« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月の14件の記事

2015年6月30日 (火)

旅の後のお楽しみ

旅行の後は、撮影した写真の整理ですね。
Dsc03589_1

Dsc03722_1

Epl63329_1

P1070088_1_2

Dsc03730_2

それから、お土産です。
P6270277_1

美味しく頂きました。

2015年6月29日 (月)

旅の途中のお楽しみ?

そうそう忘れていました。途中の名所?

キノコばかり
P1070065_1

Dsc03564_1

Dsc03563_1

Dsc03560_1

煉瓦?
Dsc03711_1

除雪車
Dsc03689_1

釜めし
P1070115_1

有料トイレ
Epl63345_1

チーズケーキ
Epl63365_1

どんぐり共和国?
Dsc03763_1

いつものことですが、バス旅行は忙しいですね。

2015年6月28日 (日)

雀のお宿

群馬県までの旅行となると、日帰りはちょっと無理。

泊ったところは雀のお宿でした。
Epl63293_1

Dsc03792_1

Dsc03807_1

Dsc03789_1

と言うことで、翌朝です。
Dsc03646_1

Dsc03652_1

Dsc03660_1

何だか無理やりこじつけて、「お蚕さん」があちらこちらに
Epl63301_1

P1070075_1

2015年6月27日 (土)

富岡製糸場

世界遺産登録から1年経った群馬県の富岡製糸場まで、観光バスでちょいと旅行です。

明治5年の建築物だそうです
Dsc03570_1

Dsc03576_1

Dsc03587_1

中はこんな具合
Dsc03596_1

Dsc03593_1

Dsc03600_1

Dsc03616_1

Dsc03617_1

場内の半分は、保存のための修理中
Dsc03610_1

そうそう、印象に残ったのは、この壁
Dsc03627_1

世界遺産の維持管理は大変ですね。

2015年6月21日 (日)

換算15mm相当

少し前にソニーEマウント用の超広角レンズを探していて、サムヤン12mmF2.0を手に入れたわけですが、残念ながらフルサイズα7では四隅がけられてしまいました。
APS-C専用だったのですね。
Img_3829_1

でも、換算18mm相当でも十分超広角でしたから、それはそれで高画質な良いレンズだと評価していました。

しかし、やはりもっと広い画角のレンズが欲しい。
そこで、SWH15mmF4.5の新型を手に入れると、α7でとても気持ち良い画が撮れました。
Img_3841_1

「やはり、超広角レンズは換算15mm以下でないとインパクトに欠けるなあ!?」
と言うわけで、APS-C用ですが、またまたサムヤンの10mmF2.8を手に入れてしまいました。
Img_3825_1

色々使いまわすことを考えて、ニコンFマウントです。
Img_3826_1

これで、EOS&EOS M、フジフィルムXシリーズ、ソニーNEXシリーズ、マイクロフォーサーズ、GXRなどへ展開するわけです。

とりあえず超広角具合を確認。50cm程度の距離から。

D7100+サムヤン10mmF2.8にて
Dgg_2856_1

F8まで絞って
Dgg_2859_1

かなり樽型歪みですね。昔風の歪に見えます。

同じ位置からD7100+シグマ10-20mmF4-5.6にて
Dgg_2861_1

F8まで絞って
Dgg_2863_1

画角はほぼ同じ、湾曲具合が異なりますが隅の方で樽型です。このひずみはズームすると、だんだんと糸巻き型に変化します。

α7Ⅱ+SWH15mmF4.5にて
Dsc02028_1

Dsc02030_1

画角が広く見えますが、実は同じ三脚位置のままカメラを交換したのですが、よく見たら撮像素子と三脚孔位置の関係が少し異なっていて、α7Ⅱの方が後ろに20mm程度下がっているのでした。ですからこの写真ほどの差は無いようです。
それにしても、さすがにレンジファインダー用は湾曲ひずみが少ないですね。

