« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月の23件の記事

2015年2月28日 (土)

α7+EF135mmF2L USM

キヤノンEFレンズが使えるα7ですから、ソニー135mmSTFに対抗できるのはEF135mmF2だろうと、試してみました。
自宅のしだれ梅が咲き始めましたので、ちょっと被写体になってもらいます。

α7+25mmチューブ+αA135mmF2.8(T4.5)STFにて、絞り開放
Dsc02475_1

1段絞ってF4.0(T6.3)
Dsc02476_1

2段絞ってF5.6(T9.0)
Dsc02477_1

同じ位置から、α7+31mmチューブ+EF135mmF2L 絞り開放
Dsc02478_1

2段絞ってF4
Dsc02480_1

A135mmSTFは繰り出し方式のピントに対して、EF135mmはインナー方式のピント合わせなので、近距離では焦点距離が短くなってしまいましたね。
そこで、カメラ位置を少し前に出して、被写体を同程度の大きさになるようにしてみました。

α7+31mmチューブ+EF135mmF2L 絞り開放
Dsc02481_1

2段絞ってF4
Dsc02483_1

ボケ量だけ見るとEF135mmの方が大きいのですが、滑らかさではやはりSTFですね。

2015年2月27日 (金)

α7Ⅱ その2

5軸手ぶれ補正の効き具合を試していました。
純正レンズならしっかり効くのでしょうが、純正以外のレンズではどれほど効くのか?などと、気になることがいっぱいありますよね。
そこで、とりあえずEOSレンズのマウントアダプターが2個ありますし、EF50mmF1.8も2本持っていましたから、α7とα7Ⅱの2台のカメラに取り付けて同一条件で試し撮りしました。
Img_6442_1
Img_6441_1

α7+EF50mm1.8
Dsc02516_2

α7Ⅱ+EF50mmF1.8
Dsc00307_2

撮影距離約1mからシャッター速度1/3秒で連写して、α7は10%、α7Ⅱは60%程度の歩留まりでした。
かなり手ぶれ補正が効いていましたね。
もうこれで、確認終了。

比較はほどほどに、純正レンズのFE55mmF1.8ZAをつけて、手持ち、背面液晶を見ながらと言うスタイルで、適当に撮ってみました。
Dsc00246_1

Dsc00252_1

Dsc00256_1

撮影倍率が低いこのレンズのために、接写チューブを挟んでいます。NEX用なので、わずかに四隅にけられがあるのですが、絞りを開き気味にして最短距離付近で撮ると目立ちません。
Dsc00267_1

Dsc00276_1

あれ?絞り優先撮影だったのですが、ISOオートだったので、どの写真もシャッターが1/60秒でした。
これならほとんど手ぶれは問題になりませんね。
それよりも、これだけ近距離で、しかも相手が風で揺れたりするので、手ぶれよりもピンぼけの方が歩留まりはひどかったですね。

2015年2月26日 (木)

α7Ⅱ

α7を使いこんで行くと、α7Ⅱがとても欲しくなりました。
なんと言っても、5軸手ぶれ補正が魅力です。
更に、手動入力したレンズ情報がEXIFに反映されるところもありがたいです。

まだ少し割高感はありますが、フルサイズデジ1眼ですからそのつもりで購入に踏み切りました。
なぜα7Rではないのだ!とお叱りを頂きそうですが、私の使い方ではこちらの方が都合がよい気がしたのですよ。
実は、少し前の記事からα7Ⅱで撮った写真が登場しているのですが、ほとんど三脚に載せていたので、基本的にα7と同じ画になるので区別していませんでした。

さて手持ち撮影のα7Ⅱの出来栄えはどうでしょう?

