« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月の7件の記事

2018年8月12日 (日)

たまには虫撮り

と、思ったのですが、連日の猛暑で出動できず、こんなところで・・・。

モンクロギンシャチホコがカイドウの葉に
R4300296_1

多分、タケクマバチ
T2cf1628_2

T2cf1801_1

ヒマワリは、猛暑でひからびました
T2cf1729_1

と言うことで、夕方からちょいと納涼祭へ
Dsc00712_1

Dsc00731_1

Dsc00761_1

Dsc00793_1

2018年8月 9日 (木)

白鷺いろいろ

この時期、田んぼで白い鷺をよく見かけるのですが、大・中・小の識別がなかなか難しいです。

ダイサギ?
Img_3005_1

Img_3020_1

チュウサギ?
Img_2822_1

Img_2841_1

Img_2892_1

くちばしが短めなのが、チュウサギと言われますが・・・

コサギ?
Img_2955_1

Img_2982_1

足が黄色いのがコサギと言う識別は、足が見えたときにできるのですが・・・

それから、アマサギの白いのもいたりして、本当によく分かりませんよ。

2018年8月 7日 (火)

花火大会

今年も岡崎の花火大会に行きました。

広角ぎみにして、いつもと違う撮り方をしてみましたが・・・
P1050770_1

P1050772_1

P1050816_1

P1050820_1

P1060026_1

P1060052_1

人の多さで、何ともなりませんね。
P1050848_1

結局、望遠側にズームして、いつものような撮り方になってしまいました。
P1050953_1

P1050962_1

P1050965_1

P1050968_1

それでも、こんな感じに撮るのも面白いかも
P1050768_1

P1050775_1

P1050782_1

2018年8月 5日 (日)

大口径レンズ

普通に大口径レンズと言えばF2.8より明るいレンズだったはずなのですが、最近はもっと明るいレンズでないと大口径と呼ばなくなった気がします。
なぜかと言えば、APS-Cフォーマットやマイクロフォーサーズフォーマットで、同一構図で背景ボケを得ようとすると、レンズの明るさが1.5倍とか、2.0倍が必要になるためなんです。
標準域前後の焦点のレンズは、F2.0とかF1.8、F1.4、F1.2とかどんどん明るいレンズが登場していますね。
私も、最近仕入れたレンズでF値が1.0を切るレンズが何本かありました。
IBELUX40mmF0.85とNOKTON42.5mmF0.95です。

焦点距離が近い、これまでの大口径NOKTON Classc40mmF1.4を加えて撮り比べです。
ボディーはフルサイズのα7です。

NOKTONclassic40mmF1.4
Dsc061314014_1

IBELUX40mmF0.85
Dsc0611940085_1

NOKTON42.5mmF0.95
Dsc06125425095_1

上の写真をAPS-Cサイズまでトリミングすると
Dsc061314014_2
Dsc0611940085_2
Dsc06125425095_2

絞ってF5.6
Dsc06135_2
Dsc06124_2
Dsc06130_2

やはり、マイクロフォーサーズ用では四隅が完全にけられてしまいますね。

もっと近づいてみます。
但し、IBELUXは最短撮影距離が長いので、接写チューブ10mmを挟みました。
また、NOKTONclassicはヘリコイドアダプターで約6mm前に取り付けました。
それで、ピント範囲が制限されて、同一距離での撮影はうまくできず、それなりになっています。
NOKTON42.5mmは、そのままでもずいぶん接近できるので、ありがたいですね。

順番は同じで
Dsc061504014_1
Dsc0613840085_1
Dsc06144425095_1

今度はマイクロフォーサーズサイズまでトリミングして
Dsc061504014_2
Dsc0613840085_2
Dsc06144425095_2

絞ってF5.6
Dsc06154_2
Dsc06143_2
Dsc06149_2

スペック通りと言えばそうなのですが、やはり開放での背景ボケやピントの薄さはIBELXですね。
それから、NOKTON42.5mmの切れと使い勝手の良さはマイクロフォーサーズだけではもったいない気がします。
でも一番使いまわせるのは、フルサイズ対応で、ヘリコイドアダプターを挟んだMマウントなのでしょう。
そうなるとライカMマウントレンズで、もっと大口径が欲しくなりますよ。
やはり、ほとんど病気ですね。

2018年8月 4日 (土)

マミヤ250mmF6.3

マミヤC220の望遠レンズです。
P1090324_1

以前から探していたのですが、ネット上にもあまり出ていなくて、たまのオークションでもずいぶん高値で落札されたりと、縁のないままでした。

先日、暑い中を歩いて中古屋さんを回った時に見つけました。
普通の値段でしたが、つい隣にあった専用フード(ほとんど使わないのですが・・・)も一緒に引き取ったので、ちょっと割高だったかも???

