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2016年5月の30件の記事

2016年5月31日 (火)

ペンタックス K-1 その6(FA50mm)

出かけたついでに、ちょっとだけ撮影していました。

K-1+FA50mmF1.4にて
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天気のせいかもしれませんが、深い緑色がいいですね。
カメラの設定は、ノーマルのままだったはずですが・・・。

2016年5月30日 (月)

ペンタックス K-1 その5(DFA100mmマクロ)

K-1+DFA100mmF2.8マクロにて
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折角ですからもっと近づいて
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最短距離で絞り開放
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F8まで絞りこみ
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何をやっているのやら?レンズのテストではないのですよね。
まとまった時間がとれないので、自宅の花を相手に試し撮りばかりを続けていますよ。

2016年5月29日 (日)

ペンタックス K-1 その4(FA77mm)

K-1+FA77mmF1.8にて
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いつものように柔らかい画が出ますね。

2016年5月28日 (土)

ペンタックス K-1 その3

フルサイズなので、古いレンズを使ってということで、先日ジャンクかごから拾い上げた
SMC-M 35-70mmF2.8-3.5というのをK-1で試してみました。
P1040540_1

Mタイプですから、レンズとボディーの電気的な連絡はありません。

撮影にはまずボディー側をM設定にして、
P1040542_1

次に絞りリングでF値を決め、
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グリーンボタンを押して瞬間絞りこみ測光でシャッター速度を決定する
P1040544_1

という手順が必要です。
その後、ピントを合わせてシャッターを切ると言うことなんですが、大変面倒です。
更に、撮れた画像を見て露光具合を確認し、必要があれば補正して撮り直すと言う感じですので、M42レンズのように初めから絞り優先モードで、実絞り露出の方が楽なんですね。
まあ初めから山勘露出で撮影し、少しすつ補正していくやり方もありですけれど・・・。

撮れた画です。
Imgp0307_135mm

Imgp0308_170mm

案外しっかり写りますね。
EXIF情報に絞り値が残らないので正確ではありませんが、広角端も望遠端も1段程度絞りこんだはずです。
開放F2.8だから結構高いレンズだったのでしょうね。

2016年5月27日 (金)

ペンタックス K-1 その2(FA35mm)

機材同士の比較対決などとやりだすと、あまり沢山のカメラとレンズでは大変なので・・・。

K-1+FA35mmF2とEOS5DM2+EF35mmF2ISの手ぶれ補正同志を持ち出しました。
とは言うものの、天気が良かったので、手ぶれするような遅いシャッターの場面は無かったのですけれど・・・。

K-1+FA35mmF2
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EOS5DM2+EF35mmF2IS
Img_5198_2

同じ順番で
Imgp0140_3
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Imgp0142_3
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同じシャッター速度と絞りなんですが、K-1の方が少し暗く写りますね。
レタッチで、+1/3段補正してみましたら、似たような感じ?
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どちらが正解と言うほどではありませんが、K-1がおとなしい印象はこんなところからも感じますね。
味付けはユーザーさんで調整して下さいということでしょう。

2016年5月26日 (木)

ペンタックス K-1

K-1入手からしばらく経ちましたが、中々持ち出す機会が無くて、後回しになっています。
それでも、これまでに揃えてきたKマウントフルサイズ対応レンズを、少しは試しているのでした。

これまでほとんど使ったことの無いシグマの28mm(PKマウント)ですが、フルサイズになったら好きな画角ですから、付けてみました。
ちょっと大柄なK-1にぴったり?
Imgp0531_1

他のフルサイズカメラと撮り比べ?

