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2018年9月の7件の記事

2018年9月30日 (日)

SAMYANG AF85mmF1.4EF

今度は韓国製のEFマウントです。
Img_7309_1

SAMYANGのEFマウントは、前回AF14mmF2.8を入手しましたが、それなりに高画質でした。
しかし、ボディー側のデジタル補正の恩恵に与かれないので、純正レンズと比べると周辺減光や樽型歪みが大きくなってしまうようでした。
Img_7307_1

今回、中望遠の85mmF1.4なら、広角レンズのような大差は出ないだろうと思っていました。
左から、純正EF85mmF1.8、SAMYANG85mmF1.4、純正EF85mmF1.2
Img_7306_1

早速、6DM2で純正レンズと撮りくらべ
純正85mmF1.2USM
Img_75348512_1

SAMYANG AF85mmF1.4EF
Img_75508514_1

純正EF85mmF1.8USM
Img_75588518_1

絞ってF4
Img_7537_1
Img_7553_1
Img_7561_1

やはり、純正レンズはデジタル補正が効いていて絞り開放でも周辺減光が目立ちません。
SAMYANGはかなり減光していますが、F4まで絞るとほとんど差がなくなりますね。
こういうところをどう考えるか?デジタル時代のレンズの描写は補正ありでとらえなければいけないようです。

後はSAMYANGで適当に
Img_75838514_1
Img_7597_1 Img_7603_1 Img_7604_1 Img_7612_1 Img_7613_1 Img_7617_1 Img_7621_1 Img_7683_1

絞った方がピントも周辺減光も楽なんですが、折角の大口径を絞ってしまってはもったいないですからね。
日の丸構図が安心なんです。

2018年9月25日 (火)

YongnuoAF50mmF1.4EF

またまた中国製の安物レンズです。
T2cf1963_1

以前のEF50mmF1.8とは異なり、「そっくりさん」ではありませんね。
T2cf1969_1

独自のレンズ構成のような感じです。
T2cf1954_1

あるいはやはり、キヤノンではないメーカーのコピーなのかな?
とにかく撮ってみましょう。

EOS6DM2+Yongnuo50mmF1.4にて
Img_7317yong5014_1

EF50mmF1.4USMでは
Img_7323ef5014_1

同じ順番で
Img_7337_1
Img_7333_1

純正レンズはデジタル補正で周辺減光が補正されています、また純正の方が、わずかに画角が広いですね。
AFは、USMの純正に比べ、ヨンヌオはジーコモーターが元気よく回って、しかもピントがなかなか合わないことが多いような感じです。
とは言え中央部の解像は遜色ない感じなので、半値のレンズでこれだけ使えればありがたいですよ。
と、言うことで比較はやめて、いざ出陣

EOS6DM2+Yongnuo50mmF1.4にて花撮り
Img_7435_1
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Img_7512_1 Img_7509_1

と、そこへ飛びものが!
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レンズが短いので30%までトリミング
Img_7452_1

慣れてきたので、かなり近づけました
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しかし、AFが遅くて、ピントの歩留まりが悪かったですよ。

2018年9月21日 (金)

彼岸花

今年も咲きましたね、彼岸花。
Img_7365_1

R4300762_1

R4300763_1

R4300766_1

あちらこちらの土手で咲いていました。

2018年9月20日 (木)

KamLan50mmF1.1

もうすでに記事に登場させていますが、このレンズのことが紹介してなかったですね。
KamLan50mmF1.1です。
Dsc01045_1

富士フィルムXマウントとマイクロフォーサーズマウントの2本。
Dsc01044_1
Dsc01042_1

マイクロフォーサーズ用はアダプターでソニーEマウントにも付けられます。
残念ながら、イメージサークルはAPS-Cフォーマットまでしかカバーしません。

サイズはコンパクトでミラーレスカメラに似合っています。
Dsc01048_1

マニュアルフォーカスの金属鏡筒ですから、ずっしりと重い感じではあります。

フルサイズ対応の50mmF1.1と比べてみます。

GX8+KamLan50mmF1.1
P1060078kamlan5011_1

GX8+NOKTON50mmF1.1
P1060084nokton5011_1

絞ってF5.6
P1060083_1
P1060090_1

別の被写体で、同じ順番
P1060130kamlan5011_1
P1060136nokton5011_1

P1060135_1
P1060142_1

カメラを替えて、α6000にて同じように
Dsc00844kaml5011_1
Dsc00837nokt5011_1

Dsc00849_1
Dsc00843_1

中国製の安物レンズですが、十分使えますね。
絞りリングの目盛がちょっといい加減な感じもありますが、そこはミラーレスカメラのライブビュー撮影ですから、問題なしと言うことで乗り切りましょう。

後は適当に貼り付けておきます。
P1060068_1

P1060169kamlan5011_1

P1060186kamlan5011_1

P1060177_1

2018年9月19日 (水)

42.5mmの撮り比べ

マイクロフォーサーズの中望遠レンズで、42.5mmという焦点距離の物があります。
フルサイズ換算で85mmですから、ポートレート撮影用ということです。
最近はポートレートはあまり撮らないので、必要ないところなのですが、大口径と言う感じもあって、つい手が出てしまいます。
ちょっと撮り比べしておきます。

GX8+NOKTON42.5mmF0.95
P1060149nokton425095_1

GX8+ZHONGYI42.5mmF1.2
P1060156zong42512_1

GX8+純正G42.5mmF1.7
P1060163pana42517_1

おまけで、GX8+MZD45mmF1.8
P1060143mzd4518_1

絞ってF8
P1060155_1
P1060162_1
P1060168_1
P1060148_1

ミラーレスのライブビューで使いますから、ファインダーで見えたままに撮れますので、どのレンズを使っても良いわけですが、AFの速さや最短撮影距離の短さなど、使い勝手は純正のG42.5mmF1.7が一番ですね。

2018年9月18日 (火)

大口径レンズの続き

大口径レンズの撮り比べです。
ただ撮ってみているだけで、何の結論もありません。

α6000+7Artisans55mmF1.4
Dsc006535514_1

X-T2+XF56mmF1.2
T2cf15245612_1

α6000+ZHONGYI 50mmF0.95
Dsc0065850095_1

X-T2+KamLan 50mmF1.1
T2cf15085011_1

絞ってF5.6
Dsc00657_1
T2cf1533_1
Dsc00663_1
T2cf1517_1

2018年9月16日 (日)

MZD60mmマクロにて

この夏は、猛暑・熱中症からはじまり、豪雨や台風、それに地震などと多くの災害が起きてしまいましたね。
私個人としては、停電被害が若干ありましたが、冷蔵庫は予備電源を準備していましたので、問題なく過ごせました。

写真の方は、草刈りや耕作の記録、それから地域の行事の記録などと、シャッターを切る機会はそれなりにあったのですが、このブログに上げられそうな写真はなく、気が付けば1か月も放置したままだったのでした。
一番の理由は、暑さで飲みすぎて、ばててしまって、パソコンの前にいる時間が少なかったことでしょうね。
写真を撮るばかりで、整理する作業をしていなかったのですよ。

と言うことで、久しぶりのアップは困ったときのマクロ頼みです。

E-P5+MZD60mmF2.8マクロにて
Ep502521_1

Ep502526_1

Ep502530_1

Ep502537_1

Ep502540_1

Ep502546_1

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