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2017年12月30日 (土)

サムヤンのAF14mmレンズ

たくさん持っている韓国製のサムヤンレンズの中で、超広角の14mmF2.8は陣笠歪みの大きいところを我慢すれば、とてもコストパフォーマンスの高い良いレンズだと思っていました。
ところがそこに、ソニーαEマウント用として新し14mmレンズが登場しました。
しかもオートフォーカスタイプで、新しいレンズ構成なのでした。
ただし、お値段はちょいと高めの設定なのですが・・・。
ここのところ、フルサイズα専用レンズを増強していましたので、ついぽちりとやってしまいました。

とりあえず、試し撮り

α7Ⅱ+サムヤンAF14mmF2.8にて、絞り開放
Dsc07362_1

絞りF8
Dsc07365_1

みごとに陣笠歪みがありませんね、しかもEXIFにレンズ名まで記録されます。
と、ここで気が付きました、最近のカメラは、特にミラーレスは、デジタルレンズ補正が入っている可能性があるぞ、と。

そこでカメラの設定を探ると、ありました、レンズ補正のメニューが。
レンズ補正OFFに切り替えてみましたら

絞り開放
Dsc07374_1

絞りF8
Dsc07377_1

やっぱり、デジタル補正が加わっていたのでしたね。
αEマウントは結構、技術情報が公開されているのですが、いろいろと織り込んでやったので、値段が高くなったのも仕方ないということでしょうか。
もう少し過ぎれば値段もこなれてくるとは思いますが、現時点ではまだ高値のままですね。

つぎは、旧タイプと比較

K-1+サムヤン14mmF2.8
K_1p3410_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8
A7r01371_1

AFタイプの方が少し画角が狭いですね、デジタル補正で縮んでいるのかな?
しかし、最短撮影距離が28cmから20cmに短くなったので次のような撮影は得意になりましたよ。

K-1+サムヤン14mmF2.8
K_1p3413_1


α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8
A7r01378_1

しっかり寄れるので、超広角でも背景をずいぶんぼかせます。
A7r01359_1

A7r01353_1

今日は、年末で慌ただしい中での撮影なので第一印象だけですが、もう少し使い込んでからまた記事にしようと思います。

これで今年の記事は終わりです、皆さん良いお年を。

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