SWH15mmF4.5にて
Dsc00033_1

Dsc00034_1

Dsc00037_1

どれもシャッター速度が1/10秒以下の手持ち撮影ですが、ぶれずに撮れましたね。

2015年2月25日 (水)

α7+135mmSTFなど

マニュアルフォーカスになってしまいますが、このレンズの威力は凄いです。
Dsc04224_1

紅梅が満開でした
Dsc00071_1

まだ近づけました、ほぼ最短撮影距離にて
Dsc00085_1

Dsc02361_1

ちょっと絞ってみました
Dsc02365_1

同じ被写体をテレエルマー135mmF4にて、絞り開放
Dsc02368tele13540_1

Dsc02377_1

テレエルマーは最短撮影距離が長いので撮影倍率が下がりますし、背景の玉ボケも小さいですが、もう少し背景を遠くにするとそれなりにボケますよ。
Dsc02386_1

こちらは、ヘクトール135mmF4.5の最短距離
Dsc02406hekt13545_1

テレエルマーより近づけましたが、開放F値が大きい分玉ボケは小さくなって相殺されてしまいます。

テレエルマーではここまで
Dsc02394_1

焦点距離が変わりますが、EF85mmF1.8では
Dsc00137_1

αA85mmF2.8では
Dsc00121_1

マクロレンズを持ってきて花に近付けば背景ボケは大きく撮れますが、近付かなくても撮れるSTFの背景の柔らかさは別格でしょう。
Dsc00073_1

そうだ!これに接写チューブと言う手もありますね。

2015年2月24日 (火)

α7+キヤノンEFレンズ

AF・AE可能なアダプターが売られていました。
現時点で玉数の少ないα7用の純正レンズの代わりにEOSのレンズが使えますよという代物です。
同じEOSのEFレンズなのですが、普通に動作する物もありますが、レンズによっては制限が有って、AFが作動しない物、絞りが作動しない物、最初は認識してくれるのに途中から誤動作を始める物など、かなり不安なアダプターなのです。
でも、使ってしまいました。

EF85mmF1.8USM
α7にて
Dsc02309_1

EOS5DM2にて
Img_4465_1

同じ順番で絞りこんで
Dsc02310_1

Img_4467_1

Dsc02313_1

Img_4471_1

EF20mmF2.8USM
Dsc02324_1

Img_4478_1

EF28mmF1.8USM
Dsc02333_1

Img_4487_1

途中、シグマレンズとの相性が悪く端子破損などのトラブルがありましたが、自己修理で復活。
5DM2との撮り比べで、広角レンズのピント合わせはやはりライブビュー拡大のマニュアルフォーカスの方が正確だと再認識。

完全電子制御のソニーαレンズとキヤノンEOSレンズですから、つなぐための回路が一番のネックだったんですよね。
アダプターメーカーさん、良く売り出してくれました。
しかし壊れたシグマレンズも結構高価だったので、ちょいと残念。
アダプター遊びは、くれぐれも自己責任と言うことで、文句は言いませんよ。

2015年2月23日 (月)

SAMYANG 12mmF2 その2

さて、APS-C専用と言うことならば、NEX-5Nに付けっぱなしが良かろうと、持ち歩いてみました。

NEX-5N+SAMYANG12mmF2にて
Dsc04216sam12_1

Dsc04226_1

マニュアルフォーカスなので、置きピンで体を前後させてピント合わせするとか、目測でノーファインダーなどと言う使い方をしていました。

これまで使っていた12mmレンズのウルトラワイドヘリアー12mmF5.6に比べて開放F値が小さく、背景もかなりぼかせるのですが・・・

SAMYANG12mmで最短距離:0.2m
Dsc04238sam12_1

UWH12mmで最短距離:0.3m
Dsc04227uwh12_1

ヘリコイドアダプターなので更に接近できて0.01m?
Dsc04236_1

唯一こんな使い方が出来ないところが残念?ですね。
SAMYANG12mmでも接写チューブを挟めば接近して撮れるのですけれど、はめかえが面倒ですからね。

訂正します
私が持っているNEX用の接写チューブで一番短い物は10mm厚なのですが、これではレンズ前:0mmにしかピントが来ませんでした。
やはり、UWH12mmとヘリコイドアダプターの組み合わせのようには出来ませんね。