K-1+シグマ28mmF1.8DGにて
Imgp0178_1

比較用の5DM2+EF28mmF1.8USM
Img_5225_1

α7Ⅱ+FE28mmF2.0
Dsc04043_1

D600+AiAF28mmF2.8D
Dee_2788_1

同じ順番で、それぞれのレンズのほぼ最短撮影距離にて
Imgp0167_1

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Dsc04036_1

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接近出来るのが売りだったシグマの28mmでしたが、フルサイズで使うと倍率が足りない感じですね。
NEXやマイクロフォーサーズに慣れてしまって、フルサイズではどれも皆こんな感覚になってしまいますよ。

そうそうK-1に関しては、とにかくおとなしい画作りの感じですね。
Imgp0182_1

2016年5月25日 (水)

スーパーセミイコンタ530 その2

スーパーセミイコンタの調子が良かったので、またフィルムを入れてしまいました。

これまでの記事と同じような場面ばかりですが、今度はリバーサル、プロビア100Fです。
Scnsupersemiikonta0021_1

Scnsupersemiikonta0023_1

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Scnsupersemiikonta0034_1

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やはり、リバーサルフィルムは難しいですね。
お供のデジカメを参考にアンダー狙いで設定していたはずですが、コントラストの強いこの時期の光に負けてしまって、空などは白飛びしているようです。
フィルムそのものを見てもそうですから、修正のしようがありませんでした。
次回は、白黒フィルムで再挑戦?

2016年5月24日 (火)

シグマ DP3Merrill

もうこれ以上買わなくても描写は判っているはずだったシグマのDPシリーズですが、安い中古が出ていましたので、ついポチり。

撮影結果です。
Dp3m0256_4

上の写真の左上の等倍トリミング
Dp3m0256_1

右上の等倍トリミング
Dp3m0256_2

望遠系のレンズになって益々隅々まで解像している感じです。
一眼レフのレンズでは、F4程度ではこんなには撮れないですからね。
Dp3m0251_2

でも望遠系ですから、もっと背景の抜けた写真が撮りたいとも思うのですね。
そうすると今度は、DPらしさがあまり目立たなくなって、普通になっちゃう感じなんです。
Dp3m0246_1

Dp3m0274_1

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蒐集家の贅沢な悩みと言うことでしょうけれどね。

2016年5月22日 (日)

EF-M4/3用のAFアダプター その2

タムロンの150-600mmVCをGX8で鳥撮りに使ってみました。

GX8+タムロン150-600mmVCにてヒヨドリP1020253_1

P1020258_1

等倍までトリミング
P1020256_2
P1020267_2

かなり厳しいでしょうかね?

2016年5月21日 (土)

EF-M4/3用のAFアダプター

パナソニックのDG100-400mmレンズが欲しいのですが、マイクロフォーサーズ用レンズとしてはお高いのですよ。
軽量コンパクトを目指してマイクロフォーサーズシステムをそろえてきたのに、大きく重く、しかも高額なレンズを揃えていたら本末転倒なんですね。

そこでこれ
P1010074_1
P1010073_1

AFも手ぶれ補正も効く電子接点付きのマウントアダプターでEOS用レンズを流用するのです。
これならEOSのEF-Sレンズまで使えます。

以前マイクロフォーサーズが登場した時には、自作アダプターで使ったEFレンズ用アダプターが、もうここまで進歩してしまったのですね。
多少の動作不良もあるのですが、良いレンズなら十分高画質に使えますよ。

とりあえずGX8+EF100-400mmISにて、800mm相当
P1020076_1

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どうせ超望遠なら焦点距離600mmで、換算1200mm相当もありですよね。

GX8+タムロン150-600mmVC
P1020118_1

2016年5月20日 (金)

36M機

とりあえず購入、ペンタックスK-1

シグマ50-500mmOSにて
Imgp0026_1

FA28-70mmF4にて
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フルサイズ36M機は、重いね。
ボディー内手ぶれ補正も入っているしね。

2016年5月19日 (木)

白い雲

快晴の青だけの空では、表情が足りないですよね。
ちょっとだけ白い雲を配置しました。

RX100にて
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2016年5月18日 (水)

鉄塔にカラスの巣

近所の鉄塔にカラスが巣を掛けました。
前々から良く巣をかけるようで、電力会社の人が困っているのです。
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それで鉄塔をよく見ると、カラスよけと見られる細い糸が既に沢山張りめぐらせてあるのでした。
しかも、前に張った糸の残骸も残っており、かなり以前からカラス対策を行っていたようです。
でも、もう効果が無いような感じですよ。

観察していると、カラスはお構いなしにその糸につかまって巣のそばに降りていました。
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巣の中にはもう卵からかえった雛が居ました。
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親鳥が近付くと、大きな口を開けていましたよ。
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ここから見える限りでは、4羽確認できました。
さて、困ったものですね。

2016年5月17日 (火)

雑草?雑木?