P1090317_1
P1090319_1

135mm、180mm、250mmと並べました、ずいぶん長いですね。

早速、ピントや絞りシャッター速度の具合などを、ほかのレンズと見比べてみましたら、問題なさそうでしたので、フィルムを入れてしまいました。

撮影結果です。
Djj_1463_2
Djj_1466_2
Djj_1471_2

近いところも、遠いところピントは問題ないですね。
露出に関してもほぼ狙い通りに出ています。
蛇腹の繰り出し量が大きので、途中で露出倍数を考慮してやらなければならないのですが、ほかのレンズでも同じことなので、問題ありません。
しかし、望遠とは言っても、近距離撮影では上下5cmのパララックス補正は必要ですね。
Djj_1464_2
Djj_1472_2
Djj_1473_2

2018年8月 3日 (金)

IBELUX 40mmF0.85

なんじゃこのスペックは!?
IBELUX40mmF0.85
P1090315_1

左右に並んでいるのは、ZHONGYI の35mmF0.95と50mmF0.95です。
P1090309_1
P1090311_1

焦点距離40mmなのに,ずいぶん長い鏡筒で、太さもあり、重さは1Kg以上あるのです。
これで、APS-Cフォーマットまでしかカバーしていませんからびっくりです。
NEX系ボディーのマウント金具や三脚ネジでは強度不足に感じますよ。

とりあえずα6000で、似たような焦点距離の大口径レンズと比較です。

IBELUX40mmF0.85絞り開放
Dsc0057240085_1

ノクトンクラシック40mmF1.4
Dsc005784014_1

ZHONGYI 35mmF0.95
Dsc0058835095_1

スペック通り、F0.85の背景ボケはすごいですね。

F5.6まで絞りました
Dsc00574_1
Dsc00579_1
Dsc00590_1

別の被写体で、順番は同じ
Dsc0062140085_1
Dsc006304014_1
Dsc0062535095_1

F5.6
Dsc00624_1
Dsc00632_1
Dsc00629_1

いったい何をやっているのか!?・・・

以前、「大口径開放戦線」と言うブログ?ホームページ?がありましたが、ほとんど病気ですね。
とにかく、レンズ遊びは限がないということですよ。
特にミラーレス1眼とマウントアダプターが拍車をかけてしまいましたよ。

2018年8月 1日 (水)

NOKTON42.5mmF0.95

こちらも、マイクロフォーサーズ専用のレンズです。
Djj_1455_1
Djj_1458_1

アダプターでα6000に付けてみましたが、四隅がけられました。
とりあえず純正G42.5mmF1.7と撮り比べ

GX8+NOKTON42.5mmF0.95にて
P1050746_1

GX8+G42.5mmF1.7にて
P1050752_1

絞ってF2.8
P1050749_1
P1050754_1

F5.6では
P1050751_1
P1050756_1

画角の差が、かなりありますね。
湾曲は、少し大きめですが素直で緩やかな樽型歪みです。
開放F値0.95はさすがに明るく、周辺減光もありますし、開放のままでは少しソフトな感じです。
しかし、F2まで絞り込むと純正以上に解像し、性能の高さを感じます。
まあ、値段も高いのですから、当たり前のことでしょうけれどね。

別の被写体で、同じ順番です。
P1050762_1
P1050757_1

P1050765_1
P1050759_1

P1050767_1
P1050761_1

開放での絞り値が1.3段分異なりますから当たり前ですが、背景が良くボケますね。
それから、最短撮影距離と撮影倍率が、0.23mと0.25倍ですから、純正の0.31mと0,2倍よりノクトンの方が優秀です。
とは言え、手振れ補正と速いAFの純正レンズの使いやすさには勝てませんから、持ち出し頻度は、高くないでしょうね。
三脚に載せて、作品撮りなどと言う、特別な時に持ち出すレンズになりそうな感じです。

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

カテゴリー