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2018年6月の10件の記事

2018年6月25日 (月)

ちょっと前の鳥撮り

撮ったまま忘れていた写真がありましたので、貼り付けておきます。

田んぼで、SX60HSにて
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アオサギがオタマジャクシを捕えていますね
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トリミング拡大
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延々と狙っていましたよ。
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おまけで、ケリです。
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同じ田んぼに4羽いました
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更におまけで、ツバメです。
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残念ながら、この営巣は失敗だったようです。

2018年6月23日 (土)

KIPON IBERIT 75mmF2.4

またまたKIPONのレンズです。
IBERIT75mmF2.4、富士フィルムのXマウントで
Dsc00494_1

50mmF2.4と並べてみました。
Dsc00495_1

なんだか共通部品がたくさん使ってありそうな設計ですね。
フードなどは、50と75の印刷が異なるだけで、全くサイズが同じですし、お互い組み換えができます。
マウント金具も交換できそうな気がしますよ。

とりあえず、X-T2にて、絞り開放
T2cf1265_1

絞ってF5.6
T2cf1268_1

以下同じように
T2cf1273_1
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それらし望遠の画が出ます。
50mmより、雰囲気が良いかな?

あとは、適当に
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75mmを無理やりソニーEマウントフルサイズに
Dsc08133_1

逆に、IBERIT50mmF2.4の方をXマウントに
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と言う遊びもできそうですね、非公式ですが・・・。

2018年6月22日 (金)

オートタクマー55mmF2.0 の続きの続き

フィルムカメラ、ベッサフレックスTMで使ってみました。
本当はペンタックスSPのつもりだったのですが、露出計とシャッター幕の動きが怪しい感じでしたので、安心して使えるTMになりました。

撮影結果です。
ベッサフレックスTM+オートタクマー55mmF2にて
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絞り込み測光で露出を決め、解除レバーで開放状態に戻してピント合わせと言う面倒臭い操作になりますが、普通に撮れましたね。
ジャンクレンズが完全復活です。

おまけです。
TM+スーパータクマー85mmF1.9にて
Scnbessaflextm0169_1
Scnbessaflextm0171_1
Scnbessaflextm0173_1

もう一つおまけで、
TM+S-M-Cタクマー50mmF4マクロにて
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2018年6月15日 (金)

EF24mmF2.8 IS USM

久しぶりにキヤノンの単焦点レンズを買ったような気がします。
EF24mmF2.8ISです。
P1090298_1

どのレンズもすでに旧型を持っているのですが、キヤノンの比較的新しい方の単焦点レンズ、50mmF1.8STM、40mmF2.8STM,35mmF2.0ISと28mmF2.8ISときたら、24mmF2.8ISもラインナップに入れておきたいということですよ。

早速、旧型と撮り比べ
P1090300_1

EOS6DM2+EF24mmF2.8IS USMにて絞り開放
Img_0673ef24is_1

EOS6DM2+EF24mmF2.8にて絞り開放
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以下同じ順番で、F4
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F5.6
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ほとんど差がないと言いたいところですが、新型の方が画面全体に解像が良く均一な感じです。
旧型は、開放では周辺画質が甘く、絞り込んでやって使えるという感じ。
あ!でもどちらもカメラ内のレンズ補正が有効ですから、以前に比べてずいぶん性能が良くなった感じを受けます。

昔の広角レンズは、収差補正と言って、いろいろと光を曲げまくって湾曲しないように、色ずれが起きないようにと設計されてきたはずです。
しかし現在では、光学的に無理をさせず、デジタル処理で補正してやる方が出来上がりの画が良いということのようです。
デジタルカメラとデジタル技術のおかげで、レンズの設計技術がどんどん進歩?してしまいましたね

後は適当に
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次は20mmF2.8と行きたいとこですが、まだ新型は出ていないような?感じです。

2018年6月13日 (水)

