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2015年11月の23件の記事

2015年11月30日 (月)

ペンタックスDAレンズをフルサイズで使う

ペンタックスから35mm判フルサイズのデジ1が登場するらしいですね。
そこで、私の手持ちレンズの中でフルサイズ対応を探すと、DFA100mmマクロ以外はすべてデジタル以前の古いタイプになってしまうのです。
AFリミテッド3本やその他の安物FAレンズ、マニュアルフォーカスのAタイプMタイプ、それからM42マウントのタクマー達が100本足らずです。

「やっぱり新型デジタルには最新レンズの方が相性が良いよね~。」
「そうか~?でも、DA40mmリミテッドはフルサイズをカバーしていたよね、もしかすると他にもフルサイズで使えるDAレンズがあるかもしれない!?」と言うことで、試してみました。

ありがたいことにα7とDA対応アダプターを持っていますから、簡単なのです。
Dsc04713_1

DA12-24mmF4(広角端絞り開放)
Dsc04649_1

ズーム位置18mmからけられなくなりました
Dsc04652_1

望遠端で絞りF8程度
Dsc04654_1

DA16-45mmF4(広角端絞り開放)
Dsc04655_1

ズーム位置20mmからけられなくなりましたが、四隅の減光が残ります
Dsc04658_1

望遠端絞りF8程度
Dsc04660_1

DA18-55mmF3.5-5.6WR(広角端)
Dsc04661_1

ズーム位置24mmからけられなくなりましたが、四隅の減光が残ります
Dsc04664_1

望遠端絞りF11程度
Dsc04666_1

DA50-200mmF4-5.6WR(広角端)
Dsc04667_1

残念ながら望遠端まで、けられたままでした。
Dsc04670_1

ズームレンズは、広角端から1ステップくらいズームアップしてやれば使える物がありますから、それなりに超広角の撮影も対応出来そうな感じですよ。
でも問題は単焦点レンズ達です。

DA14mmF2.8絞りF5.6
Dsc04678_1

DA15mmF4リミテッド
Dsc04680_1

DA21mmF3.2リミテッド
Dsc04682_1

ここまでは、フードもフィルターも外してありますが、どうしてもけられてしまいました。

さて次は、DA35mmF2.4絞り開放
Dsc04683_1

2段絞って
Dsc04684_1

DA40mmF2.8リミテッド絞り開放
Dsc04687_1

2段絞って
Dsc04689_1

DA50mmF1.8絞り開放
Dsc04690_1

2段絞って
Dsc04691_1

DA70mmF2.4リミテッド絞り開放
Dsc04692_1

2段絞って
Dsc04693_1

行けますね。35,40,50,70mmのDAレンズが使えそうです。

それからもう1本DA35mmF2.8マクロリミテッド
Dsc04685_1

2段絞って
Dsc04686_1

このレンズは、組み込みタイプのフードで取り外せないのですが、それを一番ひっこめた状態でも遠景ではほんのわずかに四隅がけられました。
でも、マクロ撮影ではけられがなくなりましたよ。
Dsc04696_1

Dsc04699_1

ペンタックスのフルサイズが出ても、当面のレンズは十分ありそうな?気がしますね?ね?ね?

2015年11月27日 (金)

久しぶりのアポランター90mm

久しぶりにM42スクリューマウントの扉を開けたので、アポランター90mmF3.5を持ち出しました。

ベッサフレックスTMに付けて純正同士と言うことです。
P1040194_1

それで何を撮ったかと言うと、結局、他のカメラのお供で付いて行って思い出した時とか、気が向いたときだけ撮っていたと言う感じだったのです。
Scnbessflextm01589035_1

Scnbessflextm0160_1

Scnbessflextm0162_1

そして、ある日のこと、露出計が不調に!
Scnbessflextm0164_1

ビビター28mmF2.8でも
Scnbessflextm01692828_1

電池切れ?そう言えばしばらく使っていなかったけれど、まだまだのはずでは?と、絞りこみノブを押し込んだり戻したりしたのですが改善せず。
Scnbessflextm0168_1

前の記事のヘリオス58mmF2でも
Scnbessflextm01655820_1

逆光補正を考慮したはずなのにかなりアンダーになってしまいましたよ。
そして、自宅に帰ってからもう一度確認すると、何事も無かったように普通に露出計が動きました。
Scnbessflextm0175_1

どうなっちゃたのかな?
気温が下がって電圧低下?
久しぶりの出動だったのでスイッチや電池の接触不良?
それとも、真面目に撮ってやらなかったからカメラがへそを曲げたのかな?

