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2018年11月 1日 (木)

21mmの画角

α7用のFE28mmF2専用のウルトラワイドコンバータ:SEL075UWCを付けて21mmF2.8相当のレンズになるのですが、大してワイドに感じないと以前書いたことがあるのですが・・・。
シグマのコンデジDP0Quattroが、14mmレンズの換算21mm相当
で、やはりウルトラワイドと謳って販売されていたのですね。

α7RⅡ+FE28mmF2+SEL075UWC
A7r03821_1

シグマDP0Quattro
Dp0q0061_1

X-T20+XF14mmF2.8にて
Dscf0142_1

画角は、SEL075UWCを付けたα7RⅡより少し狭く、XF14mmF2.8を付けたX-T20と同程度。
線の曲がり具合は、デジタル補正でとてもよく修正されていて、どれも真っ直ぐですね。
どのカメラもパターン測光でしたが、DP0Quattroは露出の演算設定が少しアンダー気味なのでしょう、全体に暗い仕上がりです。

もう少し比べてみます。

同じ順番で
A7r03803_1
Dp0q0042_1
Dscf0123_1

A7r03807_1
Dp0q0045_1
Dscf0128_1

A7r03813_1
Dp0q0051_1
Dscf0133_1

こちらでは、DP0Quattroの方が明るく写しました。
撮影データも、そのようになっていて、機材のレベルはそれなりに正しいようです。
とは言え、デジルカメラのことですから、製造各社それぞれのばらつき範囲だと押しきらられば何も反論できないのも仕方ないところですが・・・。

後はDP0Quattroで、適当に
Dp0q0073_1
Dp0q0085_1
Dp0q0092_1

Dp0q0094_1
Dp0q0099_1

やはり、わたし個人としては、21mmでウルトラワイドと言われるほどには感じませんね。
確かに画角は広いのですけれど・・・。

おまけでDP3Merrillで、接写気味に撮影。
Dp3m0492_1
Dp3m0501_1


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