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2016年6月13日 (月)

ペンタックス K-1 その11(DA12-24mm)

今度はDA12-24mmF4です。
以前α7で確認した時はズーム18mm以上で使えそうだったのですが、K-1で改めて試して見ると・・・

ズーム18mmで、F4
Imgp1021_1

F5.6
Imgp1022_1

F8
Imgp1023_1

F11
Imgp1024_1

この焦点では、F11まで絞ると周辺減光がなくなり、画面全体が安定した良い描写に見えますが、拡大して見ると周辺の色ずれが大きく、やはりAPS-C用のレンズなんだなと感じさせられます。
昔の超広角レンズなら問題にならなかったでしょうし、拡大しなければ気にならないので使ってしまいますけれどね。

さて、ではもっとズームアップすると、どうなるかというと・・・

ズーム21mmでF4
Imgp1029_1

F11
Imgp1032_1

ズーム24mmでF4
Imgp1025_1

F11
Imgp1028_1

と言う具合で、絞ると周辺減光がはっきり出てきてしまいます。
周辺画質を上げようと絞りこむわけですが、その分イメージサークルの境界も鮮明になってくると言うことのようです。

と言うことで、一番良さそうな焦点距離18mm限定で使ってやりましょう。

K-1+DA12-24mmF4(ズーム18mm)にてF4
Imgp1004_1

絞ってF11
Imgp1006_1

後は適当
Imgp1016_1

Imgp1003_1

Imgp1045_1

ちなみに、ここで
EOS8000D+EFS10-22mmの広角端(16mm相当)では
Img_3589_1

シグマDP1M+リコー0.75倍ワイコン(21mm相当)では
Dp1m0209_1

やはり、K-1用にフルサイズの超広角レンズが欲しくなりますね。
いずれまた懐具合に余裕が出来たらの話ですが・・・。

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