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2015年12月の19件の記事

2015年12月30日 (水)

最近の鳥撮り

いつものことですが年末の忙しさもあり、改めて鳥撮りに出かけると言うことも無く過ごしていました。
ただ、通りがかりに何か見つけた時の証拠写真を撮るために、鳥撮り用カメラは携行しているのですけれどね。

カワウの群れとダイサギ?
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ヒドリガモ
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オナガガモ
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ユリカモメ
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ホシハジロ
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コガモ
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飛行船も飛んでいましたので証拠写真
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それから、田んぼの上空にも
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飛び方は、チョウゲンボウだと思うのですが、このカメラで飛び物は無理
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電柱に止まってくれたので、しっかり識別できました
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その後も何度もダイビングをしていたので、前側に回り込んでパッチリ
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たまには、しっかり撮ろうかと思って一眼レフを車載してもチョウゲンボウには会えず

モズ
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Dgg_5317_1

ヒバリとタヒバリ
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がっかりして帰宅して、スズメ
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と言うことで、今年の記事はこれでお終い。

皆さん良いお年をお迎えください。

2015年12月28日 (月)

シグマDP1Merrill

たまたま見つけてしまいました、DP1Merrillの中古美品。
Dsc04898_1

見た目は、DP2Merrillとそっくり
Dsc04895_1

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レンズの長さがちょっとだけ、DP1Mの方が長いです。
Dsc04897_1

dp1Quattroが、とても大きくて持ち運びが面倒だったので、DP1Mなら楽だよね、それに例のワイコンをステップダウンリング無しで直に付けられるので、画質が向上するのではないかな?と期待したのですよ。
Dsc04900_1

結果です。

DP1M
Dp1m0057_1_2

dp1Q
Dp1q0215_1_2

おまけでGR
R4000218_1

どのカメラもオートで撮ってそのままRAW現像なのですが、GRは別としてもDP1Mとdp1Qで随分ホワイトバランスが異なっているように見えます。
レンズは同じだと思っていたのですが、コーティングが異なっているらしいとか、撮像素子が異なるとか、何かしら味付けが異なるのでしょうね・・・。
同じ色に現像しようとすると結構面倒な感じです。

ワイコンの方はどうかと言うと・・・。

DP1M
Dp1m0064_1

dp1Q
Dp1q0220_1

F8まで絞りこんで
Dp1m0067_1

Dp1q0221_1

やはりほんの少しですが、DP1Mの方が周辺画質が良いような気がします。
でも、近接域はどちらも得意ではないですね。
少し離れてしまえば、ワイコンの有無を感じさせないくらい十分な画質になりました。

DP1M+GW-3
Dp1m0098_2_1

DP1Mのみ
Dp1m0102_2_1

dp1QよりDP1Mの方が解像感が高いとのうわさでしたが、それほどの差があるとは思えませんでした。
周辺に行くと色収差が出やすいですし、RAW現像してもやはりDP2Mのような驚きの解像感はなく、結局余計な出費をしただけなのかも知れませんね。

今年は、カメラやレンズを幾分は友人に譲って手持ち在庫を減らしてきたのですが、どうしても中古の掘り出し物などがあると手が出てしまいますね。
いや、中古に限らず気になる道具があると試してみたくなってしまいますよ。
我ながら、困った性分です。

2015年12月26日 (土)

キヤノンFL100mmF3.5

ジャンクレンズなんですが、とても酷い状態のFL100mmF3.5を手にれました。
レンズの中を覗くと真っ白で、全く向こうが見えません。絞り羽も全く動きません。
でもヘリコイドだけは滑らかに動いていました。
Dsc04889_1

持ち帰って、部品を外せるところから順番に外して行くと、一番奥の凹レンズの中玉だけが真っ白に曇っていて、しかもカビもきている感じでした。
アルコールで拭いても全く綺麗にならず、しかたないので鏡面仕上げ用のコンパウンドでごしごしやってしまいました。
幾分は光が通るようになりましたが、ルーペで見ると表面に非常に細かい点々の傷とコーティングがまだらに剥げたような痕がありまして、これ以上磨いても改善しないだろうとあきらめることにしました。
Dsc04890_1

