« スーパーセミイコンタ530 | トップページ | 45mmのレンズ達 »

2016年5月 3日 (火)

エンサインとウェスター

6×6判のエンサイン12-20とウェスター6Rの撮り比べです。
以前の記事で、ウェスターよりエンサインの方が周辺の写りが良いと感じたものを改めて見比べてみたわけです。

エンサインにて
Scnensign0029_1

ウェスターにて
Scnwester6r0389_1

シャッターの最高速が1/300秒と1/200秒の差がありますから、絞り開放で比較などと言う時にちょっと露出差が出てしまいがちです。
使い方はほとんど同じで、手動巻き上げ、目測ピント合わせ、手動シャッターチャージです。
多重露光防止機構がウェスター6Rには付いていないですが、代わりにセルフタイマーが付いていました。
あ!ウェスターには距離計が付いていました、でもレンズと連動していないので目測みたいなものですね。

以下同じ順番で
Scnensign0023_1
Scnwester6r0383_1

Scnensign0025_1
Scnwester6r0385_1

Scnensign0027_1
Scnwester6r0387_1

Scnensign0028_1
Scnwester6r0388_1


写り具合は、思った通りでしたね。
どちらも私と同年代のカメラだと思いますが、まだまだ十分に使えますよ。

« スーパーセミイコンタ530 | トップページ | 45mmのレンズ達 »

WESTER6」カテゴリの記事

120フィルムカメラ」カテゴリの記事

Ensign SELFIX 12-20」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エンサインとウェスター:

« スーパーセミイコンタ530 | トップページ | 45mmのレンズ達 »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

カテゴリー