2015年2月22日 (日)

SAMYANG 12mmF2

レンズ補正ソフトを使わないでよい超広角レンズで、コンパクトな物をさがしていたのです。
ミラーレス専用設計。
Dsc01105_1
Dsc01106_1

フードを外したら、α7用の広角レンズにならないかと入手しましたが・・・。

α7+サムヤン12mmF2
Dsc00010_1

やはりAPS-Cサイズまでのようです。

1/1.5倍にトリミングしてみました。
Dsc00010_2

ちなみにUWH12mmF5.6で補正なしでは
Dsc00012_1

トリミングして
Dsc00012_2

UWH12mmでも周辺がかなり甘くなりますから、初めからAPS-Cと割り切っているサムヤン12mmの方が綺麗ですかね?

湾曲具合は、少し樽型ですがAPS-Cなら目立たない
Dsc00019_1

UWHの方は少し糸巻型かな?
Dsc00015_1

まあNEXで使っても、18mm相当のやはり超広角ですから、無駄にはならないのですけれどね。

試しにNEX-5N+サムヤン12mmF2とα7+カラースコパー21mmF4で比べてみると。

NEX-5N+サムヤン12mmF2
Dsc04207_11220

α7+カラースコパー21mmF4(補正あり)
Dsc00004_12140

やはり18mm相当の画角はあるようです。

2015年2月21日 (土)

顕微鏡的?写真

キヤノンFDのマニュアルレンズなのですが、MACROPHTO LENS20mmF3.5と言うのを手に入れました。
ヘリコイドが無く、基本は蛇腹で繰り出す「ベローズ」で使うレンズだそうです。

幸いFLマウントのベローズを持っていましたから、α7に付きました。
Dsc01098_1
Dsc01099_1

最長撮影距離にて、幅約10mmが写りました
Dsc02353_1

最短撮影距離にて、幅約4mmが写りました
Dsc02354_1

撮像素子の横幅が36mmですから、約3.6~9倍の撮影倍率ということです。

さて何を撮ろうか?

手近にあったこれ
Dsc02213_1

たぶん最大倍率
Dsc02211_1

マクロなら花だねということで、これ
Dsc02351_1

絞りこんで
Dsc02352_1

最大倍率で
Dsc02350_1

絞りこんで
Dsc02349_1

顕微鏡程の倍率ではないですが、さすがにこのサイズに似合う被写体が無いですね。
しかも屋外では風で被写体がゆれてどうにも出来ません。
それから、撮像素子のゴミが完全に見えますね。かなり綺麗にしたつもりなのにね。
なかなか難しいレンズです。

2015年2月20日 (金)

α7+シグマ8-16mm

α7用の超広角レンズをどうしようかと、検討していました。
レンジファインダーのSWHやUWHがあるのですが、レンズ補正をかなり加えるので、補正しなくても使える1眼用のレンズも欲しいなということなんです。
あまり大きなレンズにはしたくないし、ピントや絞りに気を使わずに使える方がありがたいしと、手許にあるレンズ達をながめてみたわけです。
ニコンやキヤノンの20mmレンズも使えるのですが、折角のフルサイズですからもっと広角にした方が良かろうと頭をひねりました。

そこで、APS-C用なんですが、AFAEも対応するαAマウントのシグマ8-16mmを試してみました。
K52s1923_1

結果、ズームの望遠端16mm~15mmなら、なんとなく使えそうなんですよ。

α7+シグマ8-16mm(ズーム15mm)
Dsc02128_1

ズーム16mmにて
Dsc02138_1

う~mm、やっぱり四隅がちょっと厳しかったかな?
接近すれば目立たないのですけれどね。
Dsc02140_1

と、ここまでやってみたのですが、やはりソニー純正のAEAF対応マウントアダプターを介して装着するとなると、ボリュームが大きいのですよね。

結局は、レンジファインダーのUWH12mmF5.6とか、SWH15mmF4.5に任せるしかないのかな?
Dsc02143_1

これ以外の選択肢としては、EOSマウントの12-24mmとか魚眼レンズがあるのですけれどね???。

2015年2月19日 (木)