2015年11月26日 (木)

ヘリオス-44-2(58mmF2)

ペッツバルレンズと同じように背景がぐるぐるボケになるレンズを他にも持っていました。

ゼニットのヘリオス58mmF2です。ソ連製。
P1040193_1

プリセット絞り
P1040192_1

M42マウントですから、色々なカメラに使いまわしが出来ます。
P1040191_1

α7Ⅱで使ってみました。
Dsc02830_1

Dsc02835_1

Dsc02816_1

背景に点光源がたくさん無いとうまくぐるぐるボケが出ませんし、ピント位置と背景までの距離関係が手ごろでないとやはりうまくいきませんね。

但しこのレンズ、中央部の解像はしっかりしていますし、案外接近出来るので結構使い易いですよ。
近寄ると、ぐるぐるボケはうまく出せなくなりますけれど・・・。
Dsc02821_1

Dsc02855_19035

Dsc02843_1

ぐるぐるボケが邪魔な場合もありますから、誰にでもお勧めできるレンズではありませんでしたね。

2015年11月25日 (水)

鳥撮りなど

出かける時は忘れずに、望遠のカメラを持って行きます。
鳥さんがいた時の証拠写真ですよ。

オオバン、番いかな?
Img_4600_1

すぐ横に一回り小さなのは、バン
Img_4601_1

別の川にも1羽だけで
Img_4659_1

薄暗い林の中なのでピントが・・・、
Img_4701_1

ビンズイでした。
Img_4832_1

頭上のヤマガラ
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Img_4798_1

おっと、こんなところにクロコノマチョウ
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対岸の紅葉
Img_4822_1

の、すぐ下にマガモ
Img_4827_1

街角のこんなところにイソヒヨドリ
Img_4806_1

Img_4809_1

と言う具合です。

2015年11月22日 (日)

Lomo LC-AとLomo LC-Wide その後

2台に同じフィルムを入れて持ち歩いていました。当然、同じシーンやタイミングで画角違いの撮影をしていたのです。
富士フィルムのISO200ネガを、カメラの設定はISO400にして、逆光時のみISO200にするという使い方を心がけていました。
この2台の、これまでの使用結果から、1段程度アンダーにしないと白飛びが激し過ぎると言う結論だったのです。

さて、うまくいったでしょうか???

LC-Aにて
Scnlca0071_1

LC-Wideにて
Scnlcwide0251_1

以下同じ順番で
Scnlca0074_1

Scnlcwide0255_1

Scnlca0076_1

Scnlcwide0254_1

Scnlca0077_1

Scnlcwide0257_1

LC-Aの方がアンダー過ぎましたかね?それともLC-Wideがまだオーバー気味と見るのでしょうか?
それぞれ単独で見れば、そこそこの露出具合なのですが、見比べてしまうと悩ましいところです。
Scnlca0080_1

Scnlcwide0260_1

Scnlca0088_1

Scnlcwide0268_1

Scnlca0097_1

Scnlcwide0275_1

被写体の明るさに合わせていると言うよりも、露出計への光の当たり具合によって絞りとシャッター速度をコントロールしていると言うカメラですから、木陰などに入ると様子が変わってしまうようですね。

後は適当に貼り付けておきます。
Scnlca0079_1

Scnlca0098_1

Scnlca0104_1

Scnlcwide0252_1

Scnlcwide0279_1

Scnlca0086_1

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まあ、どれもそれなりに撮れていることは撮れているのですがね。

2015年11月21日 (土)

シグマDP2Merrill

そう言えばこのカメラ自体を紹介していませんでした。

右側のシグマのコンデジ?DP2merrillです。
左側はEOSM。
Img_4842_1

もう一枚。
左は、フィルムの一眼レフのベッサフレックスです。
Img_4834_1

どちらから見てもコンパクトとは言えない大きさですね。
Img_4844_1

Img_4836_1

でも、固定レンズですから、やはりコンデジと呼ぶのでしょう。

焦点距離30mmF2.8のレンズを搭載したAPS-Cサイズの撮像素子ですから、フルサイズ換算1.5倍の画角は、45mm相当となります。
Img_4835_1

バッテリーがすぐに切れてしまうとか、ピント合わせが遅いとか、バッファー解除までの時間が長いとか、いろいろと不満な操作系があるわけですが、これまでの記事に書いてきたように、とても解像度の高い画が撮れると言うところがこのカメラの特徴です。

