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2017年8月の11件の記事

2017年8月31日 (木)

富士フィルム X100S の続き

今回は、同じ開放F値の23mm同士で見比べました。

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF2.0にて
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別の被写体を、同じ順番で
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同じ焦点距離のはずなのに、画角がかなり異なりましたね、X100Sの方が狭いです。

もっと遠景でも、同様でした。
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公称値と実質の焦点距離の差異などはよくあることですし、ピント位置によっても実質焦点距離が変わってしまうのが最近のレンズ設計ですから、この程度は仕方ないということですね。

あとは適当に
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Dscf1608_1

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そうそうカメラ外観の比較も
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小さめのレンズと言えども、やっぱりレンズ交換タイプの機材はボリュームがありますね。
ついでに、レンズフードも付けてみました
Dsc01495_1

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これだと、X100Sの折角のコンパクトさが帳消しになってしまいますね。
やはりフードは付けない方が良さそうです、フードなしならバッグの隅に潜り込ませておけそうですから。
 

2017年8月26日 (土)

富士フィルム X100S

今更なんですが、4年も前に発売されたコンパクトデジカメ:X100Sを・・・
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新型が登場していて、もう2世代も過ぎているわけですが、基本的なデザインとかハイブリッドファインダーのコンセプトは変わっていないらしいので、安くなった中古を入手しました。
Img_8277_1

APS-Cサイズの撮像素子とハイブリッドファインダー、それに私の苦手な35mm相当の画角が購入の動機。
これまでは単焦点のコンデジはほとんど28mm画角ばかりでしたから、少し勉強もかねてというところです。

とりあえず試し撮り
絞り開放
Dscf0007_1

F2.8
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F4
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若干の陣笠歪み、絞り開放では周辺減光、F4では全体に均質な画になりますね。

別の被写体で
F8
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開放
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ピントが甘いようにも見えますが、至近距離で被写界深度が浅いためか、絞り開放ではものすごく柔らかな表情です。

赤色の描写はきれいです。
Dscf0015_1

ところでこのカメラの撮像素子はX-E1か?X-E2辺りと同じらしいですし、23mmという焦点距離のレンズもXマウントで持っていました。

X100SとX-E1+XF23mmF1.4を並べてみました。
Img_8278_1

Img_8280_1

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ボディー本体のサイズはさほど差がないですが、レンズの大きさが全く違いましたね。
ダイヤルの配置なども似ていて、操作性は同じ程度なのかな?と思いましたが、これで撮れる画が同じだったらコンパクトな分、X100Sの方が優秀ということでしょうか?

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF1.4にて
Dscf1572_1

同じ順番で
Dscf8421_1Dscf1581_1

Dscf8411_1
Dscf1577_1

よく似た画が出てきますね、でも最短撮影距離が異なるのが一番の差ですね。
レンズ一体型のコンパクトデジカメ、しかも単焦点タイプとなると、レンズ交換式より性能が上ということになるのかな???
そうそう、ファインダーとシャッター方式が異なるところも大きな差でしたね。
同じ使い勝手かと思っていましたが、どうやら別の使い道のカメラのように思えてきましたよ。

2017年8月20日 (日)

最近の虫撮り

蜂や毛虫の写真をたくさんアップしているので、改めて虫撮りと謳うほどではないのですが、我が家の庭にはたくさんの虫が来ますので、少し紹介しておきます。

イナゴ
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ショウリョウバッタ
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クダマキモドキ
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ジャコウアゲハ?クロアゲハ?
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タイワンタケクマバチ?
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2017年8月18日 (金)

最近の写真

最近の出来事を貼り付けておきます。

季節外れの梨の花
Img_0888_1

台風一過のナシケンモン
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ムクゲの大敵、フタトガリアオイガ
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シオカラトンボ
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ヘリコプター
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盆踊り大会
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2017年8月16日 (水)