前の記事のニワセキショウもそうなんですが、巷に勝手に生えている草や木が案外綺麗な花を付けて、楽しませてくれますよね。
でもやっぱり雑草・雑木?なのでしょうかね?

アメリカフウロ
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カタバミ
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タンポポのなかま?
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スイカズラ
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エゴノキ
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みんな道端に咲いていたのです。

2016年5月16日 (月)

ニワセキショウ 2

どう撮る?

GF6+G42.5mmF1.7にて
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やっぱりマクロレンズかな?

GX8+G30mmF2.8マクロにて
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2016年5月15日 (日)

ニワセキショウ

どう撮る?

GX8+G20mmF1.7にて
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2016年5月14日 (土)

快晴の空

どこにも雲が無く、済んだ空でした。
空が入るシーンではどうしても影になるところが暗くなりがちですね。

RX100にて
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順光でも少し+露出補正した方が、記憶色に近い気がします。
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GX8+G20mmF1.7
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但し、カメラがどこを測光して露出を決めたかによっては、補正しなくても良かったりしますから、判らなくなります。

RX100にて
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GX8+DG25mmF1.4にて
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雨降りでも写真は撮りますけれど、でもやっぱり天気が良いのが1番ですね。

2016年5月13日 (金)

シャクヤク

全く手入れしていないのですが、庭の隅で毎年咲きます。
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P1010973_1

2016年5月12日 (木)

蜂の巣

去年、私を刺したハチ(の子孫かな)が巣を掛けました。
Dsc06296_1

それも、何か所も良く目に付く場所に
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場所がはっきり分かっていれば心配ありません。驚かさなければ襲って来ませんから。
でも、植木鉢とか縁台とかでは、うっかり驚かしそうだったので、可哀想ですが撤去してしまいました。
まだ、見えないところにあるかも知れませんけれどね。

2016年5月11日 (水)

5月の光

この時期は日差しが強くて、陰になる部分との明暗差が大きくて、順光でも露出補正に悩みますね。

GX8+DG25mmF1.4にて
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RX100にて
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α7Ⅱ+FL50mmF1.8にて
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こんな時は、オートでブラケット撮影するのかな?
デジカメだから枚数は気にならないけど、後の選別が面倒ですね。

2016年5月10日 (火)

最近の鳥撮り

SX60HSは本当に鳥撮り専門になっていますよ。
草刈機と一緒にたすき掛けにして持って行って、鳥が近くに来ると撮影すると言うスタイルです。
先日も畑の草刈をはじめたら次々と鳥さん達が近付いてきて、虫やらトカゲやらカエルやらを捉えて持って行きました。

証拠写真ばかりです。

ヒバリ
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スズメ
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ムクドリ
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カラス
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カラスは撮りにくいですが、逃げなかったので何枚も
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畑ではありませんが、おまけです。
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2016年5月 9日 (月)

なんじゃもんじゃの花

10日ほど前から咲いていたのですが、アップし忘れていました。

α7M2+SMC-M35-70mmにて
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F11にて
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FZ200にて
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5年ほど前に知人から頂いた木ですが、植えたまま大した手入れもせずにいたのですが、今年は随分力強く、大きくなりました。

2016年5月 8日 (日)