次に絞り羽の方は、油で粘っているし、なにか引っ掛かっているような感じです。
でもどこから分解したら良いのか判りませんでしたので、しかたなくそのままガソリンに浸けてしばらく放置しました。
それでなんとなく動きが滑らかになったのですが、どうしても開放絞りで引っ掛かかり動かなくなるので、内部のバネを縮めて絞りこむ側に強くしてしまいました。
これで正規のクイックリターンの絞りはできませんが、手動絞りでは使えるようになります。

α7Ⅱで試し撮り、絞り開放
Dsc02903_1

かなりぼんやりですね、F8まで絞りこんでみました。
Dsc02901_1

中央はピントが来ているのに周囲が流れていますよ
Dsc02905_1

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もしかしたらレンズの組み間違い?と言うことで、再度分解組み立てしてあやしいレンズを裏返しました。

気を取り直して試し撮り
Dsc02922_1_2

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今度は大丈夫でしたね、コントラストが低めですが、それなりに画面全体が均一になりましたし、フレアーの出方もおとなしくなりました。
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被写体次第のところもありますが、レタッチでちょっとコントラストを高めてやれば、普通の写りになってしまいますよ。

撮ったまま
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ちょいレタッチ
Dsc02928_1

2015年12月23日 (水)

21mm相当

シグマのFoveonセンサーの凄さが解かってしまうと、他のDPシリーズが気になりますよね。
DP0が21mm相当、DP3が75mm相当と言うことらしいですが、Quattroは非常に大きなボディーで、更にレンズ部分も随分長くなってしまうようなのです。
中望遠は、他にも良く解像する1眼レフとレンズを持っていますから不要だろうと思うのですが、広角側は手薄な気がしていました。
dp0Quattro?コンデジでそこまで必要か?と悩みながら、すでに持っている機材たちをながめました。
キヤノンとニコンの20mmF2.8はどちらもかなり古いタイプで、解像度のレンズと言う感じではありません。
またペンタックスのDA14mmF2.8はデジタル用の新しいレンズでしたが、陣笠歪みがかなり大きいです。
コシナフォクトレンダーの20mmF3.5やサムヤンの14mmF2.8も同じく陣笠が残ります。
結局、1眼レフ用のレンズでは無理なんですね。

それではレンジファインダー用をミラーレスで使ったらどうかと見ると、α7Ⅱ+ビオゴン21mmF2.8が手許にある中で一番の組み合わせになるのですが、考えてみたらカメラ内で補正を掛けてやらねば周辺の色被りがひどかったのですよ。

おっと、α7で思い出しました、純正の組み合わせで、α7+FE28mmF2+0.75倍ワイコンと言うFE21mmF2.8がありました。
これはそこそこに綺麗に写りますが、フロントワイコンが大きくかなり大げさな機材になってしまいます。
案外21mm相当という画角の機材にはボリュームが必要なんだな!?と認識しました。

ここでまたフロントワイコンで思い出しました。
先日手に入れたGRのワイコンはとてもコンパクトだし高性能なので、もしかしたらdp1Qでも使えるかも知れない。
ということで、ステップダウンリングを手に入れて試してみました。
P1040259_1

dp1Qワイコンなし28mm相当
Dp1q0170_1

dp1Qワイコン装着で21mm相当
Dp1q0165_1

GRと比べると、開放ではかなり周辺減光が大きいですし、少し陣笠歪みのようにも見えます。
それに近接時は周辺画像が流れまくります。専用設計ではないわけですし、ステップダウンリングの厚み分メインのレンズとの隙間が広いことが原因なのか?