オートタクマー55mmF2.0 の続き

ペンタックスK-1で使ってみました。
M42-PKアダプターをピン押しタイプにしましたので、絞り羽はリングと常に同期した状態になります。
これで、普通に使えます。
しかも、焦点距離を登録すればボディー内手振れ補正が効きますから、手撮りで気軽にパシャパシャできますよ。

K_1p4020_1
K_1p4021_1
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絞りF5.6までならフォーカスエイドも効きますし、ファインダーの目視でもそこそこにピントが合わせられます。
しかし、開放F2だと被写界深度が浅いので、フォーカスエイドではピントは甘くなりますね。
F2.8とかF4くらいの方が手撮りの時は安心です。

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と言うことで、外観はボロボロでしたが、十分使えるレンズでした。
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2018年6月11日 (月)

オートタクマー55mmF2.0

ジャンクレンズをもう1本。
ペンタックスのオートタクマー55mmF2です。
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カビとサビがひどくて、見る影もない状態でしたが、持ち帰って適当に分解清掃しましたら、なんとなく良い感じに。
ペンタックスSPに付けてみました。
P1090291_1
P1090293_1

手元に在った46mmの金属フードを付けるとまるで純正品の様。
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で、フィルムで撮るのは後にして、マウントアダプターとデジタルカメラで試し撮り。

EOS6DM2+オートタクマー55mmF2にて、絞り開放
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F2.8
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F4
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α7+オートタクマー55mmF2にて
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フードのおかげか?私の修理が良かったのか?なんだかとってもすっきり写ってしまいますね。
これならフィルムで使ってみてもよさそうです。
ただし、ペンタクスSPだと少し使い方に注意が要りそうですよ。
オートといっても半分オートと言うことらしいですから。

あ!ペンタックスならK-1を忘れていました!?
フィルムの前にK-1ですよね。

2018年6月10日 (日)

コシナのAFレンズ?

コシナと言えば単焦点のMFレンズばかりを持っているのですが、ズームレンズでしかもオートフォーカスのレンズも作っていたのですね。
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28-70mmF3.5-4.8AFです
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ジャンクかごから拾ってきたのですが、レンズ内はカビカビルンルン状態でした。
でも分解清掃したら案外きれいになってしまいましたよ。
そこで単4電池3本を入れると動きました。
レンズ単体でAF動作するのですが、残念ながら動きが怪しいです。
ファインダーで確認すると、広角も望遠も前ピン気味になってしまいます。

仕方なくAFはOFFにして、マニュアルフォーカスで撮影しました。
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α7+コシナ28-70mmAFにて
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広角端28mm
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そのまま望遠端70mm
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マクロモードに切り替えて、最短撮影距離にて
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普通に使えましたね。
しかし今となっては、記録として残しておくだけのレンズになりそうです。

2018年6月 9日 (土)

ちょいと花撮り

キヤノンEFS60mmF2.8マクロで花撮りです。
カメラはEOS8000D。

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雨降りだったので、傘を差しながら庭の花たちを撮影しました。

2018年6月 8日 (金)

YONGNUO AF14mmF2.8EF

キヤノンEFレンズのそっくりさん
YONGNUO AF14mmF2.8EFで、もう少し比較写真を撮っておきましょう。

Yongnuo 14mmEF 絞り開放

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SAMYANG 14mmEF 絞り開放
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SAMYANG 14mmFE 絞り開放
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一段絞って、同じ順番
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初めの印象通りですね。
ところで、どうしても超広角はAFではピントが定まらないので困りますよ。
比較などといっても、毎回AF動作をさせるとなんだか少しずれてしまうことがあるようです。
初めにしっかりピント合わせしたら後はMFに切り替えて、ピント位置を動かさないようにしないと比較にならないかもしれませんね。
それなら初めから背面液晶で拡大MFするべきなのでしょうが、面倒臭いのでいつも適当になってしまいます。

2018年6月 2日 (土)

ちょっと京都・奈良

京都・奈良と言えば、小学校の修学旅行でした。
なんと、50年も昔のことですが・・・
自分の記録として適当に貼り付けておきます。

初日は雨降り
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宿で宴会
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翌日は快晴
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と言うことでした。

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