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2016年12月25日 (日)

キヤノンDemiの再来

久しぶりにジャンクかごに金属カメラがころがっていました。

キヤノンDemiです。1K
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取り出して触ってみると、外観は綺麗ですし、シャッターも露出計も生きていました。
しかも、ファインダーが以前救い出したものより綺麗なのです。
中はお決まりでモルトプレーンがぼろぼろでした。
持ち帰って、モルトプレーンを貼り直したら修理完了。

と言うことで2台のDemiです。
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早速フィルムを入れて試し撮り
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おっと逆光では凄いゴーストが
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夕日の太陽を入れると、四角い絞り形状のゴーストが
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こちらは日の出前です
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逆光時のフレアー・ゴーストを除けばとても綺麗に撮れていましたね。
ところで実は、24枚撮りフィルムで、48ショットまで順調に撮れていたのですが、丸一日自動車に放置していたらシャッターが切れなくなりました。
あれ?もう最後まで巻き上げたのかな?50ショット超えするつもりだったのに???
で、巻き戻してフィルムを取り出してシャッターの具合を見ると、何だか固着~粘着して動きがおかしいのです。
自動車内の熱で、粘り気のある何かが少しシャッター幕についてしまったようなのです。
何度か空シャッターを切っているとまた順調になりましたが、バルブ撮影すると閉まらなくなりました。
これは一度分解しないとだめかも知れませんね、また気が向いた時にやってみましょう。
そうそう、現像を終えたフィルムを見ると、やはりまだ4ショット分フィルムが残っていましたよ。

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