キビタキ

夏の鳥さんを求めて近くの山道へドライブです。
センダイムシクイやオオルリ、キビタキの声はすれども姿は見えず。

この方向にキビタキの声がするのだけれど・・・
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お!何か気配が!?
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エナガでしたが、暗くてまったく歯が立ちません
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諦めて車に乗った帰り道です、目の前を横切って飛ぶ黄色い奴。
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フロントウィンドウ越しに無理やり撮影。
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こちらに一瞥をくれて、すぐに飛び去りました。
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まあ、証拠写真は撮れましたから良しとしましょう。
でも後からデータを見ると、換算900mm相当で1/30秒のシャッター速度でした。
良く止まったものですよ。

2016年5月 7日 (土)

野いばら

これも白いバラですね。

FZ200にて
P1070711_1

この実が赤く熟すと、ヒヨドリが食べに来ます。

2016年5月 6日 (金)

KONICA HEXANON 200mmF3.5

古いレンズらしいのですが、ARマウントになっていました。
P1070713_1
P1070715_1

元々はAR以前の物なんじゃないかな?
絞りの連動機構などがなく、ただ取り付けが出来るだけのマウント部なんです。
左はAR135mmF2.5、右がこのレンズ
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絞り羽は12枚で、まるでレンジファインダー用の感じです。
P1070722_1

開放測光の瞬間絞りこみには、この枚数では対応できないですよね。
でもプリセット絞りだから、これで問題ないのですよ。

しかし大きく重いレンズですよ。
それで、私が持っていた他の200mmレンズと見比べてみました。
左から、コニカ200mmF3.5、MC200mmF3.5、OM200mmF4です。
P1070724_1
おまけで、MC200mmF4.5とOM200mmF5も連ねてみました。
P1070731_1

コニカのこのレンズが、いかに大きいか判りますね。

α7Ⅱに取り付けてちょっと撮り比べ

コニカ200mmF3.5
Dsc03832ko20035_1

MC200mmF3.5
Dsc03834mc20035_1

OM200mmF4.0
Dsc03841om20040_1

同じ順番でちょっと絞って
Dsc03833_1
Dsc03835_1
Dsc03842_1

どれも似たような描写ですが、コニカが一番柔らかい感じ?あるいは実質的に明るいのかな?
どれも最短撮影距離は、2.5mです。
試しに一番暗いレンズOM200mmF5.0と比べると

コニカ200mmF3.5
Dsc3828ko20035_1

絞ってF5.6
Dsc03830_1

OM200mmF5.0
Dsc03827_1

これなら、1段暗くなりますが、軽いOM200mmF5.0の方が使い易いかもね?

2016年5月 5日 (木)

二眼レフカメラ2台にて

マミヤC220とリコーフレックス7sで撮り比べです。

C220+80mmF2.8にて
Scnc2201178_1

リコーフレックス(80mmF3.5)にて
Scnricohflex7s0623_1

同じコダックのネガフィルムを入れたのですが、随分とフジの色が異なりますね、レンズの劣化具合かな?露光の差かな?

同じ順番で
Scnc2201179_1
Scnricohflex7s0625_1

Scnc2201181_1
Scnricohflex7s0627_1

他のシーンでも色の傾向は同じようです。レンズによる色の出方の差のように感じます。
シャッター最高速が、C220は1/500秒なのですが、リコーフレックス7sは1/200秒なので、日中は絞りを開けた撮影がし辛いのですね。
それで、描写の差があまり良く判らないと言うことになっちゃいましたが、格安のリコーフレックスがかなり頑張ってくれるのがうれしい気がします。
中古価格もそうですが、発売時の値段も1万円以下のカメラだったらしいですから。

後は適当に
Scnricohflex7s0628_1

Scnricohflex7s0630_1

Scnc2201172_1

Scnc2201174_1

2016年5月 4日 (水)

45mmのレンズ達

焦点距離45mmのレンズを数本持って出かけました。

左からミノルタMD45mmF2、ニコンAiS45mmF2.8P、京セラコンタックスTESSAR45mmF2.8、リコーXR45mmF2.8です
R4000412_1

