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2018年3月の16件の記事

2018年3月31日 (土)

花撮り2018 その1

もうすでにいくらかの写真をアップしていますが、また今年も、いろいろな機材で桜を撮っていました。
順不同で貼り付けておきます。

D600+SPEEDMASTER85mmF1.2にて
Dee_4070_1

絞ってF8
Dee_4073_1

α7RⅡ+SPEEDMASTER50mmF0.95にて
A7r02682_1

A7r02686_1

A7r02688_1

A7r02693_1

α7RⅡ+SAMYANG AF14mmF2.8FEにて
A7r02698_1

A7r02709_1

A7r02713_1

α7RⅡ+マクロアポランター65mmF2にて
A7r02720_1

A7r02724_1

A7r02730_1

D600+ベルベット56mmF1.6にて
Dee_4075_1

Dee_4079_1

Dee_4082_1

D600+AiAF85mmF1.8Dにて
Dee_4088_1

Dee_4101_1

Dee_4170_1

D600+ヘリオス85mmF1.5にて
Dee_4124_1

Dee_4132_1

Dee_4147_1

2018年3月30日 (金)

NOKTON 50mmF1.1

前の記事のNOKTON50mmF1.1のことが紹介してありませんでした。
Scnikon1722_1

もう随分以前に発売されたレンズですから、価格もこなれ、中古が買いやすくなってきたので入手しました。
ほかの大口径標準レンズとの比較の意味も含め、少し写真を貼り付けておきます。

α7RⅡ+NOKTON50mmF1.1にて絞り開放
A7r02659nok5011_1

α7RⅡ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
A7r02651art5011_1

α7RⅡ+SPEEDMASTER50mmF0.95にて絞り開放
A7r02643zog50095_1

どのレンズも開放では周辺減光が大きく、また周辺の解像も甘いです。
それから大口径レンズではよくあることですが、特に7artisansは、後玉がかなり撮像素子に近いところまで下がっていますので、例の高速シャッター時の後幕の陰の問題が発生しますね。
電子先幕の設定でしたから、後で設定を解除して撮りなおしてみましょう。

同じ順番で、F8まで絞りました。
A7r02666_1

A7r02658_1

A7r02650_1

7artisansを除いて、隅々まで鮮明になりましたね。7artisansは四隅に減光が残りましたし、解像もまだ流れた感じがあります。

カメラを替えてみました。

α7Ⅱ+NOKTON50mmF1.1
Dsc07825nok5011_1

α7Ⅱ+7artisans50mmF1.1
Dsc07829art5011_1

α7Ⅱ+SPEEDMASTER50mmF0.95
Dsc07833zog50095_1

F8まで絞って
Dsc07828_1

Dsc07832_1

Dsc07836_1

当たり前ですが、同じ傾向ですね。

<追記>
電子先幕シャッターをOFFにして確認しましたら、7artisansの高速シャッター絞り開放時の幕の影は消えました。
しかし、周辺の描写は改善しませんね。

α7RⅡ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
A7r02751_1

α7Ⅱ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
Dsc07877_1

2018年3月29日 (木)

50mmF1.1をフィルムで使う

レンジファインダーカメラ用のNOKTON 50mmF1.1と7Artisans 50mmF1.1をフィルムカメラで使ってみました。
Dsc07856_1

ZeissIKON+NOKTON50mmF1.1にて
Scnikon1705_1
Scnikon1711_1

Scnikon1714_1

Scnikon1719_1

Scnikon1721_1

BESSA-T+7Artisans50mmF1.1にて
Scnbessat0045_1
Scnbessat0048_1

Scnbessat0051_1

Scnbessat0055_1

Scnbessat0058_1

ZeissIKON+7Artisans50mmF1.1にてScnikon1723_1

Scnikon1726_1

Scnikon1730_1
Scnikon1733_1

Scnikon1734_1


BESSA-T+NOKTON50mmF1.1にて
Scnbessat0060_1

Scnbessat0065_1

Scnbessat0069_1
Scnbessat0072_1

Scnbessat0074_1

2018年3月27日 (火)

ネプチューンレンズ 7

折角出したので、ネプチューンレンズ4本でお花見です。
P1090201_1

D600+80mmF4
Dee_4022_1

D600+50mmF2.8
Dee_4025_1

D600+35mmF3.5
Dee_4029_1

D600+15mmF3.8
Dee_4036_1

どうも芸がないですね。
ちょっとひねって
Dee_4045_1

2018年3月26日 (月)

ネプチューンレンズ 6

ネプチューンレンズのコンセプトは、手のひらに収まるレンズ3本セットだったのですが、この追加された超広角?魚眼?レンズは、この1本だけで手のひらからあふれそうな大きさです。
P1010131_1

P1010134_1

しかも、フードが無いと傷つきの不安があるので付けた状態で扱うのですが、そのフードがまた大きくて、カメラへの着脱なども含め取り回しが大変面倒です。
P1010136_1

しかもこのフード、実はフィルター装着が目的のような感じで、ほとんど遮光性能がありません。

D600+15mmF3.8にて、左上からゴーストあり
Dee_3930_1

絞っても、改善しないです
Dee_3931_1

手ではれぎり
Dee_3932_1

円周魚眼レンズだと同じだと思って使えば問題ないのでしょうかね?

