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2016年5月 2日 (月)

スーパーセミイコンタ530

以前手に入れたイコンタはNOVAR70mmF3.5だったのですが、格上のTESSAR70mmF3.5の描写が見たくて、ついまた・・・。

左がセミイコンタ、右がスーパーセミイコンタです。
Img_5396_1
Img_5398_1
Img_5400_1

カメラ本体には”Ikonta 520”と”Super Ikonta 530”と書いてありますが、日本では「セミイコンタ」「スパーセミイコンタ」と呼ばれているようです。
6×6判はイコンタシックス、6×4.5判(セミ判)なのでセミイコンタということ。
これに距離計が付いてスーパーとなるのだそうです。
ちなみにイコンタとだけ呼ばれるのは、6×9判のことだそうで、ドイツとは少し違うのですね。

さて、2台で撮り比べ

セミイコンタ
Scnikonta0941_1

スーパーセミイコンタ
Scnsupersemiikonta0001_1

以下同じ順番で
Scnikonta0944_1
Scnsupersemiikonta0004_1

ちょっと絞って
Scnikonta0945_1
Scnsupersemiikonta0005_1

目測のピント合わせと、距離計でのピント合わせですが、どちらが正確なのか良く判りませんね。
だだ絞り開放付近では、NOVARは背景が少しぐるぐるボケになりますね。
それから手持ちで適当にフレーミングしているので、かなり構図のずれがあって比較になっていないかもしれません。
ファインダーを見る角度に寄ってなんとでもずれてしまいますからね。

同じ順番で、もう少し貼り付けておきます。
Scnikonta0954_1
Scnsupersemiikonta0014_1

Scnikonta0952_1
Scnsupersemiikonta0012_1

Scnikonta0950_1
Scnsupersemiikonta0009_1

TESSARの方が周辺まで綺麗に写りますが、味のあるのはNOVARの方でしたね。
TPOで持ち出す方を決めてやればよいのかな?

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