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2017年11月28日 (火)

α7シリーズ用のマクロレンズの続き?

EXIFデータが残せるということでは、EOS-NEX用の電子接点付きアダプターでも可能でしたね。
そこで、数本レンズを取り出して撮り比べです。

α7Ⅱ+アポランター65mmF2
Dsc07057_1

α7Ⅱ+アダプター+シグマ70mmF2.8(EOSマウント)
Dsc07060_1

α7Ⅱ+純正FE90mmF2.8
Dsc07062_1

α7Ⅱ+アダプター+タムロン90mmF2.8VC(EOSマウント)
Dsc07064_1

α7Ⅱ+アダプター+キヤノンEF100mmF2.8IS
Dsc07067_1

α7Ⅱ+純正アダプター+ミノルタAF100mmF2.8
Dsc07069_1

すべて同じ位置からの撮影ですが、レンズの構成やピント合わせの方式などの違いで、焦点距離が同じでも倍率がまちまちです。
それからアダプターとの相性もあって、純正以外は皆AFがうまく決まりませんでしたので、MFでの撮影でした。
そのおかげ?で、純正90mmはちょっとピンボケ気味?
そして、一番気になっていたEXIF情報ですが、どのアダプターもそれなりに記録が残るのですが、レンズ名称はソニーのアダプターのみしか残せないようです。
社外品アダプターは、焦点距離と絞りの数値は残るのですが、絞り値に露出倍数を掛けて表示されるアダプターもありました。
まあ、こんなことをして何の意味があるのか?と自分でもよくわからなくなることが多いですが、持っているたくさんのレンズ達を何とかつかってやらねばという思いなんですね。
などと、ちょっと、ぼやいてみました。

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