とりあえず、たくさん撮ってしまった写真を貼り付けておきます。
Dp2m0459_1

Dp2m0460_1

Dp2m0463_1_2

Dp2m0467_1

Dp2m0472_1

Dp2m0478_1

Dp2m0480_1

Dp2m0486_1

2015年11月20日 (金)

ローパスフィルターレス 4

あまりローパスフィルターのことを気にしてもしかたないと思いながらも、持ち出した沢山の機材がありましたから、適当に交代させながら使っていました。

D600+AFS35mmF1.8G
Dee_2737_1_1

DP2M
Dp2m03391_1

α7+FE55mmF1.8
Dsc04589_1_1

D7100+AFSDX35mmF1.8G
Dgg_5224_1_1

DP2M
Dp2m03362_2

D7100+AFSDX35mmF1.8
Dgg_5229_1_2

そろそろ飽きてきましたので、あとはDP2Mの写真を適当に貼り付けておきます。

Dp2m0368_1

Dp2m0162_1

Dp2m0205_1

Dp2m0220_1

Dp2m0233_1

Dp2m0236_1

Dp2m0449_1

Dp2m0450_1

Dp2m0230_1

あ~ぁ、RAW現像は、疲れましたよ。やっぱりJpegに戻そうかな???

2015年11月19日 (木)

ローパスフィルターレス 3

ニコンは、しっかり鮮明に写るというイメージ(あくまで個人の使用感です)がありまして、調べてみると現在販売しているニコンのAPS-Cデジ1眼(D3300、D5500、D7200など)は、ほとんどローパスフィルターレスなんですね
それで、よく調べたら私が持っていたD7100もローパスフィルターレス機だったのですよ。

早速撮り比べてみました。

DP2Merrillにて
Dp2m0342_1

D7100+AFSDX35mmF1.8Gにて
Dgg_5251_1

画角も画素数も少し異なっていますが、そんなことを配慮しながら比較して見ると、新しいレンズを付けたD7100は凄いのですね。
絞りF4でしたから、画面の端の方こそ少しボケた感じはあるものの、中央付近はかなりDP2Mに肉薄した感じです。

上の2枚を等倍にトリミングしてみました。
Dp2m0342_2

Dgg_5251_2

おっと、DP2Mの方は屋根の斜め線にジャギーが出ましたね。
撮って出しのJpegでも、RAW現像のJpegでも出ますから、ピント精度ぴったりなのでしょう。
それに比べて、D7100の方は、少し気配はあるもののうまく消し込んであるように見えますね。
画像処理ソフトの能力差と言うのか?、求める味付けの方向が異なると言うのか?、たまたまの結果なのか?印画紙にプリントしてしまえば判らなくなるレベルだと思いますが・・・。

ところで、このような遠景の風景撮りならば、フルサイズの方が有利だろうと言うことで、D600とα7も参加させてみました。

α7+FE55mmF1.8にて
Dsc04618_1_1

D7100+AFSDX35mmF1.8Gにて
Dgg_5261_1

D600+AFS50mmF1.8Gにて
Dee_2743_1

DP2Mにて
Dp2m03501_1

どの画像もよく解像していますよ。
でも、DP2MはF4で撮っていますが、他のカメラ達はF8まで絞っているのでした。
DP2Mの30mmF2.8レンズは、とにかく画面全体を高精細に写し取るために、光学系を最適化してあると言うことなのでしょう。
この能力を生かすとすれば、風景専門になりそうな気がしますね。

レンズ固定だし、単焦点だし、割り切ってあるな!DP2Merrillは!