とにかく近景は中心部のみしか使えない感じです。
Dp1q01751_1

Dp1q01831_1

でも、遠景ならF8程度まで絞ってやれば良い感じですよ。
ワイコンなし
Dp1q01432_1

ワイコン装着
Dp1q01442_1

それから、こんな風にしてしまえば、四隅が見えなくなりますよね。
Dp1q01521_1

元画像はこうだったのですが・・・
Dp1q01522_1

これで、なんちゃってdp0Quattroの出来あがり!?
Dp1q01402_1

それで、改めてNET検索をすると、DP1Merrillの時からこのワイコンを使っている人が沢山いたのです。Quattroになってからも中々相性が良いとの評判でした。
皆、考えることは同じなんですね。まあとにかく21mm相当でそれなりに高画質のカメラが手に入ったということです。

と、ここでまたもう一つ思いだしました、富士フィルムの14mmF2.8を持っていました、これはコンパクトですよ。
それにサムヤンのミラーレス専用レンズ12mmF2は換算18mm相当で結構行けますよ。
どうやら21mm相当のdp0Qは、必要無いようですね。

で、ここでまた思いだしました、超広角ならズームレンズを沢山持っていたのでした。
みんなサイズの大きなレンズばかりですけれど・・・。
やはりdp0Qは要りません。

2015年12月22日 (火)

GW-3を試す

ゴールデンウィークの3日目と言うことではありません。リコーGR用のワイコン:GW-3のことです。
単焦点レンズのGRですからもう、少し画角を広げて使いたいとなると、フロントワイコンが登場することになります。
P1020154_1

これで、28mm×0.75倍=21mm相当になるんです。

ちょっと確認しておきます。
ワイコンなしの28mm相当
R4000131_1

ワイコン装着で21mm相当
R4000128_1

周辺減光も湾曲歪も少なくてとても優秀ですね。

さらにこのワイコンを付けると、接写能力も高まってしまいます。
ワイコンなし
R4000111_1

ワイコン装着
R4000110_1

接近はできるのですが画角が広くなった分、倍率はあまり高まりませんでしたね。

同じ順番で
R4000146_2

R4000145_2

R4000147_1

R4000152_1

ところで、以前のGRD2などでは装着すると自動的に焦点距離を変更してくれる機能があった気がするのですが、このGRでは一々メニューからワイコン装着を入力しなければなりませんでした。
最近のデジタルカメラでは、ソフトによるレンズ補正をかなり織り込んでいますから、忘れて使った場合、内蔵ソフトでの画像処理が間違ってしまうかもしれませんね。

あとは適当に
R4000126_1


R4000120_1

おっと、ゴーストが出ちゃいました。逆光時は要注意ですね。

2015年12月21日 (月)

GX8+BORG77EDⅡ

今更ですが、510mm相当の天体望遠鏡BORG77EDをGX8で試してみました。
被写体はここのところおなじみのスズメさんです。

GX8+BORG77EDⅡにて
P1000752_1

ピクセル等倍までトリミング
P1000752_2

P1000757_1

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P1000772_2

解像度では評判の良いBORGですから、ピントさえ合えばかなり鮮明です。
しかしこのレンズも、少しフレアー気味になりますね。
カメラ用ではないですから、絞りがありませんしフレアーカッターも入っていませんから、このような感じなのかもしれません。
私の手持ち機材の中では、どうやらシグマが一番鮮明だと言うことでしょうか??
そうだまだタムロンの150-600mmが使ってなかったですね、またいずれ試してみましょう。

2015年12月20日 (日)

パナソニックGX8+シグマ150-600mmで鳥撮りの続き

シグマのこのレンズは、新型の純正テレコンを持っていました。これで850mmまで焦点距離が延びるのでした。
GX8で使えば、35mm判換算1700mm相当です、試してみました。

GX8+シグマ150-600mm+1.4倍テレコン
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ピクセル等倍までトリミング
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P1000828_1

P1000828_2

P1000855_1

P1000855_2

前の記事のED78より切れがありますね。
このレンズの方が対物口径が大きいし、最新技術で設計されたデジカメ用のレンズですから当然のことかも知れません。
益々マイクロフォーサーズ用マウントで発売してほしいですね。
ただし、ここまで超望遠ですと強力な手ぶれ補正が入っていても、手持ち撮影は厳しいでしょうね、ファインダーがぐにゃぐにゃと揺れてフレーミングができませんから。
ですからこの撮影は、三脚と10秒セルフタイマーで、しかも電子シャッターを使用しているのですよ。
テレコンなしの600mm(1200mm相当)なら手持ちで行けそうなんですがね。

後は適当に
P1000858_1

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2015年12月19日 (土)