α7でARマウントのジャンクレンズを試す

α7+RMCトキナー80-200mmF4(ARマウント、0円)にて
Dsc02025_1tokin80200

α7+コニカヘキサノンAR135mmF2.5(3千円)
Dsc02043_1ar13525

α7+コニカヘキサノンAR55mmF3.5マクロにて(2千円)
Dsc02026_1ar5535

Dsc02036_1

Dsc02159ar5535_1

α7+コニカヘキサノンAR50mmF1.7(1千円)
Dsc02166ar5017_1

α7+コニカヘキサノンAR28mmF3.5(2千円)
Dsc02170ar2835_1

どのレンズも、フルサイズデジタルで使っても問題なく写りましたね。
私は、ジャンク品のほかにもARレンズを持っていますが、どれも問題なく使えますよ。

このレンズ達、たまたまジャンクかごに入っていたのでジャンクレンズと呼んだのですが、時と場所によっては、もっと立派なショーケースに入っていたり、高い値が付いていたりしたかもしれませんよ。
その逆に、どう見てもぼろぼろのカビカビでも、立派なお店では法外な値段のこともありますけれどね。
ジャンクレンズ遊びは、目利きのところも楽しめるのです。

そうそう、ハッセンドウのAR-NEXマウントアダプターは、4,500円で買いました。
現在はもっと安くなって、3,700円らしいです。

2015年2月18日 (水)

なんとなく

少し長めのレンズで、雰囲気を撮ろうとしていたのですが。

α7+FE55mmF1.8ZAにて
Dsc02194_1

Dsc02199_1

Dsc02208_1

K5Ⅱs+1.7倍AFアダプター+シグマ35-70mmF2.8-4(MF)
K52s1824_1

K5Ⅱs+1.7倍AFアダプター+トキナー80-400mmF4.6-5.6
K52s1841_1

K52s1846_1

「今ひとつ」の写真ばかりでしたね。

2015年2月17日 (火)

120フィルムの巻き太り対策

LomoのホルガやダイアナF、それから高級機のベルエアを使っていて困るのが、フィルムの巻き太りです。
撮り終わって、そのままカメラから取り出すと、スプールのフランジからはみ出したところに光が当たって光線引きしてしまいます。
面倒ですがしかたなく私は、ダークバッグを持参してバッグ内でカメラからフィルムを取り出し、しっかり巻き締めしてから外に出すようにしていました。

巻き太りの原因は、装填したフィルムの押さえが緩く、テンションがかからないまま巻き取られていくために起きるようです。
他のちゃんとしたカメラでは、フィルムの押さえ金具が付いているのに、ダイアナFもベルエアも付いていません。

モスクワ-5
P1000893_1

モスクワ-5にはフィルムの押さえ金が付いています
P1000892_1

押さえ金の無いダイアナF
P1000886_1

ホルガはスポンジが付いていますが緩いです。
P1000889_1

そう言えば以前、ホルガ120-WPCのスポンジがはがれて、フィルムに粘着するというトラブルもありましたね。

そこで、思いついたのがこれ。
適当な大きさに切った樹脂板をV字に折り曲げて裏ぶたに貼り付けました。
P1000890_1

うまく、フィルムを押さえる位置を見極めて、取り付け位置とか長さを調整するのですが、案外大雑把でも良さそうです。

樹脂板の反発力が弱い場合は2枚重ねたりすることも
P1000887_1

裏紙が付いている120フィルムですから、擦り傷の心配はありません。
こんなことで、すっかり巻き太りは無くなりました。

そうそう、貼り付けるための粘着テープは、少し厚みがある発泡タイプの方が柔軟に対応できそうです。
それから、はみ出したりはがれたりの心配がありますから、要注意ですね。
くれぐれも、自己責任と言うことで・・・。