2015年11月18日 (水)

ローパスフィルターレス 2

他にもローパスフィルターレスのカメラを持っていました。
雨降りでしたので、庭先のミカンの葉っぱを中心に撮り比べていました。

フィジフィルムのX-E1+XF35mmF1.4にて
Dscf1205_1_1

ちょっと毛色が違いますが、GXRのA16 24-85mmにてR0010181_1

前の記事のK5Ⅱs+DA35mmF2.8マクロ
K52s2059_1_1

同じくK5Ⅱs+FA31mmF1.8
K52s2054_1_1

シグマDP2Merrill
Dp2m01181_1

WEB用の縮小画像ですから解かりにくいですが、やはりローパスフィルターが無いと鮮明に写りますね。
その中でもDP2Mは格別に鮮明で、隅々まで色ずれを起こさずに描写するようです。
それからズームレンズですが一応レンズ一体型のGXRのA16も、かなりレベルが高い感じです。
他の1眼ではレンズの性格が異なるようで、ピント面からずれた被写体はボケるだけでなく色ずれを起こすようですし、画面の端の方はそれが顕著になるようです。

とは言っても、鮮明で高精細なだけが写真ではないですし、ボケ具合が面白い表現につながったりするするところを楽しむのが、道楽者の粋ですからね。

2015年11月17日 (火)

ローパスフィルターレス

以前から気にはなっていたのですが、三層構造の撮像素子:シグマのFoveonセンサーを試して見ることにしました。
実のところは、DP2Merrillがお安くなっていたからですが・・・。

しかし、撮ってみてびっくり!圧倒されました。

とりあえず、同じ画角で画素数も同じになるからと、DP2Merrillをベースにしたらしいシグマの30mmF2.8をNEX-5Tに付けて比較して見たところ。

DP2Mにて
Dp2m00122_3

NEX-5T+シグマ30mmF2.8にて
Dsc00760_6

縮小画像では、解かりませんね。

中央付近を等倍にトリミング
Dp2m00122_2

Dsc00760_5

左下を等倍にトリミング
Dp2m00122_1

Dsc00760_4

正確に比較写真を撮ったわけではありませんが、明らかに像の結び方が違うのです。
遠景ですし、ピント不良や手ぶれも考えられますが、沢山撮ってみても、DP2Mのはきだす画が、特に等倍で見た場合の鮮明さが際立ちます。
これまで各社のカメラをJpegで使ってきて、RAWで撮るまでも無いと高をくくっていた私の考えが、まったく間違いだったと思い知らされたのですよ。
この鮮明さは、レンズの良さから来るのか?それとも色情報を1箇所で直接受け止めるFoveonセンサーが凄いのか?あるいは、ローパスフィルターレスが凄いのか?

そこで、手持ち機材の中からローパスフィルターレスのカメラを探し出して、比べることにしました。
DP2Mにて
Dp2m01071_1

K5Ⅱs+FA31mmF1.8にて
K52s2053_1_1

中央付近を等倍にトリミング
Dp2m01071_2

K52s2053_1_2

左下を等倍にトリミング
Dp2m01071_4

K52s2053_1_4

上部を等倍にトリミング
Dp2m01071_3

K52s2053_1_3

もう少し遠景の別のシーンです。
DP2Mにて上部を等倍に切り出し
Dp2m01161_1

K5Ⅱs+FA31mmF1.8では
K52s2049_1_1

一応すべてRAW現像してみたわけですが、K5Ⅱsもそれなりに頑張っているのですが、ローパスフィルターの問題だけではなさそうですね。
単焦点レンズで、しかもカメラに固定されてしまったDP2Mのレンズは、撮像素子に対して最適化されているわけですから、隅々まで色収差が発生しにくく、また画面全体に焦点を一か所に結ぶと言う作業がなされている気がします。
K5Ⅱsに付けたFA31mmは少し絞りこんで画面が均一になるよう頑張ってもらったのですが、DP2Mに届きませんでした。
それから、明らかに撮って出しのJpegとRAW現像のJpegでは、描写の鮮明さと言う意味で差がありますね。

でも、こんな撮り方なら関係ない気がしますけれど。
DP2M
Dp2m0035_1

NEX-5T+シグマ30mmF2.8
Dsc00782_1

2015年11月15日 (日)

56mmレンズ

ベルベットレンズが焦点距離56mmだったんですが、実は他にも56mmのレンズがありますね。
フィジフィルムのXF56mmF1.2です。
K52s2064_1

どちらもAPS-Cのカメラで使えば85mm相当の中望遠ポートレート用レンズという位置づけなので、ふわりとした柔らかい描写を目的にしているわけです。
K52s2067_1

