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2016年6月の29件の記事

2016年6月30日 (木)

サムヤン14mmF2.8 の続き

今度はF8まで絞って使いました。

K-1+サムヤン14mmF2.8にて
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距離3m絞りF8に固定して撮影していますが、中央のピントは問題ないのですが、周辺はやはりまだ解像が甘い感じですね。
F11まで絞った方が良かったのかもしれません。

それより、陣笠歪みが大きいですから、直線が入ると目立ちますね。
ちょっとレタッチしてみました。
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なんとか気にならない程度にできました。

後は適当に、貼り付けておきます。
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2016年6月29日 (水)

サムヤン14mmF2.8

ニコン用の超広角レンズとしてシグマ12-24mmをながめていたら、サムヤンの14mmF2.8を持っていたことを思い出しました。
D700用の超広角レンズとして、もう6年も前に買っていたのでした。
自分のブログの記事を読み返すと、F8まで絞って距離2m固定で、何でも撮ってしまえるレンズと言う位置づけでした。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-383a.html

ペンタックス用マウントの設定もあったのですが、DA14mmF2.8を持っていたので、これまで手に入れる気が無かったのです。
しかし、フルサイズK-1にちょうど良いのではないかと調べてみると、モデルチェンジしたらしくⅡ型になっているではないですか!しかも値段が安くなっています。

と言うことで、2本のサムヤン14mmF2.8です。
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形状は変わらず、レンズ構成もコーティングも変わっていない感じですね。

外観の差として、SAMYANGのロゴが変わっています。
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それから、金色の帯が赤くなり位置が後ろになりました。
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よく見ると、無限遠の表示が異なります。
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旧型は∞マークの位置できっちりストップするのですが、新型の方は無限遠を明確にせず、オーバーして回るようにしていました。
これまで指摘されていた無限遠の精度不良を回避するため、ユーザー側に「自分で合わせなさいと」言う意味になるよう変更したのですね。
まあそれも一つの手ですよね。
人手や装置を導入してカメラやレンズの寸法精度を高めようとすれば、どんどん原価を上げることになります。
デジタルになって、ライブビューで正確にピント合わせが出来るのですから、ユーザー側に任せる方がより賢い解決方法なんだということですね。

さて2本を比較して見ましょう。

D600+サムヤン14mmF2.8にて
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K-1+サムヤン14mmF2.8にて
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どちらも手動で焦点距離の入力が出来ますが、どちらも14mmの設定が無く、一番近い15mmで登録することになりました。
ペンタックス用はマニュアルAタイプで、絞りの操作をカメラ側で行えますが、旧型ニコン用はCPU入りではないAiタイプなので、絞りリングでの操作になります。

同じ順番でもう少し
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近景はしっかりピント合わせしないといけません。
フォーカスエイドが効きますが、あてになりませんから、ライブビューでしっかり拡大してやります。

さて、雨模様ですがちょっと連れ出して遠景を撮ってみました。

K-1+サムヤン14mmF2.8にて
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なかなかピント合わせが出来ません、フォーカスエイドが付いたままになります。
しかたなく距離指標を信じて合わせておきましたが、帰ってからパソコンで確認すると、何だかピントが甘いんです。
ボディー側の解像度が上がってきたらそれなりにピント合わせをしてやらないと、ピンボケが判るようになったということでしょうか。
それとも遠景では、もう少し絞りこまないといけないのかな?
暗かったので、F5.6までしか絞らなかったんですよね。

2016年6月28日 (火)

クロップ機能

ニコン機にもありますが、ペンタックスK-1にもAPS-C用レンズを使うためのクロップ機能があります。
これまでにデジタル用と称して、APS-C用レンズを沢山売ってしまったので、後から登場させたフルサイズ機でも使えますよという機能です。
しかもフルサイズ対応レンズでも、メニューから切り替えができるので、トリミングした形でより望遠的に撮影出来ます。
それで、実はK-1でクロップアップすると、焦点距離換算で1.5倍画角の15M画素の画像として出力されることになっています。