マウントアダプターでソニーα7Ⅱに付けました
Dp2m0788_1

どれもパンケーキレンズと呼ばれてきたと思いますが、アダプターが付くと、パンケーキには見えませんね。
F2.8の3本はテッサ―タイプと呼ばれるレンズ構成で似たような写りをします。
そこへMD45mmF2が加わって、違った写りをするのか興味津々で撮り比べですよ。

ミノルタ45mmF2にて
Dsc03634md_1

ニコン45mmF2.8にて
Dsc03649nf_1

コンタックス45mmF2.8にて
Dsc03661co_1

リコー45mmF2.8にて
Dsc03673rx_1

同じ順番で
Dsc03706md_1
Dsc03711nf_1
Dsc03715co_1
Dsc03719rx_1


Dsc03723md_1
Dsc03728nf_1
Dsc03732co_1
Dsc03736rx_1

2016年5月 3日 (火)

エンサインとウェスター

6×6判のエンサイン12-20とウェスター6Rの撮り比べです。
以前の記事で、ウェスターよりエンサインの方が周辺の写りが良いと感じたものを改めて見比べてみたわけです。

エンサインにて
Scnensign0029_1

ウェスターにて
Scnwester6r0389_1

シャッターの最高速が1/300秒と1/200秒の差がありますから、絞り開放で比較などと言う時にちょっと露出差が出てしまいがちです。
使い方はほとんど同じで、手動巻き上げ、目測ピント合わせ、手動シャッターチャージです。
多重露光防止機構がウェスター6Rには付いていないですが、代わりにセルフタイマーが付いていました。
あ!ウェスターには距離計が付いていました、でもレンズと連動していないので目測みたいなものですね。

以下同じ順番で
Scnensign0023_1
Scnwester6r0383_1

Scnensign0025_1
Scnwester6r0385_1

Scnensign0027_1
Scnwester6r0387_1

Scnensign0028_1
Scnwester6r0388_1


写り具合は、思った通りでしたね。
どちらも私と同年代のカメラだと思いますが、まだまだ十分に使えますよ。

2016年5月 2日 (月)

スーパーセミイコンタ530

以前手に入れたイコンタはNOVAR70mmF3.5だったのですが、格上のTESSAR70mmF3.5の描写が見たくて、ついまた・・・。

左がセミイコンタ、右がスーパーセミイコンタです。
Img_5396_1
Img_5398_1
Img_5400_1

カメラ本体には”Ikonta 520”と”Super Ikonta 530”と書いてありますが、日本では「セミイコンタ」「スパーセミイコンタ」と呼ばれているようです。
6×6判はイコンタシックス、6×4.5判(セミ判)なのでセミイコンタということ。
これに距離計が付いてスーパーとなるのだそうです。
ちなみにイコンタとだけ呼ばれるのは、6×9判のことだそうで、ドイツとは少し違うのですね。

さて、2台で撮り比べ

セミイコンタ
Scnikonta0941_1

スーパーセミイコンタ
Scnsupersemiikonta0001_1

以下同じ順番で
Scnikonta0944_1
Scnsupersemiikonta0004_1

ちょっと絞って
Scnikonta0945_1
Scnsupersemiikonta0005_1

目測のピント合わせと、距離計でのピント合わせですが、どちらが正確なのか良く判りませんね。
だだ絞り開放付近では、NOVARは背景が少しぐるぐるボケになりますね。
それから手持ちで適当にフレーミングしているので、かなり構図のずれがあって比較になっていないかもしれません。
ファインダーを見る角度に寄ってなんとでもずれてしまいますからね。

同じ順番で、もう少し貼り付けておきます。
Scnikonta0954_1
Scnsupersemiikonta0014_1

Scnikonta0952_1
Scnsupersemiikonta0012_1

Scnikonta0950_1
Scnsupersemiikonta0009_1

TESSARの方が周辺まで綺麗に写りますが、味のあるのはNOVARの方でしたね。
TPOで持ち出す方を決めてやればよいのかな?

2016年5月 1日 (日)

みかんの花

みかんも咲きましたね。匂いもしています。

富士フィルムのファインピクスF11にて
Dscf3902_1

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