GX8+ED78 の続き

前の記事の葉っぱで解かっていたのですが、一応鳥さんも。

GX8+ニコンED78
P1010029_1

等倍までトリミング
P1010029_2

P1010038_1

P1010038_2

P1010045_1

P1010045_2

さすがに2000mm相当ですから、5m以内のスズメは画面いっぱいに写りますね。
それをピクセル等倍までトリミングして細部が解かるようにして見たわけですが、逆光気味ですとフレアーが気になります。
フレアーにならずにうまく写ったと思ってもピクセル等倍では少し緩い画像になりますね。
P1010049_1

P1010049_2

P1010049_3

この辺りがED78の限界なのかもしれません。
カメラ用のレンズではないわけですから、これで当然なのでしょう。

2015年12月18日 (金)

GX8+ED78

前回シグマの150-600mmCをマウントアダプターで使ってみたら、GX8は画素数も増えたし、高速連写も速いし、4K動画もあるし、そこから8Mの静止画も切り出せたりしてと、使い勝手が良さそうです。
そこで、どうせアダプターでマニュアルフォーカスになるのなら、フィールドスコープで2000mm相当にして使って見ましょうということになってしまいました。
ところが、枝先には鳥さんはおらず、葉っぱを撮ってみることになりました。

GX8+ニコンED78にて
P1000692_1

距離6m程度のもっと近いところの葉っぱです。
P1000698_1

ピクセル等倍までトリミング
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アダプターに絞り機能がありましたのでちょっと絞ってみました
P1000702_1

ピクセル等倍までトリミング
P1000703_1

絞るとシャッター速度が遅くなるだけで、解像度が増すわけではなさそうです。
それから、2000mm相当をEVFでピント合わせしようとすると画面が揺らいで、合わせにくいこと甚だしいです。
このレベルだとコンデジを使ったコリメート法のデジスコの方が楽で綺麗に写りそうです。
やはり、安上がりな超々望遠は簡単ではないですね。

2015年12月16日 (水)

28mm対決のつづき

コンパクトデジカメ?のDP1QuattroとGRで撮り比べ。

DP1Qにて
Dp1q01131_1

GRにて
R4000158_1

同じ順番で
Dp1q0121_1

R4000165_2

どちらも縮小してしまえば、十分な解像感がありますね。
でも、画角が異なりますが、DP2Merrillの方がもっと鮮明なんです。

DP2Mにて
Dp2m0594_1

Dp2m0597_1

使い勝手のGR、解像感のDP1/DP2というところは変わりませんね。

後は適当に
Dp1q00872_1

R4000086_1

Dp1q00961_1

R4000095_1

2015年12月15日 (火)

パナソニックGX8+シグマ150-600mmで鳥撮り

アダプターでMFになってしまいますが試してみました、換算1200mmの超望遠。
GX8のボディー内手ぶれ補正のおかげで、かなり止まりますね。
それに画素数が20Mになってよりトリミングも効くようになりましたよ。

中央を50%にトリミングして2400mm相当
P1000554_2

ピクセル等倍までトリミングして4800mm相当
P1000554_3

P1000556_3

シグマのこのレンズ、中央部は絞り開放でもシャープですから、わざわざ絞らなくても良さそうですね。
でも鳥さんは結構丸くて、頭も胴もそこそこに写そうとすると被写界深度が必要になります。
そこで、次は少し絞りこんでみました。
50%にトリミング
P1000612_2

ピクセル等倍
P1000612_3

当たり前なんでしょうが、被写界深度は増しましたが、解像度は上がらないですね。

しかし、この組み合わせ、AF対応してくれるとかなり魅力的な鳥撮り機材になりそうなんですが、シグマさんやらないですかね?マイクロフォーサーズ対応の600mm。

2015年12月12日 (土)

今年の紅葉の続き

今一つなのですが、新しい機材も揃ったところですから、近所でも幾分は良さそうな所を切り撮ってみました。

DP2Mにて
Dp2m0548_1

Dp2m0552_1

Dp2m0576_1

α7+FE28mmF2にて
Dsc02883_1

Dsc02887_1

Dsc04743_1

GRにて
R0010248_1

R4000058_1

DP1Qにて
X3fdp1q0061_1

X3fdp1q0067_1

X-E1+XF35mmF1.4にて
Dscf1338_1

Dscf1341_1

これも紅葉の写真かな?
GX8+G100-300mmにてエナガです
P1000509_1

P1000515_1

2015年12月11日 (金)

