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2018年7月の4件の記事

2018年7月30日 (月)

台風一過

昨日の台風で、例年以上に高くそびえていたヒマワリが倒れました。
Dsc00674_1

R4300208_1

ヒマワリ以外の草花もかなり倒れましたが、我が家では、ほかには大きな被害はありませんでした。
ただ、空き缶やペットボトルや、その他のごみが自宅周りに飛散していましたので、それの収集に一仕事かかりましたよ。

2018年7月29日 (日)

APS-Cのマクロレンズ

注視して観察するということが好きだったので、マクロレンズはたくさん持っているのです。
しかし時代はフルサイズだと思っているので、APS-Cフォーマットのマクロは大して持っていないつもりでした。

でも、並べてみると・・・、
キヤノンは、EFS60mmF2.8、EFM28mmF3.5IS
ペンタックスは、DA35mmF2.8Limited
ニコンは、AFS40mmF2.8DX
ソニーは、αA30mmF2.8、αE30mmF3.5
富士フィルムは、XF60mmF2.4

マイクロフォーサーズになっちゃうけれど
オリンパスのMZD30mmF3.5、MZD60mmF2.8
パナソニックのDG45mmF2.8、G30mmF2.8

なども、と言うことで10本以上になっていました。

そして、ここにまた1本、EFS35mmF2.8ISを追加してしまいました。
Djj_1460_1

フードを外すと、EFM28mmと同じようにレンズ先端にLED照明が付いています。
Djj_1461_1

ちょっと撮影してみました。
EOS8000D+EFS35mmマクロにて
Img_7199_1
Img_7201_1
Img_7205_1
Img_7209_1
Img_7223_1
Img_7231_1

ショートマクロなのに手振れ補正が入っていて、手撮り撮影の安心感は抜群ですが、ピントだけはどこに合わせたか不確実になりそうですね。

ちなみに、EFM28mmマクロとEOS M3でも撮っていました。
Img_1510_1
Img_1513_1

どちらも、これ1本だけで風景からマクロまでこなせて、しかも軽量小型なので、日常の散歩に連れていける便利な機材と言う感じです。

2018年7月28日 (土)

ZHONGYI 42.5mmF1.2

マイクロフォーサーズ用のレンズです。Djj_1452_1
Djj_1450_1

APS-Cフォーマットのα6000で試してみましたが、四隅がけられました。

GX8+ZHONGYI 42.5mmF1.2にて絞り開放
P1050373_1
P1050382_1

絞ってF5.6
P1050377_1
P1050385_1

開放のままではピントの山が分かりにくいですよ。
でも、絞ってピント合わせすると、開放ではピントがずれていたりしますから悩ましいところです。
表現したい絞り値でピント合わせをするのが良いのでしょうが、センスがないのでいろいろと変えて撮ってみて、後で選別するということになります。

次は純正レンズのG42.5mmF1.7と撮り比べ

ZHONGYI 42.5mmF1.2にて
P1050617_1

G42.5mmF1.7にて
P1050623_1

絞ってF5.6にて、同じ順番で
P1050622_1

P1050627_1

もう一度別の被写体で
P1050639_1
P1050634_1

P1050644_1
P1050638_1

少し画角が異なりますが、絞ればほぼ同等の描写です。
しかし、絞り開放では口径の差だけはZHONGYI の方が背景ボケには有利です。

ところが、最短撮影距離が0.45mと長いため、撮り方次第ですがより接近できる純正の方が背景をぼかすことができます。
Djj_1451_1

ZHONGYI の最短撮影距離にて
P105066042512_1

純正の最短撮影距離にて
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倍率0.1倍と0.2倍の違いですから、かなり表現力に差がありますね。
それに、AFも手振れ補正も付いていますから、純正の方が使い勝手もよいのです。
しかも純正の方が値段が安いのですから、ZHONGYI の出る幕はない感じですね。

後は適当に
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2018年7月26日 (木)

猛暑お見舞い申し上げます

7月に入ってから暑い日が続き、また雨が降れば大雨洪水となり大変な状況で、その後の猛暑で熱中症が猛烈に!
皆さん、お体に気を付けてくださいね。

私は、先日の一番熱い日に1時間ちょっと、名古屋の栄あたりを歩いてしまいました。
お供は、GF6とG7-14mmF4
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木陰は問題なかったのですが、直射日光に当たると大変でした。
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できるだけ木陰を通って、信号待ちも日陰を探して
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おかげで、中古屋さんで掘り出し物を見つけたりしたのですけれどね。
その話はまた別の機会に。

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