2015年2月16日 (月)

一応、鳥撮りも

ここのところα7とアダプター遊びばかりでしたが、先日のアトリ以外にも鳥さんを撮っているのでした。

D7100+シグマ150-500mmOSにてツグミ
Dgg_2658_1

Dgg_2663_1

タヒバリ
Dgg_2683_1

HX50Vにてメジロ
Dsc00959_1

K52s+トキナー80-400mm(ジャンク品)にて、スズメ
K52s1891_1

マガモ
K52s1856_2

キジバト
K52s1898_1

とりあえず撮ったと言うだけで、やっぱり真面目に撮ってはいないですね。

2015年2月15日 (日)

α7+ボディーキャップレンズ

オリンパスのボディーキャップレンズ、BCL-1580とBCLー0908を試してみました。
K52s1804_1

α7+BCL-1580(15mmF8)にて
Dsc01961olym15mmf8_1

α7+BCL-0908(9mmF8魚眼)にて
Dsc01960olym9mmf8_1

比較のため、同じ位置からUWH12mmF5.6にて
Dsc01974_1

やはりマイクロフォーサーズ用レンズですから、イメージサークルが小さ過ぎてα7では円形にけられてしまいますね。
まるで円周魚眼レンズのようです。

でも本来は、マイクロフォーサーズのGM1に付けた方が似合います。
K52s1806_1

180°対角線魚眼と言うほどではないですが
P1030654_1

P1030651_1

P1030647_1

P1030660_1

P1030701_1

P1030709_1

コンパクトで、人ごみでもポケットから気軽に出せるところが良いレンズ達です。
α7用に作らないかな?ソニーは?

2015年2月14日 (土)

α7+中口径55mmレンズなど の続き

で、周辺減光の具合は?

SMCタクマー55mmF1.8にて
Dsc01976smct5518_1

MCロッコール55mmF1.7
Dsc01980mcrok5517_1

FE55mmF1.8ZA
Dsc01962_1

どれもそれなりに減光しますが、タクマーの方が激しいようです。2段絞ると、どのレンズも目立たなくなります。
それからタクマーは、ちょっとレンズが黄ばんでいるかも知れませんね。
やはり、最新レンズの方が安心と言うことでしょうか。

後は適当に
Dsc01869_1

Dsc01881_1

Dsc01891_1

Dsc01920_1

このFE55mmF1.8、もう一声接近出来ると使い易いと思うのに、人物ならこれで十分なのかなぁ?

そうそう、このレンズ達を紹介しておきましょう。
左からFE55mmF1.8、タクマー55mmF1.8、MC55mmF1.7、ペトリ55mmF2です。
K52s1918_1

やっぱりタクマーが一番コンパクトですね?
K52s1920_1

2015年2月13日 (金)

α7+中口径55mmレンズなど

α7の標準レンズにFE55mmF1.8があるわけですが、55mmF1.8と言えばタクマーですよね。
ペンタックスSPの標準レンズとして50mmではなく55mmとして、SPのファインダーで使うと倍率:1倍になると言うところが、ミソでした。
コンパクトで良く写るレンズだという印象でしたが、どうでしょう?