NEX-5N+ベルベット56mmF1.6にて
Dsc04425_1

X-E1+XF56mmF1.2Rにて
Dscf1187_1

以下同じ順番で
Dsc04419_1

Dscf1178_1

XF56mmは最短撮影距離が0.7mくらいなのであまり大きく写せません。

XF56mmのほぼ最短距離で
Dscf1191_1

そこで、26mmの接写チューブを挟んでみました。
K52s2069_1

NEX-5N+ベルベット56mmF1.6で最短距離から
Dsc04428_1

X-E1+接写チューブ+XF56mmF1.2Rで
Dscf1199_1

ベルベットレンズと同等に、1/2倍のマクロ撮影が出来ましたよ。

どちらも、F4程度にまで絞ってみました
Dsc04429_1

Dscf1201_1

カメラが違いますからまともな比較にはなっていないですが、良い勝負ですよ。
こうして見ると、ベルベットレンズが高いことも、しかたないのかな?

2015年11月13日 (金)

ベルベットレンズ その2

御近所のイチョウが色づいて来たので、ちょっと撮ってみました。

α7Ⅱ+Velvet56mmF1.6にて
Dsc02787_1

このレンズも周辺はぐるぐるボケが出るのですね。

絞ってF4
Dsc02788_1

少し近寄って、絞り開放
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F2.8
Dsc02794_1

F5.6
Dsc02795_1

こんな感じも良いかも
Dsc02790_1

Dsc0457356mm_1

ちなみにここで、ケンコーの45mmF4.5ソフトでは
Dsc0456045mm_1

やっぱりレンズベビーの方は、周辺がぐるぐるしていますね。
開放F値がかなり違うのでこんな風になるのでしょう。

ソフトレンズと言うことではペンタックスのFA85mmF2.8ではこんな感じ
Dsc02804_1

それぞれどういう理屈でソフト効果を得ているのか私にはよくわかりませんので、解説は出来ませんが、レンズは色々あって面白いですね。

2015年11月12日 (木)

ペッツバルレンズ その2

ニコン機で使うよりα7系の方が使い易い感じなので・・・。

α7+Petzval85mmF2.2にて
Dsc04556_1

順光より逆光の方がいい感じがするのですが・・・
Dsc04557_1

やはりピントを合わせた被写体と背景との距離が問題なのだな?
Dsc04559_1

α7ⅡはEXIF情報として画像にデータが残るのに、α7では残らないのですね、残念。

そこで、α7Ⅱ+Petzval85mmF2.2にて
Dsc02766_1


Dsc02769_1


Dsc02776_1

いや~!?面白い表情ですね。

2015年11月11日 (水)

Lomo LC-AとLomo LC-Wide

そっくりな大きさの2台のカメラですが、レンズがMINITAR-1(32mmF2.8)とMINIGON-1(17mmF4.5)ということで、画角が大きく異なります。
P1020052_1

P1020053_1

2台を上着の左右のポケットに入れ、一緒に持ち歩いて使っていました。

LC-Aにて
Scnlca0035_1

LC-Wideにて
Scnlcwide0231_1

以下同じ順番で
Scnlca0040_1


Scnlcwide0234_1

Scnlca0043_1


Scnlcwide0235_1

Scnlca0045_1


Scnlcwide0238_1

Scnlca0047_1


Scnlcwide0239_1

Scnlca0049_1


Scnlcwide0241_1

LC-Wideは以前の記事でも書きましたが、露出計のISO感度を1段上げてアンダーになるように設定しています。
LC-Aの方も状況によっては、少しブラケット撮影しておいた方が良いかも知れませんね。

後は適当に
Scnlcwide0243_1

Scnlcwide0229_1

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Scnlca0012_1

Scnlca0067_1

2015年11月10日 (火)

Lomo LC-AとLomo MINITAR-1 その2

もう少し比較写真を追加しておきます。

IKON+MINITAR-1にて
Scnikon1267_1

LC-Aにて
Scnlca0021_1

MINITAR-1は、画面左端の解像が悪く、流れぎみですが、LC-Aは案外普通の描写です。

以下同じ順番で
Scnikon1269_1

Scnlca0022_1

絞りの形状が異なりますから、光芒の様子が違いますね。
MINITAR-1は8枚しぼり、LC-Aはレンズシャッターの幕自体の開き具合で、ひし形状の絞りを調整します。