さらに、このフードを付けて撮ったものをよく見ると、四隅がほんの少しけられていました。
Dee_3999_1

近接撮影で絞りを開いておけば、気にならないのかな?
Dee_4001_1

Dee_4021_1

アダプターで、α7RⅡでも使ってみました。
A7r02537_1

A7r02552_1

A7r02548_1

どうもよく分かりませんが、作品撮りの時は、要注意項目としてチェックしておかないといけませんね。

2018年3月25日 (日)

ネプチューンレンズ 5

届きました、超広角のネプチューンレンズ。
R4004094_1

15mmF3.8です。
R4004092_1

飛び出した前玉と大きなフード?
前玉の方が鏡筒より飛び出しているので、このフードが無いとレンズをぶつけて傷を付けそうです。
フードを付けていてもあまり変わらないかも?

それで、どんな写りかと言うと・・・
Dee_3934_1

ほとんど魚眼レンズですね。
しかも、近接撮影でも思いがけず隅々までしっかり写ります。
Dee_3948_1

更に実は、レンズ前=0mでも写せます。
Dee_3954_1

ピントリングはもっと回せるのですが、レンズに被写体が当たってしまうのでここまでです。

さて、あとは適当に
Dee_3957_1

Dee_3965_1

Dee_3981_1

Dee_3988_1

取り扱いが面倒臭いですが、面白いレンズですよ。

2018年3月24日 (土)

開花宣言

我が家のさくらも開花宣言します。
R4004084_1

数日間雨続きでしたが、やっと明るい日差しが差し、桜のつぼみがほころびました。
R4004087_1

昨年より1週間ほど早いです。
また忙しくなるぞぉ~。

2018年3月23日 (金)

安原 MOMO100 の続き

もう少し写真を貼り付けておきます。

α7RⅡ+43mmにて
A7r02377_1

ちょっと絞って
A7r02376momo43_1

同じ被写体をα7RⅡ+28mmにて
A7r02372_1

ちょっと絞って
A7r02371_1

焦点距離とは逆に、28mmの方が最短撮影距離が短く、被写体をアップにできます。
更に、APS-Cで使えばもっとアップになりますね。
焦点距離の違いだけでなく、1眼レフ用とミラーレス用の違いとか、イメージサークルの違いとか、いろいろあるので、どっちが良いとも言えませんが、ぼんやり写るところは同じですね。

2018年3月20日 (火)

安原 MOMO100

変なレンズ好きな私なので、こんなレンズを仕入れてしまいました。

安原のMOMO100です。
Djj_1364_1

Djj_1368_1

上はフルサイズ対応の43mmF6.4、下はAPS-Cとマイクロフォーサーズ用の28mmF6.4です。

「べス単」の復元版のソフトレンズという触れ込みですが、私は「ベス単」は知りません。
と言うことで、興味津々で撮影を始めましたが、ニコンFマウントで1眼レフのファインダーでのピント合わせは全然歯が立ちませんでした。
そこで、マウントアダプターを使って、ミラーレスのライブビュー拡大モードで使ってやりましたよ。

α7Ⅱ+43mm
Dsc07722_1

Dsc07733_1

Dsc07788_1

α6000+28mm
Dsc00224_1

Dsc00243_1

Dsc00290_1

GX8+28mm
P1050046_1

マウントアダプターでの使用ですので、組み合わせでこんなこともできます。

α7Ⅱ+28mm
Dsc07755_1

四隅がけられますが、近寄れるので、面白いです。

上と同じ位置からα6000+28mmで
Dsc00248_1

フルサイズ用の43mmは近寄れないのでこんなところ

α7Ⅱ+43mm
Dsc07769_1

まともな写りではないところが面白いわけですが、ただぼんやりソフトに写しただけより、やっぱり点光源やハイライト周りのにじみが、一番このレンズの味のように思います。

α6000+28mm
Dsc00294_1

α7Ⅱ+43mm
Dsc07792_1

上の組み合わせ、ちょうど同程度の画角になっていますね。
これが多分、メーカーの推奨の画角なんでしょう。

2018年3月19日 (月)

菅生川の葵桜

先週のことなんですが、記録として書いておきます。

たまに見る、ブログの記事とか、
http://blog.livedoor.jp/youan164/archives/51562685.html

ご近所のおじさんなどが、「もうそろそろ、満開だよ」、と言うことなので私も撮影に・・・。
ところが、その日は生憎の雨で・・・。
R4004051_1

しかも、堤防道路は駐車禁止なので、通りすがりの撮影のみ
R4004052_1

少し離れて、全体像を
R4004054_1

同じ方向で市役所の6階から
R4004056_1

望遠で
Img_8767_1

更に望遠で
Img_8772_1

あ~ぁ、雨と仕事が恨めしい~・・・。

2018年3月18日 (日)

ヘリオス40-2(85mmF1.5) の続き

今度は、アダプターを挟んで、α7RⅡで使ってみました。
EVFが見やすいので、こちらの方が使いやすい感じです。

手ごろな被写体が無いですが・・・
A7r02417_1

背景に点光源が無いと面白みが無いです。
A7r02418_1

そこで、ピントを外して背景の玉ボケだけを楽しんでみました。
A7r02419_1

絞ってF4、ピント位置を少し手前にずらしています。
A7r02421_1

10枚羽のギザギザも面白いですね。
A7r02424_1

A7r02430_1

開放だとこんな感じ
A7r02435_1

カメラと被写体と背景との距離関係が重要なレンズですね。

2018年3月17日 (土)

ヘリオス40-2(85mmF1.5)

売っているのですね、新品で!
と言うより、作っているのですね、今でも!