そこで、似たようなスペックのレンズを何本か引っぱり出して、撮り比べてみました。

SMCタクマー55mmF1.8にて
Dsc01943smct5518_1

ペトリ55mmF2にて
Dsc01934petr5520_1

MCロッコール55mmF1.7にて
Dsc01937mc5517_1

FE55mmF1.8ZAにて
Dsc01931fe5518_1

おまけで、MCロッコール58mmF1.4
Dsc01940mc5814_1

同じ順番で、F4まで絞ると
Dsc01945_1

Dsc01936_1

Dsc01939_1

Dsc01933_1

Dsc01942_1

やっぱりタクマーで十分でしたかね、しかもコンパクトですから。
つい、FE55mmを手に入れましたがAFが楽になっただけでした。
いつものように、私の買い物は、こんなことでしたよ。

2015年2月12日 (木)

12mmと14mm相当を持って

観光バスで日帰り旅行です。
Dsc03231_1

雨降りでしたから、いつものように色々と機材を持って行くのも大変なので、厳選しました。

α7+UWH12mmF5.6にて
Dsc01819_1

Dsc01828_1

GM1+G7-14mmF4にて
P1030463_1

P1030546_1

折角ですから比較写真も
Dsc01809_1

P1030590_1

超広角は面白いのですが、単焦点よりズーム出来る方が旅行では楽ですかね?
P1030619_1

いやいや、コンパクトデジカメの方がもっと楽だったと思いますよ。
RX100にて
Dsc03252_1

2015年2月11日 (水)

α7+HOLGAのNEX用レンズ

前の記事で白黒かセピアが面白そうだったので、ちょっと街に連れ出してみました。

α7+NEX用HOLGA25mmF8にて
Dsc02004_1

Dsc02009_1

Dsc02018_1

Dsc02016_1

Dsc02019_1

ピントも合わせられるし、結構いけるでしょう。

ちなみに色つきの場合では、こんな感じ
Dsc02019_2

Dsc02012_1

やっぱり、セピアで使った方が良さそうです。

2015年2月10日 (火)

祝!初アトリ!

久しぶりの公園、三脚と折り畳み椅子でなにやら鳥撮りしているおじさん達を発見。
寄せ餌でスズメが集まっているのかと思ったら、ちょっと異なる小鳥が?

「あ!それアトリですね!」

スズメに混じって、ちょっと模様が違う鳥さんいますよ
Dsc00968_1

邪魔しないように少しずつ近寄って撮影しておきました。
Dsc00980_1

50%にトリミング
Dsc01010_1

Dsc01032_1

実は、「初アトリ」だったのですよ。

フルサイズα7で使える?NEX用レンズ?

α7にソニー純正のNEX用レンズを取り付けると、自動的にクロップされて、APS-Cサイズで撮影されます。もちろんメニューで自動クロップを解除することも可能ですが、ソニーのどのEシリーズレンズも四隅が完全にけられてしまいます。
レンズ後玉から見ると、どのレンズもフレアーカットの遮光板が付いていて、APS-Cサイズに合わせてあるのでした。
Dsc03337_1

ところが、シグマのNEX用レンズ達はこの遮光板が付いていません。
Dsc03336_1

もしかしたらα7のフルサイズで使えるのかも?と、試してみたところ・・・
Dsc03340_1

19mmF2.8が頑張ってくれるのですが・・・、
Dsc01772_2

やはりイメージサークルの余裕はなさそうですね。
Dsc01777_2

80%程度にトリミングしてやれば使えるわけですが・・・
Dsc01777_1_1_4

結局、自動クロップで使った方が簡単安心と言うことのようです。

ところで、他にもNEX用と謳ったレンズを持っていたのですよ。

SLR-Magic28mmF2.8とHOLGAの25mmF8です。
Dsc03341_1

このレンズ達は電子接点がないですから、自動クロップは作動しません。
見た目もコンパクトで広角系ですから、これが使えればありがたいと、試してみました。
(注記:この2本どちらも遮光板が付いていたのですが、簡単に取れますので外して使っています。)

