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2016年8月31日 (水)

28mmF3.5

28mmF3.5と言うと、昔の広角レンズとしてタクマー28mmF3.5とかニッコール28mmF3.5とか、そのAi判とか、コニカAR28mmF3.5とか、オリンパスOM28mmF3.5など・・・、かなり古いレンズが思い出されます。
実は、私が写真を撮り始めた頃には既に、F2.8が普通のレンズになっていましたから、F3.5と言うと、昔のレンズと言う感覚だったのですよ。

ところが、つい最近28mmF3.5と言うスペックのレンズが新発売されて、「なに!??」「今時このスペック?!」と驚いたのです。

実は、EF-Mマウントのマクロレンズだったのですね。
P1080007_1

キヤノンのAPS-Cフォーマットですから、35mm判換算45mmF5.6相当です。
昔の50mmマクロに近い感覚だと思っていたのですが、等倍以上のスペシャルなマクロモードが搭載されていて、何だか使い勝手が違う感じですよ。
P1080009_1

普通に使う時は、付属のフードをつけて
P1080008_1

暗い時はフードをはずすとリングライトが登場して
P1080010_1

しかも、左右別々にも点灯出来ます
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P1080015_1

このリングライトの光量では、近距離のマクロ撮影用にしか使えませんが、ISO感度を上げてやればそれなりに離れても良さそうな感じです。

とりあえず、家の周りで試し撮り
Img_1222_1

ぐっと寄って
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標準レンズとしても使えるわけですが、どうしてもマクロレンズだと言う思いがあるので接近戦ばかりしていました。

後は適当に
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大きく写そうとすると、レンズ前1cm程度まで近づけます。
そんな時にリングライトが有利なんでしょうが、まだそこまで使いきれていません。
それに虫などは、近付くと逃げてしまいますから、やはりもう少し長めの方が使い易いかなと思います。
リングライトはマクロにこだわらずに、なにか別の使い方が出来そうな気がするのですが、まだ適当な距離感がつかめていませんね。

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