28mm対決

タイトルほど対決させたわけではありませんが、一応比較してみました。

DP1Q
Dp1q00901_1

GR
R4000089_1

α7+FE28mmF2
Dsc04755_1

どれも良く解像しているのですが、等倍で見た時の線の細さはDP1Qが一番精細に感じます。
やはり、センサーとレンズの最適化と言うことが大きく効いているのでしょう。

でも画角が異なってしまいますが、DP2Mの方が更に精細に見えてしまうのはレンズの力でしょうか?
Dp2m0586_1

更に、α7+FE55mmF1.8も凄く高画質です。Dsc04765_1

フルサイズの優位性だけでなく、ちょっと望遠系で高級なレンズになると、Foveonセンサーの威力が通じ無くなってくるのかもしれません?
以前、α135mmSTFを使った時もそんな感じでしたからね。

2015年12月10日 (木)

シグマDP1Quattro

リコーGRではFoveonセンサーに届かないと感じましたので、改めてシグマをみると、DP1というのが同じ28mm画角なのですね。
しかし、初代DP1は古くてレスポンスが悪くて評判がいまいちですし、評判の良いDP1Merrillは旧型となって中古市場にも出てきません。
それでは、最新型のDP1Quattroはどうかと言えば、そのデザインに賛否がわかれ、いまだに評価が定まらないという感じです。
まあ、どうせ試してみなければわからないと言うことで、落胆覚悟で中古良品をポチりました。

で!でかい!
R0013229_1

上から、DP1Q、DP2M、GRです
R0013230_1

大きさのことはさておいて、とりあえずGRと撮り比べです。

DP1Qにて
Dp1q00101_1

GRにて
R4000037_1_1

画角は、わずかにGRの方が広いですね。
解像具合は縮小画像では判りにくいので、ピクセル等倍になるようトリミングしてみました。

中央
Dp1q00101_3

R4000037_1_3

左下
Dp1q00101_6

R4000037_1_6

右上
Dp1q00101_4

R4000037_1_4

DP2Mの時ほど劇的な感じは受けませんが、明らかにDP1QはGRより解像度が高く、線の細い描写をします。
後から色々とメーカーの説明を見なおすと、MerrillとQuattroでは、撮像素子が16Mから20Mへと画素数が増え、同じFoveonでも少し構造が違っているらしいです。
RAW現像をあまりやらない私には良く解からないところなのですが、Merrillの方が素直に解像度が高いという意見とか、Quattroの方が色が豊かだという意見とか、その辺りも評価が分かれる原因となっているようです。

まあ、とにかく好きな画角の28mm相当ですから、どちらのカメラも出動頻度は高いと思うのですが、さすがにQuattroのでかさは、持ち運びのバッグが悩ましいですね。

2015年12月 9日 (水)

リコーGR

シグマのDP2Mを使ってみると、撮像素子が大きくてローパスフィルターレスで、更にレンズ一体型の単焦点コンデジと言うのは凄い!と言うことが解かってしまいました。
ミラーレスカメラの場合、一眼レフよりもミラーボックスのスペースが不要になった分、高画質が得やすいと思っていましたが、レンズ交換できない単焦点の専用レンズで最適な設計をされたコンデジの方が、更に高画質だったと言うことですね。

そこで俄然、興味が湧いたのがリコーのGRです。
以前からGRデジタルⅡを使っていて、軽量コンパクトで操作性もレスポンスも良く普段使いのコンデジとして安心できる画質のカメラだと、感じていました。
しかし、APS-Cフォーマットを積んだ新型は、軽量コンパクトではなくなってしまい、購入意欲が無くなっていたのでした。
ところが今回、DP2Mのように高画質で、もう少し画角の広いコンデジが欲しいと調べてみると、やはりこのGRにたどり着いたのでした。
Dsc04762_1

