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2018年12月の13件の記事

2018年12月30日 (日)

ちょい鳥撮り

今年も一年、このカメラにはお世話になりました。
ちょいと持ち出して、軽く撮影できる鳥撮りカメラ、SX60HS。
先日も、家の周りを片付けていると、いろいろと鳥さんがやってきたので、証拠写真を撮りましたよ。

コゲラが、桜の枝の中で延々とつついていました。
Img_8928_2

しかし枝被りばかりで、なかなかこちらを向いてくれませんでしたよ。
頭に赤い毛があるので、雄ですね。
Img_8922_2

柿の木の方には、スズメやムクドリ、ヒヨドリが来ますが、人の顔を見ると逃げてしまいます。
そうすると、その後にメジロが来て、ゆっくり食事をしていきます。
Img_8945_2

これで今年の記事は終わりです、皆さん良い新年をお迎えください。
では、また。

2018年12月29日 (土)

初雪

今朝、雪が降りました。

我が家では、この冬初めての降雪・積雪?です。
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すぐに溶けてしまいそうでしたが、ちょっと撮影しておきました。
P1010812_1
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2018年12月27日 (木)

宮崎光学 H-PROT 40mmF6.3

今年最後の「へんてこレンズ」です。

H-PROT 40mmF6.3
Img_8902_1

ライカMマウントで、レンジファインダーの距離計に連動します。
LOMOのミニター1に似たような外観で、ボディーキャップレンズほどのサイズです。
ですから、α7シリーズに取り付けても
パンケーキレンズと呼べそうですよ。
それよりフジツボレンズかな?

Img_8900_1

同じ40mmのコシナフォクトレンダーヘリアー40mmF2.8と撮り比べ

ヘリアー絞り開放F2.8
Dsc08343hel4028_1

絞りF5.6
Dsc08345_1

H-PROT絞り開放F6.3
Dsc08332pro4063_1

ヘリアー絞りF8
Dsc08346_1

H-PROT絞りF8
Dsc08334_1

画角は、H-PROTの方が少し狭いですね。
しかし、歪曲歪みはとても少ないです。
絞り開放でもF6.3なのでF8では周辺減光に対して、まだ絞り足りない感じもしますが、これ以上絞ると逆に鮮明さが低下するようです。

とりあえずα7Ⅱにて
Dsc08394_1

Dsc08395_1

Dsc08396_1

Dsc08397_1

スナップ的に使うと、ごく普通に写りますね。

マクロ撮影が得意みたいに書いてあるので、試してみました。
レンズ自体のピントリングは0.6mまでですので、一工夫要ります。
Img_8904_1

α7Ⅱにヘリコイドアダプターで6mm前に繰り出すと、この程度になりました。
Dsc08380_1

まだまだ足らないので、26mm厚の接写チューブを挟んでやると
Dsc08388_1

絞ってF11
Dsc08391_1

これで、やっとマクロ的になりましたね。

確かにマクロレンズですよ、こんなに繰り出しても色収差が少なくて、とても自然な色が出ています。
しかしこれでは使いづらいです、繰り出し用にベローズのような用品が欲しくなりますね。
いずれまた、何か工夫してみましょう。

2018年12月25日 (火)

コーワ8.5mmF2.8 の続き

折角の高性能レンズですから、マイクロフォーサーズだけではもったいないと思い、アダプターでソニーEマウントへ取り付けてみました。

上手く撮れれば、換算12mm相当のレンズのはず
P1090386_2

撮影結果です。
Dsc01246_1

Dsc01248_1

普通に使うと、どうしても四隅がけられてしまいますね。
なんとか構図でうまく処理すれば使えるのかなぁ~???

それで、もっと接近して使うと
Dsc01252_1

Dsc01256_1

これなら、なんとなく見られるのかな??
それともちょいトリミングで、換算16mm相当で使うのかな?