まあ、超広角レンズなら、他にも沢山持っているのですが・・・

パナソニックの7-14mmとか
Img_3831_1

シグマの8-16mmとか
Img_3832_1

これ以外にも、まだまだ沢山持っているのですが、他のレンズならどんな具合に写るのだろうという興味が止まらないのですよ。
ですから、蒐集家にかかると何でも手に入れてみたいと言うことなのですね。
実はこのレンズの購入にあたっては、NFマウント用はCPU入りのために随分と高値だったんですよ。
でも、12mmF2.8の魚眼レンズをニコンFマウントで購入し、アダプターでα7に持って行ったときに中々良い感じで使えたので、このマウント選択になったのです。
本当は、アダプターで使う時はCPUなど関係なくなってしまうのですから、他のマウントでも良かったのかな?とも思うのですが、しかたないですね。

2015年6月15日 (月)

スーパーワイドヘリアーⅢ その5

フィルムカメラ、コシナツアイスのIKONでも使ってみました。

IKON+新型SWH15mmF4.5です
Scnswh30004_1

Scnswh30012_1

Scnswh30013_1

Scnswh30016_1

Scnswh30017_1

ミラーレスデジカメと一緒に使っていましたので、以前の記事と同じシーンもありますし、旧型との比較もしていました。

旧型
Scnswh30007swh1_1

新型
Scnswh30009_1

旧型
Scnswh30019swh1_1

新型
Scnswh30020_1

デジカメでの色被りは、やはりフィルムでは現れないようですね。それよりもスキャナーのピント精度が悪いために、修正前のピント不良の旧型としっかりピント合わせしたはずの新型の差が判りません。
リバーサルフィルムで撮影して、ルーペで拡大すればピントの良し悪しが判るかもしれませんが、今回はネガでしたのであまり追及しても無駄でしたね。
と言うか、もともとフィルムカメラの時代では、そこまでピントを追いこまなくても被写界深度に頼った撮影をするのが、このレンズの使い方だったのですから、今更性能を言われても答えようがないのですよ。たぶん。

後は適当に貼り付けておきます。
Scnswh30021_1

Scnswh30023_1

Scnswh30015_1

2015年6月14日 (日)

スーパーワイドヘリアーⅠのピントずれ

α7Ⅱでスーパーワイドヘリアーの旧型と新型の撮り比べをしていましたら、旧型の方が無限遠が出ていないことが判りました。遠景時に、ピントリングをいっぱいまで回しても、画面中央にピントがこないのです。前ピン状態なのですね。

旧型
Dsc01903swh1_1

新型
Dsc01909swh3_1

中央部分を拡大
同じ順番で
Dsc01903swh1_2

Dsc01909swh3_2

F8まで絞ってみると、そこそこなんですが、やはり甘いです
Dsc01905_2

新型の方は、絞っても中央はあまり変化しません。Dsc01910_2

そこで、レンズを色々とながめまわして見ると、何だかネジが緩んで中のガラスがカタカタと動くような気配がありました。
前玉の固定リングが緩んでいましたし、後玉の固定リングも緩んでいました。どちらも締めてやったところ、後玉の方がどんどん回って奥に(レンズ前方向に)後群全体が移動してしまいました。
これが前ピンの原因でした。本来固定されているはずの後群の鏡筒の側面のいもビスが緩んで自由に回ってしまったのです。
結局、長年の使用で各部のネジがゆるんで少しずつずれてしまったと言うことらしいのですね。
たぶん他にピント調整できそうな機構がありませんから、この後群鏡筒の前後位置を調整することにしまして、何回か試し撮りしながら追い込みました。

調整結果です。

旧型
Dsc01982_1

新型
Dsc01976_1

中央を拡大。無限遠のピントが良くなりました。新旧差が無いです。
Dsc01982_2

Dsc01976_2

しかし、周辺のピントは旧型の絞り開放では無理ですね
Dsc01985_3

Dsc01976_3

元々、距離計との連動機構が無かった旧型SWH15mmF4.5ですから、フィルム時代は距離は勘、絞って被写界深度を深めてと言う使い方でしたね。
それがデジタルミラーレスで厳密なピント合わせが出来るようになって、初めてこんな不具合が判ったということです。
逆に、新型がいかに良くなったかと言うことかも知れませんけれど。