Scnikon1271_1

Scnlca0025_1


Scnikon1272_1

Scnlca0027_1


ZeissIKONは、シャッターの最高速度が1/2000秒までありますから、絞りを開き気味にできます。
しかし、LC-Aは最速でも1/500秒ですし、オートですと案外速めに絞りこんでしまうように感じます。
フラッシュ撮影用のマニュアル絞りが出来るのですが、その時のシャッター速度が1/60秒固定と言うことなので、程良い条件の時でなければ開放には出来ませんね。

LC-Aにて、絞り開放F2.8にしたつもり
Scnlca0026_1

オートの状態でもっと暗い場合は、絞り開放のままでシャッター速度がどんどん遅くなって、10秒とか20秒とか適正露光になるまでシャッターが開いているという仕様らしいです。
三脚に固定して夜中に試してやればよいのかな?

2015年11月 9日 (月)

Lomo LC-AとLomo MINITAR-1

前の記事で、「これまであえて買わずにいたLC-Aが今手元にあり、そのレンズ単体もZeissIKONに装着されているわけですよ」と結んだのですが・・・。

現在発売されているLC-A+ではなく、ロシア製の旧型LC-Aです。
P1020050_1

中古並品ですから、安かったのです。
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実は、MINITAR-1というレンズが、フルサイズデジタルではかなり周辺画質を低下させているように感じたものですから、フィルム同士なら同じになるのかな?と興味が湧いてしまったのですよ。

どちらも35mmフルサイズですよ
P1020047_1

ZeissIKON+MINITAR-1にて
Scnikon1262_1

LC-Aにて
Scnlca0017_1

以下同じ順番で
Scnikon1264_1

Scnlca0019_1

Scnikon1277_1

Scnlca0031_1


Scnikon1280_1

Scnlca0041_1


Scnikon1281_1

Scnlca0042_1


Scnikon1288_1

Scnlca0050_1


IKONでは、絞り優先測光のカメラ任せですし、LC-Aの方もカメラ任せの自動露出ですので、正確な比較にはなりませんでしたね。
しかし、周辺減光に関しては、明らかにデジタルより緩やかになって、両者の差が無いように思います。
また周辺の画像の流れに関しては、どうやら単体レンズの左端の流れが大きい気がします。
MADE IN RUSSIA と MADE IN CHINA の違いだとは思いたくないですが、そんな傾向でしたよ。

まあ、どちらにしても普通のカメラやレンズに飽きちゃった人の道楽ですから、これで楽しめちゃうわけですね。

2015年11月 8日 (日)

LC-Aのレンズ

おもちゃカメラの仲間?のLC-Aのレンズ:MINITAR-1も普通じゃないレンズですよね。

α7Ⅱ+MINITAR-1(32mmF2.8)にて
Dsc02740_1

同じシーンをLC-Aにて
Scnlca0052_1

同じ順番でもう少し
Dsc02746_1

Scnlca0055_1

Dsc02751_1

Scnlca0060_1

Dsc02756_1


Scnlca0063_1

Dsc02757_1


Scnlca0064_1

おもちゃカメラのつもりでLC-Aを使いましたが、ずいぶん普通に写りますね。
フィルムではそれほどでもない周辺画質の落ち込みが、デジタルでは極端になります。
もともと精度を気にして使うカメラではなかったLC-Aですから、そんなに気難しく考えなくてもシャッターを押してしまえるわけですが、このレンズを、高精細EVFのα7Ⅱで真剣にピント合わせをし、露出補正をし、絞りをどの辺りにするのかなどと悩みながら撮影すること自体が、とてもちぐはぐな感じで面白いですね。

そんなことを感じながら、これまであえて買わずにいたLC-Aが今手元にあり、そのレンズ単体もZeissIKONに装着されているわけですよ。

2015年11月 7日 (土)