2018年12月24日 (月)

SX60HSにて

超望遠コンデジのパワーショットSX60HSにて、季節の物を
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と思いながら、我が家の鳥さん
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2018年12月19日 (水)

サムヤン35mmF1.4

ペンタックスKマウントのサムヤンレンズは、電子接点があり、絞り操作をボディー側で行うことができます。
さらに、手振れ補正用に焦点距離をカメラに登録することで、EXIFデータにほとんどの撮影データを残すことができます。
ここ最近、24mmF1.4や20mmF1.8をPKマウントで使っていたら、35mmF1.4が気になりだしました。
ニコンFマウントを持っていたのですが、あまり出動機会がなく防湿庫の奥の方に隠れたままだったのです。
しかし今回、PKマウントで手薄な感じの35mmレンズですから、新たに追加してもしっかり出動してくれるのではないかと思い、追加してしまいました。

NFマウント、PKマウントを並べました
Djj_1486_1

外観はそっくりですが、よく見ると、ピント目盛の無限遠の表示が異なります。
Djj_1484_1

新しい方は、無限遠マーク:∞ がオーバーインフに表現されていて0ストップになっていません。
実際、ピントリングもオーバーインフまで周りピント自体も無限遠を超えてしまいます。

とりあえず、撮ってみましょう。

ニコンD750+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
Dhh_0364_1_2

ペンタックスK-1+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
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同じ順番で絞りF8
Dhh_0369_1
K_1p4358_1

最短距離付近まで接近して、同じ順番で
Dhh_0370_1
K_1p4359_1

Dhh_0375_1
K_1p4364_1

色味が異なりますが、同じような描写になりますね。
画角がわずかに異なって見えるのは、三脚ネジの位置の差か?撮像素子のサイズの差か?

それよりも気になったのは、先に述べた無限遠ストップの問題です。
どうやらNFマウントの方は、わずかに無限遠が出ていなかったようで、PKマウントに比べ少し解像が甘い感じなのです。
Dhh_0381_1
K_1p4370_1

オーバーインフ表示で、ピント合わせはユーザーに任せてしまった方が、簡単・安心と言うことでしょうね。

2018年12月18日 (火)

コーワ8.5mmF2.8

パナソニックにはG7-14mmF4と言う出来の良い超広角ズームレンズがあるのですが・・・。
フィールドスコープや双眼鏡でお世話になっているコーワから、マイクロフォーサーズ用レンズが何本か発売されていましたので、以前からちょっと気になっていたのです。
でも値段がとても高くて、しかも電子接点の無いレンズで、ピントも絞りもすべてマニュアル操作ですから、とても割高に思えて手が出ませんでした。
それが最近、中古が出回るようになり、評価もいろいろと出てきたので1本は試しておこうと、一番手薄な焦点域のこの8.5mmF2.8の購入となりました。
Djj_1479_1

でかい!重い!
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フードを外すとG7-14mmと同じくらいの大きさ
Djj_1480_1


まずは、超広角具合を確認してみましょう。

GX8+G7-14mmのズーム7mm(14mm相当)
P10604907mm_1

ズーム8mm(16mm相当)
P10604918mm_1

ズーム9mm相当(18mm相当)
P10604929mm_1

カメラはそのままで、コーワ8.5mmに交換
P106049385mm_1

被写体まで0.7mくらいの距離ですが、なんだか、G7-14mmのズーム9mmと同じくらいの画角に見えますね。
ちなみに同じ位置から、ペンタックスQ7+08ワイドズーム(17mm相当)では
Imgp3248_1

マイクロフォーサーズの8.5mmですから、フルサイズ換算17mm相当のはずですが、ペンタックスの08ワイドズームより画角が狭く、やはり18mm相当程度に見えますね。
まあ、この近めの撮影距離でのことですから、仕方ないのかもしれません。
それにしても、電子的接合がなく、カメラ側のレンズ補正ソフトが効かないレンズでこれだけ真っ直ぐに写せるところは、さすがだと感じました。

もう少し比較しておきます。

コーワ8.5mm
P106050285mm_1

同じ位置でG7-14mmのズーム9mm
P10605069mm_1

ズーム7mm
P10605107mm_1

コーワ8.5mmのほぼ最短撮影距離にて、絞り開放F2.8
P106051485mm_1

同じ位置で、G7-14mmのズーム9mm、絞り開放F4
P10605139mm_1

やはり近づくと、コーワ8.5mmの方がますます画角が狭くなるようですね。
しかし広角レンズですから、絞り開放にしても背景ボケがそれほど大きくなく、表現力として大差ないというところですね。
やはり、超広角ズームG7-14mmの出来の良さをほめるべきでしょう。
コーワの方は、コレクションだけになってしまいそうです。