ニコンFマウントを買いました
K_1p3716_1

あの、ゼニット製
K_1p3717_1

ゼニットのレンズは色々と持っていましたね。
M42マウントの古いレンズやLomoのペッツバールとかベルエアゴンとか。
どれも、ごつくて重たいレンズばかりです。
それでこのヘリオスもずいぶん重たいですね。
マニュアルフォーカスのプリセット絞りで、ボディーとの連携は何もない実絞り測光のレンズです。

D600で撮ってみました

絞り開放
Dee_3702_1

Dee_3708_1

噂通りのぐるぐるボケですね。

次は、最短撮影距離の0.8m程度から

絞り開放
Dee_3744_1

絞ってF2.8
Dee_3746_1

中央部は、きりっとしていますよ。

ちなみに、ベルベット85mmF1.8では
K_1p3708_1

2018年3月13日 (火)

季節の物

家の周りで適当に撮ったままの写真がありました。
季節の物なので、早めに貼り付けておきましょう。

ふきのとう
R4004018_1

サンシュユ
R4004034_1

馬酔木
K_1p3606_1

つくし
R4004041_1

水仙
K_1p3720_1

クリスマスローズ
A7r02363_1

撮影は、広角レンズばかりでしたね。

2018年3月 9日 (金)

ツグミとヒヨドリ

どちらもそれなりに大きめの鳥さんで、手ごろな距離で相手をしてくれますので、あまりトリミングをしなくてもよいのですが・・・

SX60HSにて
Img_8660_1

Img_8580_1

Img_8549_1

構図を整えようと思うと、少しトリミングしたくなります。
Img_8536_1

Img_8641_1

Img_8551_1

まあ、SX60HSの1365mm相当だからなのですけれどね。
一眼レフAPS-Cで600mmレンズでも1000mm相当弱ですから、その気で距離を詰めないと、ノートりではネットにアップできる写真になりません。

2018年3月 2日 (金)

SAMYANG AF35mmF1.4 FE の続き

もう少し写真を貼り付けておきましょう。

α7RⅡ+SAMYANG AF35mmF1.4FE にて
A7r02274_1
A7r02284_1
A7r02291_1
A7r02293_1
A7r02300_1

絞り開放では被写界深度が浅く、ピント合わせが厳しい時もありますが、何枚か撮ってみて確認してという作業でこなすしかないですね。
大口径のしかも広角レンズですから仕方ないところです。

そうそう、画角のチェックもしていました。

SAMYANG AF35mmF1.4FE
A7r02243_1

純正FE35mmF2.8ZE
A7r02251_1

SAMYANG AF35mmF2.8FE
A7r02247_1

無限遠ではどうだか分かりませんが、1m程度の同じ位置からの撮影で、純正とF2.8のSAMYANGはほぼ同じですが、F1.4のSAMYANGはわずかに画角が広いです。
そのため同一距離での撮影倍率が低めになってしまうようですね。
レンズ構成やフォーカス方式などがそれぞれのレンズで異なっているのですから、同一焦点距離のレンズと言えども、画角や倍率が一緒とはいかないようです。

2018年3月 1日 (木)

SAMYANG AF35mmF1.4 FE

35mmは不得意な画角なので、あまり高価なレンズは持っていないのですが・・・。
各社純正レンズなどは、F2.8とかF2ばかりなのですよ。
それで、シグマやタムロンなどの国内メーカー品もかなりスペックが良くなって、価格も高いので買えない感じなのです。
そこへ現在増殖中のαEマウントフルサイズ対応でAFタイプの韓国製レンズが登場しました。

外観も質感もα7シリーズに合っていますね。
Djj_1333_1

しかも手ごろな値段で、ありがたいです。
Djj_1344_1

とりあえずα7RⅡにて試し撮り

絞り開放、レンズ補正なし
A7r02232_1

緩やかな樽型歪みと周辺減光ですね、レンズ補正をONにしましょう。

絞り開放、レンズ補正あり
A7r02238_1

絞り込んでF2.8
A7r02240_1

AFも速くて静かで良い感じです。
このままうまく動いてくれれば、とてもお買い得な、よい選択だったといえるでしょう。
しかし、35mmF1.4って、どこのメーカーのレンズも、大きく重いですね。

あとは適当に貼り付けます。
A7r02190_1
A7r02208_1
A7r02209_1
A7r02212_1
A7r02267_1
A7r02288_1

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