フタモンアシナガバチの悲劇

軒先の縁台の下にフタモンアシナガバチの巣を発見。
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このままそっとしておけばおとなしくしているだろうと、放置していました。
それが、どんどん大きくなって、ちょっとこれはまずいかな?と思っていたら・・・
Img_8247_1

おおきなスズメバチが縁台の下に潜り込むのを見ました。
覗いてみると、フタモンアシナガバチの巣を襲っているのでした。
ヒメスズメバチだそうです。
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巣には、卵や幼虫や蛹の状態でまちまちに子供がいるのですが、その中から多きく太った幼虫ばかりを引きずり出して食べているのです。
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しかし親蜂達はスズメバチを追い払うこともせず、食われるままになっています。
子供の世話をしている同種の仲間と思い込んでいるようなんです。
一回に1~2匹を食べると、近くの林に飛んでいき、しばらくするとまた戻ってきてまた1~2匹を食べるという繰り返しです。
10日ほどで300室くらいが空っぽになってしまいました。
Img_0930_1

それでもまだ巣の手入れをしているフタモンアシナガバチ達でした。

2017年8月12日 (土)

クロイラガ

柿畑の草刈りをしていると、こんな葉っぱやImg_0954_1

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こんな葉っぱを目にします
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何かに食害されているわけですね。

犯人はこれだけではありませんが、この日はクロイラガを発見
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幼虫が小さい時は葉脈を残して食べているようですが、大きくなると端からバリバリやるようです。

もう繭もできていました
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クロイラガの繭かどうかは分かりませんけれど。

2017年8月 7日 (月)

花火大会

今年も岡崎城の花火大会に行ってみました。
立ち止まってはいけませんと警察やら誘導員やらが連呼する中、打ち上げ場所に一番近い橋をのろのろと歩きながら撮影してみました。

GX8+MZD75mmF1.8にて
P10400391_1

P104003910_1

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レンズが長かったことと場所が近かったために、まるでスターマイン花火の中に放り込まれたような写真ばかりになりましたね。
実は、上の写真はGX8の4K動画から切り出したもので、焦点距離は200mm相当以上になっていました。
初めは、1コマ1コマシャッターを切っていたのですが、歩きながらでは全くぶれが止まらなかったので、動画に切り替えて、あとからぶれのないコマを切り出したのでした。

橋から離れて、立ち止まって撮ればこんな感じ
P1040061_1

P1040076_1

P1040087_1

P1040107_1

P1040110_1

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最後は、大口径の望遠レンズの大きい玉ボケで
P1040053_1

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2017年8月 5日 (土)

Cマウント ゾナー50mmF1.5 の続き

次の6本の50mmレンズで撮り比べ。

右から、Cマウントゾナー50mmF1.5、Lマウントジュピター50mmF1.5、LOMOニュージュピター50mmF1.5、Lマウントジュピター50mmF2、Cマウントジュピター50mmF2、Cマウントゾナー50mmF2です。
Dsc08813_1
 
絞り開放で、上の順に
Dsc06412sona5015_1
Dsc06418jupi5015_1
Dsc06424newjupi5015_1
Dsc06430jupi5020_1
Dsc06435jupi5020_1
Dsc06440sona5020_1
 
絞りF4では
Dsc06415_1
Dsc06421_1
Dsc06427_1
Dsc06432_1
Dsc06437_1
Dsc06442_1
 
別の被写体でもう一度、絞り開放で
Dsc06478sona5015_1
Dsc06484jupi5015_1
Dsc06490newjupi5015_1
Dsc06496jupi5020_1
Dsc06501jupi5020_1
Dsc06506sona5020_1

絞り羽の形が分かりやすいのでF5.6にて
Dsc06482_1
Dsc06488_1
Dsc06494_1
Dsc06499_1
Dsc06504_1
Dsc06509_1
 