ベルベットレンズ

次は、レンズベビーのソフトレンズです。

D600+Velvet56mmF1.6にて、絞り開放
Dee_2699_1

このレンズも背景がぐるぐるしていますね。

でも、1/2倍マクロが可能なレンズですから、近寄るとおおぼけです。
Dee_2709_1

ちょっと絞ってピントの芯を出しておきましょう
Dee_2712_1

カメラをα7Ⅱに換えて、さらに近付いてみました。
Dsc02682_1

高精細EVFでピントを確認していますが、あまりにボケボケですのでF4まで絞ったものも貼り付けてみます。
Dsc02685_1

マクロ的に使うなら、少し絞った方が良いのかもし知れません。

後は適当に
Dsc02692_1

Dsc02696_1

Dsc02707_1

Dsc02711_1

Dsc02717_1

Dsc02721_1

そうそう、前の記事のペッツバルとこのレンズの記念写真を貼っておきます。
P1040177_1

どちらもちょっと重たいレンズですよ。

2015年11月 6日 (金)

ペッツバルレンズ

「普通のレンズに飽きちゃった人」のためのレンズばかりを引っぱり出しました。

まずはロモのクラッシクレンズ復活盤です。

ニコンD600+Petzval 85mmF1.6にて
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ぐるぐるボケが盛大に出ますよ。
α7Ⅱにも使いまわしてみました。
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接写チューブ16mmを挟んで
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被写体までの撮影距離と背景までの距離関係が大きく物を言うレンズですね。

2015年11月 4日 (水)

観光旅行の続き

翌日は、立山室堂まで。
さすがに標高が高いので、もう雪がふったとのこと。
E-P6+G7-14mmF4にて
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KLASSE Wにて
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GX7+シグマ60mmF2.8にて
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実は、残念なことがもう一つ。
ホシガラスを初見したのですが
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ここに止まっていたのです
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近付くと飛び去りまして、それを追いかけて
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トリミング拡大
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FZ1000が有れば、もう少し離れたところから撮れただろうし、大きくも撮れたかもしれないのに。残念。

楽しみにしていた紅葉は、移動中の車窓からばかりでした。
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2015年11月 3日 (火)

観光旅行

前の記事に書いた旅行の写真を、少し貼り付けておきます。
いつものことですが、カメラとレンズを沢山持って出かけてしまいました。
岐阜の白川郷方面です。

お昼も美味しく呑みまして
α7Ⅱ+FE35mmF2.8にて
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白川八幡宮のどぶろく祭りの館
KLASSE Wにて
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GX-7+G7-14mmF4にて
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御神酒を頂きまして
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美味しいので、つい3杯目まで手が出ました
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夜の宴会です
E-P6+G20mmF1.7にて
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コンパニオンのおねえさんも登場して
シグマ60mmF2.8にて
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二次会ではピントも手ぶれも定まらず
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気が付けば、FZ1000がどこかに雲がくれしていましたよ。
折角撮ってきた500ショットが、行方不明になってしまいました。残念。

2015年11月 2日 (月)

LC-Wide その4

露出計のISO感度の補正加減が判りましたので、旅行に持って行きました。

LC-Wideにて
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同じ位置からKLASSE Wにて
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もう一度、LC-Wide
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KLASSE W
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ついでに、GX-7+G7-14mmF4でも
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KLASSE Wはほとんど露出補正なしで撮っていましたが、わずかにアンダー気味になっていますね。
でもデジカメでも似たような感じですからこれで正解と言うことでしょうか?
そうして見ると、LC-Wideはもう少し感度設定を高めに振ってアンダーな写真にした方が、画面中央部分ではバランスが良かったのかな?
でも全体をながめると、この程度でぴったりな感じもします。

後は適当に貼り付けておきます。
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Scnlcwide0194_1

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フィルムカメラは、現像するまで結果が判らないところが、面白いですよ。

2015年11月 1日 (日)

LC-Wide その3

またまたフィルムを入れてしまいました。
今度はブラケット撮影を試してみましたよ。
ISO100のネガを入れて、カメラの露出計の設定をISO100とISO200の2ショットずつで撮ってみました。

カメラの設定ISO100
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ISO200
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以下、同じ順番で
Scnlcwide0135_1

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やはり、順光の場合はフィルム感度より、カメラの設定感度を1段高めて置いた方が良さそうですよ。
白飛びが減って、色情報が豊富になる感じです。
そして、逆光の場合に補正としてフィルム感度に合わせるという辺りが良さそうです。

そんなことを意識しながら、ぐるりと回ってみました。
Scnlcwide0164_1

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やっぱり17mmの超広角レンズですから、なかなか難しいですね。

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