後は、適当に貼り付けておきます。
Dsc01926swh1_1

Dsc01969_1

Dsc01988_1


Dsc01990_1

2015年6月12日 (金)

スーパーワイドヘリアーⅢ その4

α7Ⅱのレンズ補正と見比べてみました。

α7Ⅱ+旧型SWH15mmF4.5 Ⅰ(補正なし)
Dsc01882swh1_1

旧型SWH15mmF4.5 Ⅰ(補正あり)
Dsc01885swh1_1

新型SWH15mmF4.5 Ⅲ(補正なし)
Dsc01891swh3_1

FE16-35mmF4
Dsc01900fe1635_1

上の画像を見ると、ソフトでのレンズ補正にはそれなりに違和感がありますね。
過去の青空時に補正数値を決めてきたものですから、今回ような曇り空では思うような補正になっていないと言うことのようです。

また新型の方も、純正FEレンズと比べると、良くなったとはいえまだ少し赤みが残っているように感じます。
なかなか思うようにはならないところが写真の面白さですよね。

2015年6月11日 (木)

スーパーワイドヘリアーⅢ その3

当地も梅雨入りしてしまったので、青空での色被り具合が試せないのですが、旧型での色被りが激しかったEOS M3で改善具合を再確認してみました。

EOS M3+旧型SWH15mmF4.5 Ⅰ 絞り開放にて
Img_0764swh1_1

絞りF8にて
Img_0766_1

新型SWH15mmF4.5 Ⅲ 絞り開放にて
Img_0761swh3_1

絞りF8にて
Img_0763_1

比較用にEFM11-22mmのズーム15mmにて
Img_0755efm_1

Img_0757_1

EOS Mの純正レンズの画像と比べてしまうと、なんとなくまだ周辺に赤みが残っているように思いますが、新型は旧型のような激しいマゼンタ被りは無くなりましたね。

もう少し近距離にピントを合わせた場合では

旧型
Img_0742swh1_1

新型
Img_0745swh3_1

EFM
Img_0739efm_1

2015年6月10日 (水)

スーパーワイドヘリアーⅢ その2

さて、新しくなったスーパーワイドヘリアー15mmF4.5を、フルサイズデジタル1眼のα7Ⅱで試してみましょう。

SWH15mmF4.5 Ⅲ 絞り開放にて
Dsc01859swh3_1

絞りこんでF8にて
Dsc01862_1

同じ位置から、旧型のSWH15mmF4.5 Ⅰ型にて
Dsc01867swh1_1

Dsc01870_1

周辺減光が随分と緩和されましたね。
それに合わせて、流れていた周辺部分の解像も良くなりました。
さらに、若干糸巻き型の湾曲も、真っ直ぐになった様に見えます。

最短撮影距離こそ、0.3mから0.5mにスペックダウンしてしまいましたが、新型SWHはとても切れ味の良いレンズに変身したようです。

ほぼ最短の0.5mから
Dsc01846_1

ヘリコイドアダプターで0.1m程度から
Dsc03517_1

2015年6月 9日 (火)

スーパーワイドヘリアーⅢ

コシナフォクトレンダーのレンジファインダー用レンズ、スーパーワイドヘリアー15mmF4.5が、新しくなって3型として発売されましたね。
1型2型は、デジタル1眼カメラで使うと、極端な色被りが発生してしまうので、デジタル的に補正やレタッチをしなければなりませんでしたが、とても尋常な補正ではなく、無理やりな感じだったのですよ。
絞りやピント位置によっても出方が異なるし、被写体やその状況によっても色被りの様子が異なるのでした。
そこで、コシナは光学的な改良版を開発して3型を発売したわけです。

左が1型、右が3型
Dscn0442_1

3型は、随分大きくなりました
Dscn0437_1

Dscn0439_1

Dscn0435_1

テレセントリック性を高めるためにレトロフォーカス的な光学系の配置に切り替えてきたのでしょうが、それにしてもボリューム感は2倍以上に感じますね。
F4.5の明るさのレンズとは思えない大きさになってしまいました。

でも確かに色被りは解消されましたよ。

α7Ⅱ+SWH15mmF4.5Ⅲにて補正なし
Dsc01820_1

2015年6月 6日 (土)

ヨシゴイが!?