K-1+シグマ50-500mmOS(望遠端)
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クロップアップして(EXIFは765mm相当と表示されます)
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K5Ⅱs+シグマ50-500mmOS(こちらは750mm相当の表示)
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上の写真を、同じ順番でピクセル等倍までトリミング
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Imgp2054_2

K52s2166_2

K-1のフル画像とクロップ画像ではピクセル等倍では同じ画が得られるわけです。
そして、K5Ⅱsが16M画素機ですから、ちょうどK-1のクロップ状態と同程度の解像画素になるのですね。
と言うことは、K-1があれば同じローパスレス機のK5Ⅱsはもういらいないのか?というと、そうではありません。
ファインダーが異なるのですね。
K-1は、ニコン機と同様にクロップアップしても0.7倍のままでファインダー内にフレーム枠が表示されるだけです。
K-5Ⅱsは0.95倍のファインダーで、しかもピントがとても見やすいのですよ。
鳥撮りなどの超望遠では、やはりファインダー倍率が高い方が使い易いですからね。
でも、三脚に据えてライブビューで使うと、この辺りは解消されてしまいます。
そうそう、α7などは初めからライブビューのEVFですから、フルで使ってもAPS-Cで使っても大きなファインダーでしっかり見えるのでした。
まあ、それぞれのカメラで、使い勝手と言うか使用目的の得手不得手があるわけです。
だから中々カメラの数が減らせないのですね。

2016年6月27日 (月)

イソヒヨドリ

FZ200にて
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人工物が好きなんですね。

2016年6月26日 (日)

シグマ12-24mmⅡ

シグマの超広角ズームレンズを手に入れました。
EOSマウントは前から持っていたので、今度はNFマウントです。
もうずいぶん前からフルサイズニコン用の超広角レンズが欲しいと思っていたのですが、同じレンズでは芸が無いと思い、ついつい買わずにいたのですが、新しいモデルになってかなりの年数ですし、中古価格も落ち着いた頃と思いポチしました。

とりあえずD600で試し撮り

広角端12mmはかなりの樽型
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中ごろ17mmではほぼ真っ直ぐ
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望遠端24mmでは少し糸巻き型
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基本的にEOSマウントのⅠ型と同じなんですね。

ちょっと撮り比べ
D600+シグマ12-24mmⅡ
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EOS5DM2+シグマ12-24mm
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同じ順番で
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同じ測光設定で撮っているつもりなんですが、カメラの露出決定が随分異なってしまいます。
この2台のカメラですが、それぞれの純正の50mmとか35mm辺りのレンズで比較すると、全くと言っていいほど同じ露出値になるのですが、超広角レンズで画面内の明暗の幅が広いと言うことからなのか、今回は随分露出決定に差があるのですよ。
ニコンとキヤノンの味付けの差なのか?シグマのレンズ内ROMの関係なのか?良く判りません。

後は適当に
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そうそう、例のレンズ付きアダプターでK-1にも付けてみました。
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広角端で17mm相当の画角が得られましたが、ちょっと周辺減光が大きめになりますし、ズームアップするともっとひどく減光が出ましたので、ちょっと使い辛いですね。
やはり、K-1には別の超広角レンズを用意しましょう。
それまではDA12-24mmの18mm限定で我慢です。

2016年6月25日 (土)

オリンパスPEN-D

久しぶりに、ジャンクかごから美品カメラを拾い上げました。
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オリンパスのハーフサイズカメラ、PENシリーズのトップグレード?
PEN-Dです。2.5Kと、ちょっと高い。
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32mmF1.9の大口径レンズと1/500秒の高速シャッターを搭載した高級機?
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連動の無い単独の露出計が生きていまして、それなりの数値が出ていました。
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持ち帰って、詳細にみるとレンズ後玉の方に曇りとカビらしきものがあり早速清掃しました。
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シャッター速度も絞りも自分で合わせる全マニュアル露出カメラです。
更に、ピントも目測(メジャーで測っても良いですが)のフルマニュアルですから壊れるところが無いカメラのつもりでした。
ところが、やはり長年の経時劣化ということなのでしょう、高速シャッターが遅くなっていました。
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露出計のEV値に合わせて、シャッターと絞りを合わせて、何段階かの撮影を行うと、明らかに高速側でオーバー露光していました。
シャッターを中速で、絞り気味にした時は、ぴったりの露光具合なんです。
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後で動きを再確認すると、絞りは正常に動いていますから、やはり高速側のシャッターが遅いのですね。
とは言え、ネガフィルムで使っているならこの程度のオーバー露光は許容範囲のようですよ。
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ハーフサイズですから、24枚撮りフィルムで55ショットと、コマ数はたくさん撮れるわけです。
ピントや露出がちゃんと合っていればそこそこに綺麗に撮れるカメラですからうまく使っていきたいですね。
そうそう、フラッシュ撮影も1/500秒までシンクロしていましたよ。