前にあるのがGRDⅡ
Dsc04769_1

中古良品ですから、お値段はそこそこです。
早速、DP2Mと一緒に試し撮り

GRにて
R4000018_2

DP2Mにて
Dp2m0550_1

同じ順番で
R4000030_1_1

Dp2m0556_1

画角が異なりますし縮小画像では判りにくいのですが、ピクセル等倍にして見た時のDP2Mの圧倒的な解像感にGRは敵いませんでした。
RAW撮りして現像で煮詰めて行けばもう少しレベルが上げられるらしいのですが、やはりFoveonセンサーの威力が大きいのですね。

2015年12月 8日 (火)

4K動画から切り出し

FZ1000の4K動画の美しさが忘れられず、またそこから8Mピクセルの静止画が切りだせる機能だけは便利だったなと思い、ついGX8に手が出てしまいました。

20M機ですから、普通に撮れば高精細
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EVFが、これまた倍率が高くて見やすくて高精細で見えたままに
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ちょっと鮮やか過ぎかも知れませんが、綺麗に撮れます。

さて、4K切り出しはどうかと言うと、初めから4Kの秒間30コマ連写のモードと、ビデオモードの4K動画からの切り出しというやり方があるようでして、まだどう使ってやればよいか判らない感じなのですが・・・。

とりあえず、近所のスズメさん
P1000067_1

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芝生の上を走り回っているセキレイさん
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P1000445_1

P1000462_1

連続的に撮影しているので、これまでに撮れたことの無い一瞬の表情などが記録されてしまいます。

それに、秒間30コマですから、飛んでいる虫を捉えるというシーンも撮れたり
P1000480_1
P1000481_1
P1000482_1
P1000483_1
P1000484_1
P1000485_1

まあ、とにかく大量のデータ(コマ数)が撮れてしまいあっという間にパソコンがオーバーフローしそうです。
不要画像の消去を、頻繁にやらないといけなくなりそうですよ。

2015年12月 5日 (土)

ローパスフィルターレス 5

もう一度見比べてみました、ローパスフィルターレスのカメラ達を。

D7100+AFSDX35mmf1.8にて
Dgg_5287_1

DP2Mにて
Dp2m0515_1

X-E1+XF18mmF2にて
Dscf1253_1

画角の違いがありますが、どの機材もちょっと絞っておけば、遠景は問題なく解像しますね。

D7100+AFSDX35mmF1.8Gにて
Dgg_5299_1

DP2Mにて
Dp2m0531_1

X-E1+アダプタ+PLANAR50mmF2にて
Dscf1271_1

D7100+AFS50mmf1.8Gにて
Dgg_5305_1_2

近接では、撮像素子の能力よりも、レンズ自体の能力が物を言うので、こんな写真ではあまり比較にはならないですね。

2015年12月 4日 (金)

今年の紅葉は今一つな感じです

今年の秋は、天気の具合がうまくいかず、木々の紅葉が今一つな感じがします。
他の地域のことは判りませんが、我が家周辺ではそんな調子でしたね。

DP2Mにて
Dp2m0519_1

Dp2m0537_1

Dp2m0543_1

D7100にて
Dgg_5288_1


GX8にて
P1000121_1

P1000127_1

まともに紅葉が撮れないまま秋は終わり、今朝は寒風が吹きぬけていますよ。
今夜は、雪でも降るんじゃないかな?

2015年12月 3日 (木)

なんとなく

テーマがいい加減なところが私のブログでしたが、振り返ってみるとどうしてもカメラやレンズのことが沢山記事になっていましたね。
でも、まともな内容の記事はほとんど無くて、ただただ自分の感想とかイメージを書き込んでいただけでした。
今回もそんな感じで、撮れてしまった写真に後から適当な能書きを付けて、貼り付けているだけなんですよ。

シグマDP2Merrillにて
Dp2m0505_1

Dp2m0512_1

富士フィルムX-E1+XF14mmF2.8にて
Dscf1217_1_1

Dscf1233_1_1

ペンタックスK-5Ⅱs+DA14mmF2.8
K52s2092_1_1

K52s2098_1_1

GXR A16
R0010202_1_1

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