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2018年11月の7件の記事

2018年11月28日 (水)

在庫から

撮りっぱなしで整理できていない写真の在庫から、ちょとずつつまみ出しました。

EOS6DM2+EF24-105mmF3.5-5.6IS STM
Img_7809_1
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GX8+DG12-60mmF2.8-4
P1060432_1
P1060449_1
P1060458_1

α7RⅡ+サムヤンAF24mmF2.8
A7r03844_1

α7RⅡ+FE28mmF2
A7r03848_1

α7RⅡ+サムヤンAF35mmF2.8
A7r03853_1

X-T2+XF23mmF1.4
T2cf2063_1
T2cf2088_1

忙しい中でも、それなりに写真は撮っているのですよ。

2018年11月25日 (日)

タムロン28-75mm F2.8 Di III RXD

もうずいぶん古くなってしまった現行モデルを、その価格の安さと写りの良さで、キヤノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ミノルタαマウントと持っていまして、それなりに満足していました。
しかし、α7シリーズで使うならカメラ内のデジタルレンズ補正が可能なEマウントの方がありがたいと思い、最新型ソニーフルサイズEマウント用の28-75mmが手許に届いてしまいました。
P1030086_1

左隣は、Aマウントをアダプターで装着したもの。
レンズ補正には対応していません。
P1030084_1

さて、写り具合はどうかな?

α7RⅡ+タムロン28-75mmF2.8DiⅢにて、広角端絞り開放
A7r03885_1

絞りF4
A7r03886_1

望遠端、絞り開放
A7r03897_1

絞りF4
A7r03898_1

以前なら、延々と新旧比較などをやったものですが、もうそんなことはどうでも良い感じになってきまして、とりあえず出かけたついでにちょいと撮影しました。
A7r03924_1
A7r03926_1
A7r03934_1
A7r03940_1
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AFがちょっと甘い気がしますが、写りはまずまずでしょう。
でもこのレンズ、値段がかなり張りますね。
フルサイズEマウントの純正レンズは、どれも高値ですからそれに比べたら安いのですが、タムロンの旧型がとても安いので、新型は余計に高く感じますよ。

2018年11月23日 (金)

富士フィルムX-T20

そういえば、すでに記事に登場していましたが、このカメラが紹介してなかったですね。
富士フィルムのX-T20です。
Dsc01499_1

X-T2とほとんど同じ画が撮れるのに、軽量コンパクトで価格も安いのです。
Dsc01501_1

ファインダー倍率がちょっと低いとか、メカシャッターの最高速度が1/4000秒とか、ボディーがちょっと華奢な感じとか劣る部分があるわけですが、同じレンズが使えますから撮れる画はほとんど同じなんです。
それに内蔵フラッシュも可動式背面液晶も付いています。
Dsc01503_1
ちょっと見た目も、X-T2と似ているので、なんだかとてもお買い得感のあるカメラですよ。

X-T20+XF14mmF2.8にて
Dscf0171_1
Dscf0166_1
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2018年11月22日 (木)

21mmの画角 の続き

先週ですが、快晴で気持ちの良い日でしたので、久しぶりにユーノスロードスターを引っ張り出してドライブに出かけました。
Img_7890_1

もうすっかり紅葉が進み、冬到来の感じ?ですよ。Dp0q0133_1 Dp0q0130_1 Dscf0175_1

とは言え、一応それなりに写真は撮ってきましたが・・・。
Dp0q0136_1
Img_7313_1
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2018年11月 9日 (金)

SAMYANG AF85mmF1.4EFの続きの続き

今度は少し距離をとって撮影してみました。

EOS6DM2+SAMYANG AF85mmF1.4EFにて絞り開放
Img_7822_1

絞りF2
Img_7823_1

F2.8
Img_7824_1

F4
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AFではちょいと不安でしたので、ライブビューのマニュアルフォーカスでピントを固定しました。
ちょうどバストアップ程度の距離ですが、背景はうまくボケるのでピントさえ合ってくれれば使いやすいレンズなんですがね・・・。

次はちょっと逆光でフレアーの確認。
フードを付けていましたが、レンズ前玉の1/3くらいに日差しが当たった状態です。

絞り開放
Img_7835_1

F2.8
Img_7837_1

F5.6
Img_7838_1

こんな時は、プレビューボタンを押して、絞り込み状態にしながらフレアーの具合を見てから撮影が良さそうです。
フレアー自体を作品にするなら、それはそれで構わないですけれどね。

後はちょっと絞って、適当に撮りました。
Img_7841_1

Img_7847_1

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2018年11月 7日 (水)

SAMYANG AF85mmF1.4EFの続き

花撮りばかりですが、もう少し貼り付けておきましょう。

EOS6DM2+SAMYANG AF85mmF1.4EFにて
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Img_7747_1

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Img_7783_1

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やはり絞り開放では、ピント合わせが大変でした。
オートフォーカスでは全く歯が立たず、マニュアルフォーカスにして、背面液晶で拡大して、それでもなんだかまだピントが来ないような?
花撮りで至近距離ばかりだったので余計につらかったですね。
F2まで絞れば、もっと楽なんですが・・・。
まあ、ほかのハチゴーイチヨンもそんな感じのが多いですけれどね。

2018年11月 1日 (木)

21mmの画角

α7用のFE28mmF2専用のウルトラワイドコンバータ:SEL075UWCを付けて21mmF2.8相当のレンズになるのですが、大してワイドに感じないと以前書いたことがあるのですが・・・。
シグマのコンデジDP0Quattroが、14mmレンズの換算21mm相当
で、やはりウルトラワイドと謳って販売されていたのですね。

α7RⅡ+FE28mmF2+SEL075UWC
A7r03821_1

シグマDP0Quattro
Dp0q0061_1

X-T20+XF14mmF2.8にて
Dscf0142_1

画角は、SEL075UWCを付けたα7RⅡより少し狭く、XF14mmF2.8を付けたX-T20と同程度。
線の曲がり具合は、デジタル補正でとてもよく修正されていて、どれも真っ直ぐですね。
どのカメラもパターン測光でしたが、DP0Quattroは露出の演算設定が少しアンダー気味なのでしょう、全体に暗い仕上がりです。

もう少し比べてみます。

同じ順番で
A7r03803_1
Dp0q0042_1
Dscf0123_1

A7r03807_1
Dp0q0045_1
Dscf0128_1

A7r03813_1
Dp0q0051_1
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こちらでは、DP0Quattroの方が明るく写しました。
撮影データも、そのようになっていて、機材のレベルはそれなりに正しいようです。
とは言え、デジルカメラのことですから、製造各社それぞれのばらつき範囲だと押しきらられば何も反論できないのも仕方ないところですが・・・。

後はDP0Quattroで、適当に
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Dp0q0085_1
Dp0q0092_1

Dp0q0094_1
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やはり、わたし個人としては、21mmでウルトラワイドと言われるほどには感じませんね。
確かに画角は広いのですけれど・・・。

おまけでDP3Merrillで、接写気味に撮影。
Dp3m0492_1
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