2018年12月17日 (月)

サザンカ

X-T20+7artisans35mmF1.2にて
Dscf0183_1

ローアングルから
Dscf0209_1
Dscf0211_1

同じ位置から、X-T20+純正XF35mmF1.4にて
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純正レンズの最短距離まで寄って
Dscf0215_1

2018年12月15日 (土)

最近の鳥撮り

最近、まともに鳥撮りをしていません。
忙しくて、時間がないのもそうなんですが、機材を持って出るのが億劫になったようなんです。
それで結局、SX60HSで、通りがかりの撮影ばかりです。

ジョウビタキ
Img_3261_1
Img_3280_1

モズ
Img_3379_1
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2018年12月 8日 (土)

SAMYANG20mmF1.8と24mmF1.4

もうすでに何度も記事に登場させていましたが、サムヤンの24mmF1.4が紹介してありませんでした。
今回20mmF1.8をPKマウントで入手して使おうとしたら、K-1に付けたままだったので気が付きました。
それで、2本まとめて紹介しておきます。

左が20mmF1.8、右が24mmF1.4です。
P1090380_1

最短撮影距離は0.2m弱と0.25m
P1090381_1

どちらも幅広のピントリングでMF操作はしやすいです。
さらに、ボディー側から絞り操作ができる「Aタイプ」のレンズです。
P1090385_1

とりあえず撮ってみます。

K-1+SAMYANG20mmF1.8 絞り開放
K_1p4086samy2018_1

K-1+SAMYANG24mmF1.4 絞り開放
K_1p4092samy2414_1

絞ってF4
K_1p4089_1
K_1p4095_1

絞り開放でもそうですが、同じ絞り値にすると、20mmF1.8の方が暗く写ります。
実は、K-1には20mmF1.4と認識されているらしく、実際にはF1.8なのにF1.4で演算するので、アンダーに写ってしまうようなんですね。

別の場面でも
K_1p4190_1
K_1p4184_1

K_1p4224_1
K_1p4220_1

それで後からレタッチで2/3段分明るく仕上げてみました
K_1p4224_3

大体合ってきますね。
でも実際の撮影では、どのレンズもそれぞれのくせに合わせて、場面ごとに露出補正してやりますから、この程度のずれなら問題ないと思いますね。

それから以前、14mmF2.8をK-1で使ったときは、陣笠歪みが大きくて直線の被写体が厳しかったことがありましたが、こちらの20mmと24mmはかなり良いですよ。

20mmF1.8
K_1p4154samy2018_1

24mmF1.4
K_1p4166sa2414_1

絞ってF4
K_1p4157_1
K_1p4169_1

無理のない緩やかな樽型で、安定した感じですね。

後は、K-1+SAMYANG20mmF1.8にて、適当に
K_1p4079_1
K_1p4144samy2018_1
K_1p4229_1

K-1の背面液晶はフレキシブルなので縦位置ローアングルも簡単
K_1p4235_1

ハイアングルも
K_1p4245_1

そうそう、このレンズすごく近づけるので、こんなにアップにできます。
K_1p4242_1

しかし、改めて見直すと、やはりサムヤンの広角レンズ軍はすごいですね。
私が持っているものだけでも、短い方から
・MF7.5mmF3.5魚眼(M4/3)
・MF8mmF3.5魚眼(NF-APS)
・MF8mmF2.8魚眼(FX)(EOSM)
・MF10mmF2.8(NF-P APS)
・MF12mmF2.0(FX)(αE-APS)
・MF12mmF2.8魚眼(NF-P)
・AF14mmF2.8EF
・AF14mmF2.8FE
・MF14mmF2.8(PK)(NF)
・MF20mmF1.8(PK)
・MF24mmF1.4(PK)
・AF24mmF2.8FE
・MF35mmF1.4(NF)
・AF35mmF1.4FE
・AF35mmF2.8FE
と、ありますからね。
そして、まだまだほかにも種類がありまして、蒐集癖のある私としても、もうお手上げなんです。

2018年12月 6日 (木)