2016年6月23日 (木)

そっくりさん?

今まで気づかなかったのですが、この2本のレンズ、鏡筒がそっくりですね。
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ペンタックスのF35-80mmとF17-28mm魚眼です。
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中身のレンズは違いますけれど、外側は同じものらしい
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K-1用のフルサイズ対応レンズと言うことで、引っぱり出して見て気が付いたと言うことですけれどね。
調べてみると、どうやらF17-28mm魚眼を設計する時に、型費を節約しようとしてF35-80mmの鏡筒を流用したらしいのです。
ちょうど手ごろな寸法関係だったということですよね。
私も現役時代に色々と流用設計をやったものですが、中身はそのままで外側をちょっと変えてニューモデルなどとやる安易なのが多かったですから、逆方向のこのレンズにはちょっと感心しました。

K-1+F35-80mmにて
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望遠端でも、随分近づけます。
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ただし広角端の湾曲ひずみは大きいです
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ちょっとレタッチして
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もう1本の方のF17-35mm魚眼にて
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記録写真として、室内でも使い易いです
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望遠端28mmで最短撮影距離で
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やっぱり広角端が面白いですね
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2016年6月22日 (水)

ちょっと鳥撮り

ある日の公園、野暮用で出かけたついでにスイレンでも撮ろうかと
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あれ?カイツブリの雛?
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親も居ました
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ヤマモモがうまそうだな?
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ムクドリが大挙して、つまんで行きます
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撮影はSX60HSでした。

2016年6月21日 (火)

FUJINAR-E 105mmF4.5

またまたジャンクレンズです、フジナーE105mm。0.5K

引き延ばし機用のレンズで、M39スクリューマウントです。Dsc05313_1

変換リングでM42マウントのペンタックスのベローズに取り付けました。
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これで、無限遠から約0.9倍マクロまでピント合わせができます。
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無限遠が出るという証拠で、とりあえず遠景
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それで、普通のレンズ:S-M-Cタクマー105mmF2.8(ジャンクで0.5K)と比較です。

タクマーの最短撮影距離:1.2mから、

α7+タクマー105mmF2.8、絞り開放F2.8
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F5.6
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F8
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同じ位置からK-1+フジナーE105mmにて、絞り開放F4.5
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F5.6
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F8
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何だか差が無い感じ?
タクマーは、絞りこむことで被写界深度が増し、それ以上に周辺の解像が良くなっていきます。
しかし、フジナーの方は開放から隅々まで均質な写りで、被写界深度だけが増えて行く感じですね。

平面的な被写体でもう一度、足元のミントです。

K-1+フジナーE105mmにて、絞り開放F4.5
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F8
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このミント一輪へ最短距離まで接近して、約0.9倍マクロです。
絞り開放F4.5
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F8
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マニュアルフォーカスが気にならなければ、最高の使勝手ですよ。

後は適当に貼り付けておきます。
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2016年6月20日 (月)

ソリゴール55-135mm

久しぶりにジャンクレンズを入手しました。

SOLIGOR AUTO-ZOOM 55-135mmF3.5です。0.5K
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ごつくて重いレンズです。
M42マウントでしたが、アダプトールタイプのマウントで、色々と交換できそうな構造なんです。
でも、中古市場でソリゴールをあまり見かけないですから、どんな交換マウントがあるのか判りません。
それから、M42の自動絞りには対応しているのですが、絞り込プレビューレバーを操作しても絞りこんだ位置で固定できないため、ピン押しタイプのアダプターで無いと使いづらいです。

