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2016年11月25日 (金)

K-1用の超広角ズーム その3

15-30mmのズームと言うと、古いシグマのレンズを持っていました。
EOSマウントですが、比較して見ましょう。

EOS5DM2+シグマ15-30mmF3.5-4.5DGの広角端にて
Img_5584_1

K-1+DFA15-30mmF2.8の広角端にて
K_1p2767_1

望遠端30mmでは
Img_5588_1
K_1p2772_1

以下同じ順番で
Img_5591_1
K_1p2775_1

Img_5590_1
K_1p2774_1

どれも同じ立ち位置からの撮影ですが、ペンタックスのDFA15-30mmF2.8の方が少しだけ画角が狭く見えますね。
でも画質に関しては、さすがに新しい純正レンズだけのことはあり、古いシグマ15-30mmF3.5-4.5よりペンタックスの方が鮮明に見えます。

以前から感じていたのですが、超広角ズームレンズは、設計的に大変苦労をして出来あがっていると言う感じを受けますね。
どのメーカーの物もその値段の高さが表すように、光学系を色々とひねくりまわし全ズーム域で歪曲を押さえようとして来ました。
しかし今日では、カメラ側でデジタル補正を可能としたことで、もっと素直な光学設計のレンズにした方が、最終的に出来あがる画像が鮮明になるように思います。
私の勝手な感想ですが、ペンタックスK-1用の超広角ズームレンズ:DFA15-30mmF2.8は、どうやら現時点ではもう古い設計のレンズのような気がしますね。
もっと割り切って、格安の超広角レンズを開発したらどうかな?
ペンタックスQの3.8-5.9mmF3.7-4なんてデジタル補正がガンガンに効いている感じですからね。

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