IBERIT24mmF2.4 の続き

SAMYANGの24mmF2.8のEマウントで持っていましたので、ちょっと比較しておきます。

α7Ⅱ+IBERIT24mmF2.4 絞り開放
Dsc08260_1

α7Ⅱ+SAMYANG AF24mmF2.8 絞り開放
Dsc08266_1

絞ってF5.6
Dsc08263_1

Dsc08268_1

画角はほぼ同じ、IBERITはわずかに樽型で、周辺は解像していませんね、しかもかなり絞ってもなかなか改善しません。
SAMYANGの方はカメラ内のデジタル補正が効いていて、1段絞ると画面全体に均一な描写になります。

ここで試しに、デジタル補正をOFFにすると・・・
Dsc08270_1

Dsc08272_1

周辺減光がかなり大きくなりますが、湾曲と解像は良いようです。
AF対応のSAMYANG24mmは、軽量小型でとても使いやすく、しかも画質が良いわけですから、安心して持ち出せますね。
でも、面倒臭いMFレンズをいろいろと手をかけて使う方が、撮影自体は楽しいのですよ。
さらに、AFレンズとMFレンズの違いというだけでなく、レンジファインダーレンズをアダプターで使っているわけですから、もう少し面白いことになっています。

普通に装着しただけだとこの程度しか近づけませんが
A7r04007_1

ヘリコイド付きアダプターでもっとレンズを前に出してやると
A7r04043_1

マクロレンズ並みとはいきませんが、かなりアップにできますね。

ちなみに、SAMYANGの24mmF2.8の方は、ここまで
A7r04029_1

キヤノンのEF24mmF2.8ISでは
Img_7913_1

ペンタックス用のSAMYANG24mmF1.4では
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と言う具合で、Mマウントの広角レンズをヘリコイドアダプターで使うと、意外に便利なんですよ。

2018年12月 5日 (水)

IBERIT24mmF2.4

IBERITは、50mmF2.4と75mmF2.4をすでに持っていましたが、今度は24mmF2.4です。
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この24mmも、ソニーEや富士Xの仕様もあるのですが、今回はライカMマウントにしました。
P1090375_1

スペックの近いところではビオゴン25mmF2.8を持っていますが、それより明るいF2.4はどんな感じだろうと興味がわいてしまったのです。

設計はドイツ、製造は中国、ケンコートキナーが日本の販売店?らしいです。
私は、家電量販店のネット通販で入手しました。

α7RⅡ+IBERIT24mmF2.4 絞り開放
A7r03966iber2424_1

α7RⅡ+BIOGON25mmF2.8 絞り開放
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絞ってF5.6
A7r03968_1
A7r03973_1

距離を変えて、同じ順番で
A7r03981iber2424_1
A7r03976biog2528_1

A7r03984_1
A7r03978_1

画角と明るさはスペック通りで、IBERITの方がわずかに広く、0.5段ほど明るいようです。
絞りの目盛を合わせると、どちらも同じシャッター速度になるので、中国製でよくあるいい加減な目盛とは違いました。
しかしどちらもレンジファインダーの広角レンズなので、周辺の減光と流れがありますね。
色被りは、IBERITの方は出ていない感じですので、デジタル補正は不要に思います。

そうそう、比較用に持って行った1眼レフ用レンズでは、すっきり写りますよ。
K-1+SAMYANG24mmF1.4 絞り開放
K_1p4172_1

絞りF2.8
K_1p4174_1

絞りF5.6
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後は適当に
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2018年12月 1日 (土)

在庫から~コンパクトデジカメにて

RX100にて
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G5Xにて
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LX100にて
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フルサイズのα7RⅡ+タムロン28-75mmにて
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同じ順番で
Dsc09061_1
Img_0532_1
P1010750_1
A7r03931_1

コンパクトデジカメは普段の記録のために持ち歩いているわけですが、たまにはちゃんと撮りたい時もあるので、それなりに高画質の物をと思うのです。
でも、重さと大きさを考えると悩ましいことになりますね。
今回、キヤノンのG5Xを中古で入手してみたのですが、難しい条件でもきれいに写してくれるところは良いのですが、少し大きい感じなのでバッグが要るのです。

G5Xにて
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それでプチ観光旅行のようなときは、やはりソニーのRX100をポケットに入れてしまいます。

RX100にて
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あまりに近場でしたが、観光バスでしたので記録写真を撮ったのでした。

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