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2016年11月 9日 (水)

フィルムのデジタル化 その2

フィルムを、もう少しデジカメで接写してみました。
今度はFEDとプロビア100Fのフィルムから、カメラは手ぶれ補正機能の無いα7です。

少し作業効率を高められるかと思い、キヤノンのベローズとデュプリケーターを使ってみました。
Dsc07743_1
Dsc07744_1
Dsc07745_1

α7+キヤノンFL50mmF3.5マクロで接写Dsc055211_1

Dsc055271_1

Dsc055241_1


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Dsc055361_1

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Dsc055481_1

フィルムの出来次第ですが、スキャナーよりピントが合いますから鮮明な画像が得られますね。
画像の取り込み時間は、画素数で見たら圧倒的にこの方法の方が速いです。
しかしずっと付き添うことになり、全く手離れが悪いわけです(当たり前ですが・・・)。
それから、色の具合なんですが、カメラのホワイトバランスをうまく選べば良いのでしょうが、透過照明の光源やフィルム自体の状態、また撮影された被写体や当時の光の状態などで良い感じに写らない物が多いのでした。
そこでカメラ側は曇りに固定して、取り込み後にパソコンの自動修正を掛けてみましたらそれなりに見えるようになりました。
ただし、ポジフィルムを見た感じとは少し異なるのですが、これが一番効率的に思えます。
どうしてももっと忠実にフィルムを再現しようとするなら、更にチュ―ニングして設定を追い込めば良いのでしょうが、面倒臭いのでここまでです。

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