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2018年4月の14件の記事

2018年4月30日 (月)

DG12-60mmF2.8-4.0

標準ズームと呼ばれる焦点域ですから、私としてはあまり使わないのですが、旅行などに持って行く時には、オールマイティーなので重宝します。
・・・と言う理由で、中古美品を追加しました。
K52s2718_1
K52s2719_1
K52s2720_1

とりあえず、身近な草花をGX8+DG12-60mmにて
P1050051_1

P1050075_1

P1050069_1

P1050087_1

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案外近づけるので、マクロ的に使えますね。

2018年4月28日 (土)

ZHONGYI SPEEDMASTER 85mmF1.2

すでに前の記事に出てきていますが、このレンズも紹介がしてありませんでした。

ZHONGYI SPEEDMASTER 85mmF1.2 です。
Djj_1409_1

とりあえずの試し撮り。

D600+ZY8512 絞り開放
Dee_3850zg8512_1

D600+NF8514 絞り開放
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純正8514より背景ボケは大きく、周辺画質も安定しています。

同じ順番で、F5.6まで絞りました
Dee_3855_1
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別の被写体で絞り開放
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Dee_3895nf8514_1

F4まで絞って
Dee_3907_1
Dee_3898_1

次はカメラを替えて、絞り込みによる変化を見ました。

α7RⅡ+ZY8512 絞り開放
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絞りF2.8
A7r02456_1

絞りF8
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絞り込みに合わせて、素直に被写界深度が増えていきますね。

2018年4月24日 (火)

バリアングル背面液晶 の続きの続きの続き

ローアングルで使いたい14mmF2.8レンズが、ほかにもありました。

YongnuoのAF14mmF2.8EFです(隣はSAMYANG)
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早速6DM2で撮り比べ。

サムヤン絞り開放
Img_0230sam_2

ヨンヌォ絞り開放
Img_0234yon_2

ヨンヌォ14mmF2.8の方が、画角が狭く周辺減光が少ないです。

同じ順番でF8まで絞りました
Img_0233_2
Img_0237_2

サムヤンの方が周辺部の解像感が高い気がします。

湾曲具合は、サムヤンは陣笠歪み、ヨンヌォは樽型歪みですが、後からレタッチで補正すれば問題なさそうです。
Img_0233_1
Img_0237_1

後は適当に貼り付けておきます。
Img_0270sam_1
Img_0269yon_1

Img_0277sam_1
Img_0276yon_1

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2018年4月23日 (月)

バリアングル背面液晶 の続きの続き

マクロレンズでローアングルを試していました。

EOS6DM2+タムロン90mmF2.8マクロVC USDにて
Img_0123_1

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ずいぶん楽に撮れますよ。
やはり背面液晶が稼働できるのはデジカメならでは利点ですね。

2018年4月22日 (日)

バリアングル背面液晶 の続き

EOS6DM2とEOS5DM2を撮り比べていました。

EOS6DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_0043_1

EOS5DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
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同じ順番で
Img_0045_1
Img_5980_1

同じような画が出てきますね。
でも新型6DM2の方が、少し切れ味が良い感じです。

バリアングル液晶が一番の相違点でしたが、実は新しいカメラにはレンズの光学補正のソフトが入っているのでした。
キヤノン純正レンズの一部がカメラ本体に登録されており、収差がデジタル補正されるようになっているのでした。

目立ちやすい広角系のレンズで比べてみます。

EOS5DM2+EF24-105mmIS STM(広角端にて)
Img_5999_1

EOS6DM2+EF24-105mmIS STMにて(補正ON)
Img_0082_1

補正OFFにすると
Img_0085_1

上手く補正しますね。
歪曲だけでなく、周辺減光も解像感もよくなるように思います。
別のレンズでも試してみました。

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
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補正OFF
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古めの広角レンズはかなりの陣笠湾曲と大きめの周辺減光がありますが、デジタル補正ですっきりしてしまいます。

次は少し新しいレンズで。
EOS6DM2+EF28mmF2.8IS USMにて
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補正OFF
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新しいレンズは、初めからデジタル補正を前提に無理のない設計をしてあるようで、素直な湾曲歪みに思えますね。

2018年4月21日 (土)

バリアングル背面液晶

バリアングルでなくても、チルトでも良いのですが、ハイアングルや特にローアングルとかで撮影したい時は、このタイプの背面液晶がありがたいですね。
昔はアングルファインダーを取り付けて90度曲げて上からのぞき込んで構図やピント合わせするというやり方でしたが、今では背面液晶で楽な姿勢でローアングルが撮れます。
それで、私の手許のカメラを見まわすと、かなりの数で可動液晶タイプのカメラを持っていたのでした。
R4004478_1