α7で使ってみました
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望遠端絞り開放はちょっと甘い
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でも少し絞れば問題ないです
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ズームを引けば開放でも大丈夫そう、ズーム位置100mm
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スーム位置55mm
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重いからあまり持ち出す機会は無いかも知れませんが、コレクションに入れておきます。

2016年6月19日 (日)

タムロンの3本

最近のタムロンの新型レンズは随分高価になってしまいましたが、ちょっと前まで(今でも売っていますが)の28-75mmF2.8、70-200mmF2.8、90mmF2.8マクロの3本のレンズは描写が優れていて、でも値段はリーズナブルで人気があるのですよ。
それで、私はそれらを複数マウントで何本か持っているのでした。
そこで、この3本をペンタックスフルサイズ:K-1に付けて持ち出しました。

K-1+28-75mmF2.8(33K)にて
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K-1+タムロン90mmF2.8マクロ(40K)にて
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K-1+タムロン70-200mmF2.8(51K)にて
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やはりどのレンズも良いですね。
開放ではやや甘い感じですがF4まで絞るとしっかりします。
逆に積極的に絞り開放のふわりと緩い描写を楽しむのも良いかも知れません。

そうそうタムロンと言えば、180mmF3.5マクロも評判がよいレンズでしたね。
私の手持ちにはPKマウントがありませんから、K-1では使えませんが、何か別のレンズで試して見るのでしょうね。

2016年6月18日 (土)

 1.26倍のアダプター

何か面白いレンズが無いかとネット検索して見ると、ニコンFマウントのレンズをペンタックスKマウントボディーに取り付けるためのアダプターを発見。
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フランジバックの関係で普通は無理な組み合わせなのですが、間にレンズを挟むことでピント調整出来てしまうと言うのです。
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そう言えばM42レンズをニコンFに付ける時もレンズ入りのアダプターを使ったことを思い出しました。
ニコンFマウント用には色々なレンズを揃えているので、ペンタックスにも使い回せたら面白いと思って仕入れてみました。
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さて使ってみると・・・

K-1+アダプター+ペッツバル85mmF2.2
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比較用に、EOS5DM2+アダプター+ペッツバル85mmF2.2
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折角の周囲のぐるぐるぼけの領域が減ってしまいますね。
後で測ってみると、補正レンズによって焦点距離が約1.26倍長くなっているようでした。

ではもう少し素直なレンズで

K-1+アダプター+ZHONGYI 85mmF2では
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周辺減光が多めで若干糸巻型の歪みが出ますが、日の丸構図なら問題なさそうです。
これで、85mmF2×1.26倍≒110mmF2.5相当のレンズになりました。
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周辺を気にしない構図なら、絞り開放でも中央部はしっかり描写しています。

2016年6月17日 (金)

ペンタックス K-1 その15(シグマの望遠ズーム達)

さあ出かけようと思った途端に、雨降りだったり、来客だったりして、結局また自宅周りで試し撮りです。

K-1+シグマ135-400mmにて
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K-1+シグマAPO70-300mmにて
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K-1+シグマ170-500mmにて
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お!アゲハ蝶
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2016年6月16日 (木)

ペンタックス K-1 その14(タムロン70-200mm)

ペンタックスK-1に現在私が持っている沢山のレンズを付けて試し撮りしているのですが、少々飽きてきました。
カメラに飽きたのではなく、試し撮りに飽きたわけです。
まだまだ沢山レンズがありまして、試しておかなければと思う反面、いつまでも自宅周りの草花ばかりでは面白くないのですね。

K-1+タムロン70-200mmF2.8にて絞り開放F2.8
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絞りF4
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F2.8
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F4
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F5.6
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絞り開放では周辺だけでなく中央も甘くなりがちですが、F4まで絞れば安定しますね。
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後は適当に
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適当にレンズを選んで、どこかに出かけよう。

2016年6月15日 (水)

ペンタックス K-1 その13(シグマ50-500mm)

