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2016年9月30日 (金)

ダゲレオタイプレンズ 64mmF2.9 その2

天気が今一つはっきりしないので、自宅周りの花などを相手にペッツバールレンズと一緒に撮影していました。

α7Ⅱ+ダゲレオタイプにて
Dsc04743_1

同じ位置からペッツバールにて
Dsc04746_1

どちらも、ぐるぐるボケなんですが、かなり表情が異なりますね。
被写体と背景との距離は同じで、焦点距離の差と言うことですが、それだけではないレンズの癖?味?を感じます。

X字絞りを入れてみました
Dsc04745_1
Dsc04748_1

こうすると、絞り形状の癖が強くなって同じ雰囲気に感じます。

別の被写体で、同じように
Dsc04762_1
Dsc04770_1

絞り開放では、ダゲレオタイプはピント位置でもソフトが掛りますが、ペッツバールはピント位置はシャープで背景の玉ボケが渦を巻くように変形してぐるぐるボケになるのですね。

X字絞りを入れて
Dsc04766_1
Dsc04773_1

ここまでは、ペッツバールの最短撮影距離:1m付近から撮影していますが、ダゲレオタイプは0.5mまで接近できましたので、ちょっと試してみます。

α7Ⅱ+ダゲレオタイプにて、約0.5mから
Dsc04789_1

ペッツバールにて、約1mから
Dsc04777_1

2段程度絞ってみます
Dsc04791_1
Dsc04779_1

多孔絞りを入れました
Dsc04795_1
Dsc04783_1

いや~、レンズ遊びは面白いですね、限がありませんよ。
あとは適当に貼り付けておきます。

Dsc04749_1

Dsc04799_1

Dsc04700_1

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