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2018年4月22日 (日)

バリアングル背面液晶 の続き

EOS6DM2とEOS5DM2を撮り比べていました。

EOS6DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_0043_1

EOS5DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_5979_1

同じ順番で
Img_0045_1
Img_5980_1

同じような画が出てきますね。
でも新型6DM2の方が、少し切れ味が良い感じです。

バリアングル液晶が一番の相違点でしたが、実は新しいカメラにはレンズの光学補正のソフトが入っているのでした。
キヤノン純正レンズの一部がカメラ本体に登録されており、収差がデジタル補正されるようになっているのでした。

目立ちやすい広角系のレンズで比べてみます。

EOS5DM2+EF24-105mmIS STM(広角端にて)
Img_5999_1

EOS6DM2+EF24-105mmIS STMにて(補正ON)
Img_0082_1

補正OFFにすると
Img_0085_1

上手く補正しますね。
歪曲だけでなく、周辺減光も解像感もよくなるように思います。
別のレンズでも試してみました。

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
Img_0108_1

補正OFF
Img_0110_1

古めの広角レンズはかなりの陣笠湾曲と大きめの周辺減光がありますが、デジタル補正ですっきりしてしまいます。

次は少し新しいレンズで。
EOS6DM2+EF28mmF2.8IS USMにて
Img_0070_1

補正OFF
Img_0074_1

新しいレンズは、初めからデジタル補正を前提に無理のない設計をしてあるようで、素直な湾曲歪みに思えますね。

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