EOS8000D、EOS M3,ニコンD5500、ペンタックスK-1、パナソニックはG1以降ほとんど、オリンパスも色々、富士フィルムのX-M1やX-T2、ソニーはNEX-3以降ほとんど可動液晶が付いていますね、Aマウントの方もそうでした。
デジタル1眼だけ見てもこんなにたくさんの機種に可動液晶が付いているのですが、コンパクトタイプでもかなり増えましたね。
でも、バリアングル液晶と言うことではキヤノンのパワーショットは、A620とか随分以前からですし、最近よく使っているSX60HSなどもそうですね。
ニコンも大昔に、スイバルタイプの液晶のクールピクスS10がありましたが、最近はチルトタイプやバリアングルタイプになりましたね。
などと、だらだら前置きを書きましたが、また1台バリアングル背面液晶のカメラを入手しました。

EOS6DM2です。
R4004480_1

ここのところフルサイズはα7シリーズばかりを使っていまして、たまにK-1も。
EOSのフルサイズが、あまり使えていないことに気づいたのです。
理由は、背面液晶が可動式ではなかったからです。
最近、広角系のレンズでローアングルの撮影が多くなっていたのでした。

と言うことで、早速試し撮り

EOS6DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
Img_0003_1
Img_0005_1

EOS6DM2+EF200mmF2.8Lにて
Img_0027_1
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EOS6DM2+EF24-105mmF3.5-5.6IS STMにて
Img_0098_1
Img_0105_1

やっぱりバリアングル液晶で使いやすくなりましたよ。
でも、背面ダイヤルや十字キーの使い方がこれまでのEOSとちょっと違う気がするのですが・・・、Kissに近いのかな??

2018年4月14日 (土)

7artisams 35mmF1.2 の続きの続き

以前の記事で「案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね」と言うことで、私がEマウントを仕入れてしまいました。
K52s2715_1
K52s2717_1

まずはフルサイズのα7+7artisans35mmF1.2にて
Dsc05975_1

最短撮影距離付近まで近寄って
Dsc05973_1

次に、本来のAPS-Cのα6000にて最短距離付近
Dsc00332_1

同じくAPS-Cの富士フィルムのX-T2では
T2cf1248_1

やはりフルサイズで使うのは、認定外ですね。
それでも、レンズ遊びは面白いので、終わらないのですよ。

2018年4月12日 (木)

サムヤンのAF14mmF2.8のEOS用 の続き

もう少し比較していました。

EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
Img_5933_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて
A7r02856_1

K-1+サムヤンMF14mmF2.8にて
K_1p3961_1

おまけで、EOS5DM2+シグマDG12-24mmの広角端にて
Img_5938_1

もう一つおまけで、K-1+DFA15-30mmF2.8広角端にて
K_1p3956_1

更におまけで、α7RⅡ+HHW10mmF5.6にて
A7r02860_1

新型サムヤン14mmの画はもう少ししゃっきとしていたと思ったのですが、カメラが古いせいかEOS5DM2のピントが甘い感じがします。
逆光でそれなりに距離のあるターゲットでのAF任せでしたから、仕方ないのかも知れませんね。
あとは適当に
Img_5948_1
A7r02863_1
K_1p3978_1

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A7r02867_1
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2018年4月11日 (水)

苦しい時のマクロ頼み

ちょっと忙しくなりました。
こんな時は、マクロレンズで季節の花を撮って、お茶を濁します。

α7RⅡ+マクロアポランター65mmF2にて
A7r02891_1

α7Ⅱ+マクロアポランター65mmF2にて
Dsc07960_1

Dsc07965_1

K-1+ベルベット85mmにて(1/2マクロになるのですよ)
K_1p3912_1

K_1p3923_1

マクロレンズじゃないけれど、通りすがりの道草のおまけ
P4060340_1

R4004297_1

K_1p4001_1

2018年4月 6日 (金)

7artisams 35mmF1.2 の続き

フルサイズで使えるのか試しておきました。

α7M2+7artisams 35mmF1.2にて
Dsc07924_1

比較用にα7M2+サムヤン35mmF1.4にて
Dsc07926_1

やはり、APS-Cサイズのイメージサークルしかないのですね。

でも、しっかり被写体に接近してしまうと
Dsc07923_1
Dsc07930_1

Dsc07919_1
Dsc07937_1

日の丸構図にすれば周辺はうまくボケてくれて、それなりの写真が撮れそうです。
今回は手であてがって試してみただけですが、αEマウント用もあるはずですから、案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね。

2018年4月 5日 (木)

7artisams 35mmF1.2

もうすでに記事に登場していましたが、このレンズの紹介を忘れていました。

7artisams 35mmF1.2です。
Imgp0586_1

全くボディーと連動のない、フルマニュアルのレンズです。
Imgp0588_1

富士フィルムのXマウントで仕入れました。
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中国製のようです。
アマゾンンで安く売っていましたので、変なレンズ好きの私としては、見逃せなかったのです。
とりあえず、ほかの35mmと比較です。