シグマの50-500mmOSをK-1に付けたら望遠側はこれ1本で賄えるはず!?
但し、レンズ側の手ぶれ補正が良いか?カメラ側の方が良いのか?まだ良く判りません。

K-1+シグマ50-500mmOSにて
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やはりこの組み合わせは重いですね、どうしても一脚か三脚が欲しくなります。
それで一脚に付けて撮っていたのですが・・・、望遠レンズを一脚で使うと、どうしても、もっと大きくという普段の癖が出てしまいます。
初めはズームを引いたりもしていたのですが、気が付いたら望遠端ばかりを使っていまして、最後は鳥撮りになっちゃいました。
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上のスズメはすべてピクセル等倍までトリミングしましたので、500mm×4.6倍=2300mm相当になっています。
36M画素もありますから、こんなことが出来てしまうわけですが、初めの主旨とずれてしまいましたよ。

2016年6月14日 (火)

ペンタックス K-1 その12(DA70mm)

次はDA70mmF2.4です。

K-1+DA70mmにて、絞り開放
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F4まで絞ると高画質です
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中望遠レンズということで、日の丸写真ばかり
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寄れないところが残念ですね。

2016年6月13日 (月)

ペンタックス K-1 その11(DA12-24mm)

今度はDA12-24mmF4です。
以前α7で確認した時はズーム18mm以上で使えそうだったのですが、K-1で改めて試して見ると・・・

ズーム18mmで、F4
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F5.6
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F8
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F11
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この焦点では、F11まで絞ると周辺減光がなくなり、画面全体が安定した良い描写に見えますが、拡大して見ると周辺の色ずれが大きく、やはりAPS-C用のレンズなんだなと感じさせられます。
昔の超広角レンズなら問題にならなかったでしょうし、拡大しなければ気にならないので使ってしまいますけれどね。

さて、ではもっとズームアップすると、どうなるかというと・・・

ズーム21mmでF4
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F11
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ズーム24mmでF4
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F11
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と言う具合で、絞ると周辺減光がはっきり出てきてしまいます。
周辺画質を上げようと絞りこむわけですが、その分イメージサークルの境界も鮮明になってくると言うことのようです。

と言うことで、一番良さそうな焦点距離18mm限定で使ってやりましょう。

K-1+DA12-24mmF4(ズーム18mm)にてF4
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絞ってF11
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後は適当
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ちなみに、ここで
EOS8000D+EFS10-22mmの広角端(16mm相当)では
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シグマDP1M+リコー0.75倍ワイコン(21mm相当)では
Dp1m0209_1

やはり、K-1用にフルサイズの超広角レンズが欲しくなりますね。
いずれまた懐具合に余裕が出来たらの話ですが・・・。

2016年6月12日 (日)

ペンタックス K-1 その10(DA35mm)

DAレンズをK-1で使ってみた続きです。
今度はDA35mmF2.4です、これも安く手に入れました。18.5K

K-1+DA35mmF2.4にて、絞りF5.6
Imgp0731_1

絞りF7.1
Imgp0744_1

周辺減光はF5.6程度から気にならなくなるので、フルサイズでも十分使えるつもりでした。
ところが、縮小画像では気になりませんが、中央のピントが合っている部分は十分解像しているのに周辺に行くに従ってどんどん解像が甘くなってしまいます。
しかも絞りこんでもあまり改善しないようなんです。
画像が流れる感じではないので、普通には違和感はありませんが、等倍でピント確認すると、見えてくるということなんです。
やはりAPS-Cサイズ用のレンズだったと言うことですね。

F2.4開放
Imgp0751_1

F4
Imgp0752_1

F8
Imgp0754_1

ですから、こんな風に主題を中央に置く日の丸写真だけなら問題ないということです。

絞り開放
Imgp0725_1

F5.6
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2016年6月11日 (土)