田んぼの畦草刈をしていたら、小型の鷺のヨシゴイが居ました。初見です。鳩くらいの大きさなんですよ。

ここにいたのです。
Img_3576_1

そして、驚いて逃げた先がこの枝
Img_3573_1

と言うことで、写真には撮れませんでした。
その時、カメラを持っていなかったからなのです。

証拠写真すら撮れていないのに自分の覚えのため、記事にしてしまいました。
お詫びに、他の鳥さんを貼り付けておきます。

他所のお宅のツバメ
Img_3232_1

畦道のアオサギとダイサギかな?
Img_3266_1

忙しいそうなスズメ
Img_3279_1

Img_3283_1

Img_3329_1

ヒバリも子育て真っ最中らしい
Img_3587_1

Img_3596_1

Img_3598_1

そうそう、カラスも巣籠りしていました
Img_3556_1

Img_3553_1

Img_3552_1

みんな、我が家の周りの田畑やご近所の出来事でした。

2015年6月 5日 (金)

フルサイズ用12mmF2.8魚眼 その3

魚眼レンズでたくさん撮ってしまったので、適当に貼り付けておきます。

D600+サムヤン12mmF2.8
Dee_2449_1

Dee_2451_1

Dee_2461_1

Dee_2464_1

5DM2+シグマ15mmF2.8
Img_4748_1

Img_4755_1

Img_4758_1

Img_4768_2

α7Ⅱ+FE16mmF3.5
Dsc01815_1

Dsc01818_1

EーPL6+サムヤン7.5mmF3.5
Epl63248_1

Epl63246_1

2015年6月 4日 (木)

フルサイズ用12mmF2.8魚眼 その2

フルサイズ用の魚眼レンズと言うことで、シグマ15mmF2.8とサムヤン12mmF2.8、おまけで、ソニーの魚眼コンバーターとペンタックスの魚眼ズームを持って、出かけました。

まずは、画角比較

D600+サムヤン12mm
Dee_2446_1

EOS5DM2+シグマ15mm
Img_4738_1

対角線180°と言われても良くわかりませんけれど、やはり15mmと12mmの差は大きいですね。

ところで、α7Ⅱにはアダプターで、どのレンズも付けられますので、一気に比較出来ますよ。

α7Ⅱ+FE16mm
Dsc01800_1

α7Ⅱ+ペンタックス17-28mm
Dsc01812_1

α7Ⅱ+シグマ15mm
Dsc01808_1

α7Ⅱ+サムヤン12mm
Dsc01804_1

縮小画像では判りにくいですが、周辺の色ずれは少し古いめのペンタックスとシグマでは、それなりに出てしまいますね。
サムヤン12mmはD600では気になりませんでしたが、α7Ⅱではピント位置がずれているのか?色ずれが出てますね。
FE16mmは非常に少ないです。でもFE16mmはカメラ内ソフトで修正されているので当然の結果なんでしょう。

あまり沢山比較していても訳が判らなくなるので、後は12mmと15mmだけを適当に並べておきます。
12mm
Dee_2466_1

15mm
Img_4761_1

以下同じ順番で
Dee_2490_1

Img_4787_1

同じ立ち位置でも奥行き感が、かなり異なって見えますね。12mmの方を使う時は1歩前に出ないと、インパクトが足りないかもしれません。

次は、それぞれ最短撮影距離から

Dee_2477_1

Img_4772_1

Dee_2487_1

Img_4775_1

しっかり近づけるシグマの15mmの方が面白いかな?

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

カテゴリー