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2018年12月19日 (水)

サムヤン35mmF1.4

ペンタックスKマウントのサムヤンレンズは、電子接点があり、絞り操作をボディー側で行うことができます。
さらに、手振れ補正用に焦点距離をカメラに登録することで、EXIFデータにほとんどの撮影データを残すことができます。
ここ最近、24mmF1.4や20mmF1.8をPKマウントで使っていたら、35mmF1.4が気になりだしました。
ニコンFマウントを持っていたのですが、あまり出動機会がなく防湿庫の奥の方に隠れたままだったのです。
しかし今回、PKマウントで手薄な感じの35mmレンズですから、新たに追加してもしっかり出動してくれるのではないかと思い、追加してしまいました。

NFマウント、PKマウントを並べました
Djj_1486_1

外観はそっくりですが、よく見ると、ピント目盛の無限遠の表示が異なります。
Djj_1484_1

新しい方は、無限遠マーク:∞ がオーバーインフに表現されていて0ストップになっていません。
実際、ピントリングもオーバーインフまで周りピント自体も無限遠を超えてしまいます。

とりあえず、撮ってみましょう。

ニコンD750+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
Dhh_0364_1_2

ペンタックスK-1+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
K_1p4353_1

同じ順番で絞りF8
Dhh_0369_1
K_1p4358_1

最短距離付近まで接近して、同じ順番で
Dhh_0370_1
K_1p4359_1

Dhh_0375_1
K_1p4364_1

色味が異なりますが、同じような描写になりますね。
画角がわずかに異なって見えるのは、三脚ネジの位置の差か?撮像素子のサイズの差か?

それよりも気になったのは、先に述べた無限遠ストップの問題です。
どうやらNFマウントの方は、わずかに無限遠が出ていなかったようで、PKマウントに比べ少し解像が甘い感じなのです。
Dhh_0381_1
K_1p4370_1

オーバーインフ表示で、ピント合わせはユーザーに任せてしまった方が、簡単・安心と言うことでしょうね。

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