シグマ DP3Merrill その5

画角と画素数が近いDP3MとK5Ⅱs+シグマ50mmF2.8マクロで、改めて撮り比べ。

DP3M 絞りF2.8
Dp3m0403_1

K5Ⅱs+シグマ50mmF2.8 絞りF2.8
K52s2144_1

以下同じ順番で、F4
Dp3m0404_1
K52s2147_1

F5.6
Dp3m0405_1
K52s2148_1

F2.8
Dp3m0417_1
K52s2159_1

F4
Dp3m0418_1
K52s2160_1

F5.6
Dp3m0419_1
K52s2161_1

F2.8
Dp3m0409_1
K52s2149_1

F4
Dp3m0410_1
K52s2150_1

F5.6
Dp3m0411_1
K52s2151_1

F8
Dp3m0412_1
K52s2152_1

K5Ⅱsの絞り開放時のシャッター速度が少し遅い感じですね、撮れた写真がオーバー気味になってしまいます。
それ以外はどちらのカメラも、ほぼ同程度に描写していますよ。
やはりDP3Mのレンズはマクロレンズなのですよ、きっと。
ですから同一距離の平面(ピント位置)の解像は非常に鮮明で、それは他のマクロレンズでも同じことを目指しているわけですから、解像度番長といえども差を付けられなかったと言う感じですね。
ただ、色の出方の自然さと言うことではDP3Mの方が優れている気がします。
知識が無いのではっきりとは解かっていませんが、なんだか色が豊かな気がするのですよ、DP3Mの方が。
カメラの設定とかRAW現像の問題なのかもしれませんけれどね。

2016年6月10日 (金)

シグマ DP3Merrill その4

他のマクロレンズと撮り比べてみました。
APS-Cのボディーに焦点距離50mm近辺のマクロレンズと言う組み合わせです。
同じ三脚位置からの撮影で、絞りF4の物を貼り付けてみます。

EOS8000D+EFS60mmF2.8
Img_3351_1

D7100+AFS60mmF2.8G
Dgg_6570_1

K5Ⅱs+シグマ50mmF2.8
K52s2116_1

DP3M
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おまけで、GX8+G30mmF2.8マクロ
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上の写真を同じ順番で、中央付近をピクセル等倍までトリミング
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各カメラで画角が異なってしまいますし画素数も異なるので、思うような比較になっていませんが、マクロ域の撮影はDP3M解像度番長の独壇場と言うわけではなさそうです。
ピント位置からずれて行く、前ぼけ後ぼけの描写などもそれぞれ滑らかに描写していますが、DP3Mの絞り羽は円形絞りではないので、F4に絞っただけで7角形のボケが出てしまいます。
シグマの50mmマクロも7枚絞りなのですが、F4程度ならまだはっきりとした角は見えてきません。DP3Mとはレンズ構成が違うと言うことですね。
やはり画角と画素数が同程度の比較でないと判りづらかったですね。

2016年6月 9日 (木)

カラスの巣立ち

先日の鉄塔のカラスの雛たちが巣立ちました。

朝から、やたらとカラスが鳴くのでどうしたのかと見ると、親鳥が巣の中に居る雛にえさを与えず周囲を回っているだけでした。
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親鳥は少し離れた林の木のてっぺんに止まって、呼ぶのですが雛たちは中々巣から出ません。
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親鳥は鉄塔に止まったり、林に飛んだりを繰り返していました。
しばらくすると、一応巣からは出たようなんですが、まだ林まで飛んで行けない様子です。
この4羽が雛・・・もう若鳥と呼ぶのかな?
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そして、お昼に確認するともう1羽もいませんでした。
鉄塔には、空の巣だけが・・・

2016年6月 8日 (水)

ペンタックス K-1 その9(DA50mm)

ペンタックスのフルサイズ対応の新型レンズ達は高いですね!
ちょっと手が出せません。
そこで、既に持っているDAレンズたちを使いまわしてやろうということなんですが・・・。
DA50mmF1.8は私が新品で買ったDAレンズの中で一番安いレンズです。16K
以前α7で確認していましたから使える事は判っていましたが、改めてK-1のフルサイズで試し撮りしてみました。

K-1+DA50mmF1.8にて
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絞り開放では僅かな周辺減光がありますが、F2.8以上なら十分使えます。
細かいところを見れば、F5.6程度まで絞らないと周辺の描写が流れますけれど、こんなに安いレンズで楽しめるのですから文句はありませんね。