という具合に延々と撮り比べていたわけですが、どれもよく似た描写になりますね、同じ考え方の光学系だからなんでしょう。
ということは私の中古あさりは、またまたいつものように無駄な投資だったと言うことのようですよ。

2017年8月 3日 (木)

Cマウント ゾナー50mmF1.5

名古屋の中古屋さんで、見つけてしまいました。
Dsc08815_1

ちょうどコンタックスCマウントをいろいろと触った後でしたので、つい目が行ってしまったのです。
Dsc08822_1

外観はまずまず良好、レンズ内を覗くと絞り羽の動きも問題なし、ガラスは少し曇った感じあり、値段はこのスペックならこの程度かなというレベル。

あとから考えてみると、すでにLマウントのジュピター50mmF1.5もnewジュピターも持っていたのですから、たぶん同じ光学系のCマウントゾナーを手に入れても、同じ画が撮れるだけだったのです。
Dsc08818_1

Dsc08820_1

でもその時は、なかなかの掘り出し物を見つけたぞ、と喜び勇んで買ってしまったのでした。
壊れる要素の少ないオールドレンズですから、再販時の目減りは少ないと思いますが、収集癖のある私としては手放さないだろうと思います。

と言うことで、さっそくα7Ⅱで比較してみました。

Cマウント ゾナー50mmF1.5 絞り開放
Dsc06376sona5015_1

Lマウント ジュピター3 50mmF1.5 絞り開放
Dsc06382jupi5015_1

LOMO newジュピター3+ 50mmF1.5 絞り開放
Dsc06388newjupi5015_1

絞りF2
Dsc06377_1
Dsc06383_1
Dsc06389_1

F4
Dsc06379_1
Dsc06385_1
Dsc06391_1

F8
Dsc06381_1
Dsc06387_1
Dsc06393_1

年代差、個体差ということもあるでしょうし、中古の状態差もありますから、少し表情の異なる部分も感じられますが同じツアイスの感じですね。
同スペックのライカのズマリットとは明らかに異なる表情ですよ。
まあ、私の中古買いはいつもこんなところですかね?

2017年8月 2日 (水)

ゾナー50mmF2 その3

さて、フィルムでも使ってみましたよ。

コンタックスⅢa+ゾナー50mmF2にて
Scncontax3a0044_1

Scncontax3a0047_1

Scncontax3a0048_1

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Scncontax3a0056_1

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Scncontax3a0062_1

Scncontax3a0064_1

Scncontax3a0069_1

Scncontax3a0074sona_1

2017年8月 1日 (火)

ゾナー50mmF2 その2

もう少し、α7Ⅱでゾナーとジュピターの比較を続けます。

ゾナー50mmF2 絞り開放
Dsc06328_1

ジュピター50mmF2 絞り開放
Dsc06322_1

ピントは無限遠に合わせましたが、絞り開放では中央部のみが解像しているだけで、周辺では遠距離のものもぼんやりですね。

絞りF4にて、同じ順番
Dsc06330_1
Dsc06324_1

絞りF4でも、まだまだ周辺部の描写が悪いです。

絞りF8にて
Dsc06332_1
Dsc06326_1

やっと遠距離のものが周辺まで解像するようになりました。

次は、距離5m程度にピントを合わせて、同じ順番です。
Dsc06340_1
Dsc06334_1

Dsc06342_1
Dsc06336_1

Dsc06344_1
Dsc06338_1

やはり同じ印象ですね。
絞り開放では中央部しか解像しないようで、F8程度まで絞ってやっと画面全体に均一な画が出てくる感じです。
風景撮りをするにしても、無限遠でピント合わせするより、少し手前にピントをおいて絞り込む方が、全体に安定した画が得られるというレンズですね。

あ!そうそう、ゾナーとジュピターの比較のつもりでしたが、結果はほぼ同じ描写ということでした。
個体差として少し周辺のばらつきが見えますが、やはりジュピターは「ゾナーの末裔」と呼ばれる通りのレンズなのでした。

 

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