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2016年9月29日 (木)

ダゲレオタイプレンズ 64mmF2.9

1800年代の光学レンズの復刻だそうです。
Img_7176_1
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Img_7174_1

当時は、感度が低く露光に時間がかかるため、被写体が動かないように色々と拘束して撮影していたなどと聞いたような・・・。
そんな時代の光学レンズはいったいどんな風に写るのか???

ニコンFマウントなのでD600で使ってみたのですが・・・
Dee_3032_1

Dee_3037_1

どうしても光学ファインダーではピントが合わせづらくて・・・

α7Ⅱにマウントアダプターで付けることにしました。
絞り開放
Dsc04543_1

ぐるぐるボケが出ますね。それに、中央のピントが合っている辺りも何だかもやもやと霧が掛ったソフトレンズのようです。

F4
Dsc04544_1

F8
Dsc04546_1

絞りこむにつれて、ぐるぐるボケも、もやもやソフトもなくなり、F8では普通になります。

やはり開放絞りで撮るのが面白そうですよ。
Dsc04565_1

Dsc04573_1

Dsc04550_1

ペッツバールレンズと同じですが、被写体と背景との距離によってボケ具合が変わるので、手ごろな距離感を覚えないといけないですね。

でも、そんなことはあまり考えずに、適当に撮ってしまいます。
Dsc04701_1

絞ってF8
Dsc04703_1

Dsc04704_1

絞ってF8
Dsc04706_1

Dsc04713_1

絞ってF8
Dsc04715_1

絞ると消えますが、白とか黄色の明るい被写体は輪郭にフレアーがでますね。

もう少し、貼り付けます。
絞り開放
Dsc04720_1

F8
Dsc04723_1

面白レンズにはおもしろ絞りプレートが付いていまして、背景の点光源が色々にアレンジ出来ますよ。

X模様絞り
Dsc04724_1

多孔模様絞り
Dsc04725_1

十字模様絞り
Dsc04727_1

などなどと、おもしろプレートが10種類。
実は、この絞りプレートは、ペッツバールレンズでも使えそうです。
いずれ天気が良くなったら、改めて試してみましょう。

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