ついでに、一緒に持って出たもう1本の安いレンズも試していました。

GX8+G25mmF1.7にて
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こちらは、全く問題ない描写ですよ。
DG25mmF1.4のような、時折ハッとする描写はありそうにないですが、軽くて安くて取りまわしが良くて、ありがたいですよ。
高いレンズにはそれなりに魅力はありますが、普通に撮るだけならこんなに安くても大丈夫なのですね。

2016年6月 7日 (火)

道草 2

赤詰め草が綺麗でした
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2016年6月 6日 (月)

道草

ヒメジョオンかな?
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2016年6月 5日 (日)

最近の鳥撮り

出かけたついでの鳥撮りばかりです。

ヒヨドリがアンテナに
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田んぼにケリ
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ヒバリが番いで
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巣材集めかな
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おっと!ササゴイが沢山いました。
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鮎を捕えたようです
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どんどんこちらに近付いてくるものも
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撮影は、SX60HSでした。皆適当にトリミングしていますよ。

2016年6月 4日 (土)

シグマ DP3Merrill その3

シグマDP3Mで何を撮るのか?と・・・。

風景?
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確かに鮮明に写りますが画角が狭いので、程良い切り取りの場面が滅多にないような感じ?

私には、DP2Mの方が使い易いです。
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そうなると、やはり花撮りでしょうかね。
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周辺画質も確かに綺麗なんですよね、絞らなくても色の滲みが少ないですよね。
いずれまた、他の1眼レフのマクロレンズと勝負ですかね?

2016年6月 3日 (金)

シグマ DP3Merrill その2

DPシリーズの画角の違いを確認していました。

DP1M+0.75倍ワイコン(21mm相当)
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DP1M(28mm相当)
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DP2M(45mm相当)
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DP3M(75mm相当)
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DP3M+1.7倍テレコン(125mm相当)
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テレコンを付けると周辺は少し流れたりフレアーが出やすかったりしますが、中央部はそこそこに解像しますね。

ちょっとこのままテレコン付きで使ってみます。
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やはり周辺に被写体を置く時は、注意しないといけません。

試しにテレコンを外して同程度の構図では、DP3M本来の鮮明さ
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しかしやっぱり、75mmより125mm程度の中望遠の方が、個人的には好きなのかな?
ただ、テレコン付けると最短撮影距離が長くなってしまうので、そこがネックですね。

2016年6月 2日 (木)

ペンタックス K-1 その8(F・FAズームレンズ達)

K-1に古いズームレンズ達を付けてみました。

まずはFA28-70mmF4
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やはりフレアー気味で少し眠い画になりますね。
それに、絞りこんでも周辺の解像はかなり悪く見えます。
ジャンク品を自家修理したものですから、本来の性能ではないのかも知れません。

F17-28mmF3.5-4.5魚眼
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一応新品購入の魚眼ズームですが、周辺部の色ずれは今時のレンズとは大違いで、盛大に出ますね。
ボディー側の収差補正も対応が無いようです。

F70-210mmF4-5.6
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開放でもそこそこに解像してくれますから、絞れば安定するのですが、AF精度と言うかAFのメカがガタガタでピント位置が安定しません。
ジャンク品ですから仕方ないのですが・・・。

F100-300mmF4.5-5.6
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これは、解像力不足に感じます。特に望遠側は、ソフトレンズ的になってしまいます。
レンズがカビだらけなのかな?
それに比べて、次のシグマは切れが良いですよ。

シグマAPO70-300mmF4.5-5.6
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K-1の36Mピクセルの解像能力に敵うレンズとなると、私が持っているジャンクレンズ達では無理なのかも知れません。
でもそこに味があると考えるので、レンズ遊びは限が無いのですよ。

2016年6月 1日 (水)

ペンタックス K-1 その7(SAMYANG 8514)

緑色が綺麗だと思いましたので、そんなことを意識しながら・・・

K-1+SAMYANG85mmF1.4にて
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と言う具合で、相変わらず自宅の花達ですよ。

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