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2015年11月 9日 (月)

Lomo LC-AとLomo MINITAR-1

前の記事で、「これまであえて買わずにいたLC-Aが今手元にあり、そのレンズ単体もZeissIKONに装着されているわけですよ」と結んだのですが・・・。

現在発売されているLC-A+ではなく、ロシア製の旧型LC-Aです。
P1020050_1

中古並品ですから、安かったのです。
P1020049_1

実は、MINITAR-1というレンズが、フルサイズデジタルではかなり周辺画質を低下させているように感じたものですから、フィルム同士なら同じになるのかな?と興味が湧いてしまったのですよ。

どちらも35mmフルサイズですよ
P1020047_1

ZeissIKON+MINITAR-1にて
Scnikon1262_1

LC-Aにて
Scnlca0017_1

以下同じ順番で
Scnikon1264_1

Scnlca0019_1

Scnikon1277_1

Scnlca0031_1


Scnikon1280_1

Scnlca0041_1


Scnikon1281_1

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Scnikon1288_1

Scnlca0050_1


IKONでは、絞り優先測光のカメラ任せですし、LC-Aの方もカメラ任せの自動露出ですので、正確な比較にはなりませんでしたね。
しかし、周辺減光に関しては、明らかにデジタルより緩やかになって、両者の差が無いように思います。
また周辺の画像の流れに関しては、どうやら単体レンズの左端の流れが大きい気がします。
MADE IN RUSSIA と MADE IN CHINA の違いだとは思いたくないですが、そんな傾向でしたよ。

まあ、どちらにしても普通のカメラやレンズに飽きちゃった人の道楽ですから、これで楽しめちゃうわけですね。

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