SLR-Magic28mmF2.8にて
Dsc01969slrm2828_1

Dsc01247_1

やはり四隅がけられますし、画像が流れますね。
しかし、接近して使うと目立ちません、日の丸構図ですが。
Dsc01242_1

次にHOLGA25mmF8にて
Dsc01959holga25mmf8_1

表記は25mmとなっていますが実際には30mm程度の画角のようです。

Dsc01984holga2580_1

Dsc01987_1

周辺減光も、歪みの大きさも、画像があいまいなところもホルガらしいということで、それなりで使えそうですよ。
ただ、レンジファインダーの広角と同じように色被りが発生しますね。
白黒とかセピアにしてしまった方がよりおもちゃ的でよいのかも?
Dsc01991_2

と言う具合で、やはりまともにフルサイズで使えるNEX用レンズは無いみたいです。

2015年2月 9日 (月)

ミノルタMCレンズがフルサイズα7で使える

α7投入で嬉しいのが、ミノルタSRのMC・MDレンズ達ですね。
以前、APS-CフォーマットのNEX-3の登場で喜んでいたわけですが、それがフルサイズでも使えるわけですから、これはうれしいですよ。
でも、NEX用で仕入れたアダプターは大丈夫なのだろうか?
試して見ると、大丈夫でした。

MC28mmF2.8にて
Dsc017302828_1

最短距離まで寄って
Dsc01733_1

レンズを換えて、MC58mmF1.4にて
Dsc01742_1

Dsc017395814_1

う~mm、どうしても寄りが足りないですね。やはりマクロレンズではないのでこの程度ですね。
レンズの最短撮影距離が長いのでしかたないのですが、APS-Cとかフォーサーズなどではそこそこにアップに出来ていたのに、フルサイズではちょっとつまらなくなってしまいましたね。
メニューでクロップしちゃうとか、後からトリミングもできますが、それでは本末転倒?ですから、このままで使いましょう。

後は適当に
Dsc01749_1

Dsc01764_1

2015年2月 8日 (日)

α7+ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6 part3

三谷温泉の旅館街の一角から、海に降りる急な下り階段があります。
Dsc01613_1

降りる途中には、こんなところが・・・
Dsc01617_1

逆に、上ることもあるでしょうから、疲れたら休憩するわけですね。

降りた海岸から見上げました
Dsc01622_2

後はぶらぶらと海岸沿いを
Dsc01623_2

Dsc01626_2

Dsc01630_1

ヨットハーバーまで
Dsc01650_1

さらにラグーナ蒲郡を通り越して
Dsc01676_1

Dsc01690_1

三河大塚駅に来てしまいました。
Dsc01701_1

フルサイズで使うUWH12mmの面白さに時間を忘れて、一日中歩いてしまったわけです。
おかげで、帰りの旅費が一駅分増えてしまいました。

2015年2月 7日 (土)

α7+ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6 part2

α7投入で、一番楽しめるレンズがUWH12mmF5.6ではないかと感じています。
色被りをソフトで補正してしまえば、後は絞りF11に固定して、液晶画面を見ながら適当に露出補正をしてシャッターを押すだけです。

実は、ある天気の良い日に、カラスコ25mmで出かけたのですが・・・
Dsc014782540_1

Dsc01487_2

途中で、どうしてもUWH12mmの方が使いたくなって、交換していました。
Dsc014911256_1

Dsc01499_1

レンズはそのまま、蒲郡の三谷駅です。
Dsc01509_1

Dsc01515_1

適当にシャッターを切りながら、街の中を歩きましたよ。
Dsc01525_1

Dsc01529_1

Dsc01551_1

古びた建物と新しい建物が入り混じった土地柄ですね。築100年の木造建物の横に新建材の戸建新築とか、住む人が居なくなったコンクリート造りのアパートとか。
潮風も吹くでしょうし、高潮浸水の被害とかも多いらしいですから、大変なんだそうです。

途中の神社にもお参りして
Dsc01534_1

Dsc01556_1

Dsc01567_1

Dsc01561_1

三谷温泉に到着しました。
Dsc01579_1

明日につづく

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

カテゴリー