X-T2+7artisams 35mmF1.2
T2cf11753512_1

X-T2+XF35mmF1.4
T2cf11793514_1

X-T2+XF35mmF2.0
T2cf11833520_1

同じ順番でF8まで絞りました
T2cf1178_1
T2cf1182_1
T2cf1185_1

純正の2本と比較してはかわいそうですが、予想通り、周辺減光も大きく解像も悪いです。
しかし、50mmF1.1のような変な流れはなく、素直な感じに周辺がボケていまして、絞ると徐々に安心な画質になります。
ちょっと、懐かしい感じの写りだと思いますね。

コンパクトなレンズで大口径と言うことで、レンジファインダー風に使った方が雰囲気が良さそうなので、X-E1でパシャパシャしていました。
Dscf1650_1
Dscf1654_1
Dscf1655_1
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Dscf1676_1

ほらね、なんとなく懐かしい感じでしょう

2018年4月 4日 (水)

サムヤンのAF14mmF2.8のEOS用

サムヤンの新しいAFレンズを仕入れてしまいました。
キヤノンEOSマウントのAF対応レンズです。
Imgp0578_1
Imgp0577_1

フルサイズαE用を仕入れて持っていましたが、レンズ構成が異なりより新しい設計と思われる、こちらのEOS用が気になっていたのです。
Imgp0583_1

さて試し撮りです。
EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて絞り開放
Img_5923_1

絞ってF8
Img_5922_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて絞り開放
A7r02834_1

絞ってF8
A7r02837_1

カタログデータ通り、EOS用の方が画角が少し広いのが分かります。
しかし、αE用はカメラ側のレンズ補正ソフトが有効で、かなり周辺画質を補正しているようですが、EOS用は補正が無く、絞り開放では周辺減光が大きいです。

もう少し撮り比べ
EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
Img_5903_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて
A7r02809_1

同じ順番で、最短撮影距離辺りで
Img_5910_1
A7r02818_1

もう1枚
Img_5883_1
A7r02781_1

最短撮影距離がEOS用の方が短いのかな?、被写体を大きく写せますね。

次は、カメラを固定してレンズだけを交換した方が、比較としては正しいのかも?と考え、マウントアダプターで試してみました。

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8EF(EOS用)にて
A7r02826_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FE(αE用)にて
A7r02820_1

距離10m位のピント位置では、やはりEOS用の方が画角は広いですね。
解像もEOS用の方が良いかもしれません。

距離1m以下で、EOS用にて
A7r02846_1

αE用、カメラのレンズ補正OFFにて
A7r02842_1

レンズ補正ONにて
A7r02838_1

同じ順番で、F8まで絞りました
A7r02853_1
A7r02845_1
A7r02841_1

レンズ補正OFFのαE用よりもEOS用の方が湾曲歪みがなだらかな気がします。
この程度の歪みなら問題ないでしょうし、気になるときの後のレタッチも簡単そうです。
ところで、レンズ補正をONにすると画角が狭くなるのですが、狭いはずのαE用の方がこの距離からでは広くなっています。
ピント位置によって、焦点距離(画角)が変化するのですね、それでEOS用は、近接時の撮影倍率が高くなっているのです。
カタログデータを見直すと、どちらのレンズも最短撮影距離0.2mですが、その時の撮影倍率が、EOS用=0.15倍、αE用=0.12倍となっていました。
データ通りでしたね。
普段はより広角のくせに、近接撮影では倍率が高くなるというこのレンズのコンセプト?は美味しいところを狙っていますね。

2018年4月 3日 (火)

花撮り2018 その3

さくら以外の花も撮っていました。
ここで紹介していない機材もたくさんあるので、いろいろと撮っているのですよ。

D600+ベルベット56mmにて
Dee_3753_1

Dee_3764_1

K-1+ベルベット85mmにて
K_1p3738_1

K_1p3780_1

K_1p3784_1

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X-T2+7artisams35mmF1.2にて
T2cf1207_1

T2cf1210_1_2

X-E1+7artisans35mmF1.2にて
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Dscf1669_1

2018年4月 1日 (日)

花撮り2018 その2

続きです。
今年のさくらは、開花から満開までがとても速く、撮影が付いていけません。
手近なところでまとめて撮っていたのですが、機材だけはいろいろ持って行ったのです。

K-1+ベルベット85mmF1.8にて
K_1p3878_1

K_1p3869_1

絞ってF8
K_1p3872_1

K-1+DA★55mmF1.4にて
K_1p3887_1

K_1p3890_1

K-1+DFA15-30mmF2.8にて
K_1p3891_1

K_1p3892_1

K_1p3903_1

パナソニックLX100にて
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P1010180_1

P1010185_1

P1010192_1

P1010195_1

キヤノンSX60HSにて
Img_8809_1

Img_8811_1

X-T2+Neewer50mmF2にて
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X-T2+7artisans35mmF1.2にて
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T2cf1231_1

T2cf11613512_1

X-T2+XF35mmF1.4にて
T2cf11703514_1

最短撮影距離まで寄って
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X-T2+XF35mmF2.0にて
T2cf1109_1

T2cf1140_1

と言う具合で、あっという間に満開に咲きまして、もう散り始めました。

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