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2018年12月 8日 (土)

SAMYANG20mmF1.8と24mmF1.4

もうすでに何度も記事に登場させていましたが、サムヤンの24mmF1.4が紹介してありませんでした。
今回20mmF1.8をPKマウントで入手して使おうとしたら、K-1に付けたままだったので気が付きました。
それで、2本まとめて紹介しておきます。

左が20mmF1.8、右が24mmF1.4です。
P1090380_1

最短撮影距離は0.2m弱と0.25m
P1090381_1

どちらも幅広のピントリングでMF操作はしやすいです。
さらに、ボディー側から絞り操作ができる「Aタイプ」のレンズです。
P1090385_1

とりあえず撮ってみます。

K-1+SAMYANG20mmF1.8 絞り開放
K_1p4086samy2018_1

K-1+SAMYANG24mmF1.4 絞り開放
K_1p4092samy2414_1

絞ってF4
K_1p4089_1
K_1p4095_1

絞り開放でもそうですが、同じ絞り値にすると、20mmF1.8の方が暗く写ります。
実は、K-1には20mmF1.4と認識されているらしく、実際にはF1.8なのにF1.4で演算するので、アンダーに写ってしまうようなんですね。

別の場面でも
K_1p4190_1
K_1p4184_1

K_1p4224_1
K_1p4220_1

それで後からレタッチで2/3段分明るく仕上げてみました
K_1p4224_3

大体合ってきますね。
でも実際の撮影では、どのレンズもそれぞれのくせに合わせて、場面ごとに露出補正してやりますから、この程度のずれなら問題ないと思いますね。

それから以前、14mmF2.8をK-1で使ったときは、陣笠歪みが大きくて直線の被写体が厳しかったことがありましたが、こちらの20mmと24mmはかなり良いですよ。

20mmF1.8
K_1p4154samy2018_1

24mmF1.4
K_1p4166sa2414_1

絞ってF4
K_1p4157_1
K_1p4169_1

無理のない緩やかな樽型で、安定した感じですね。

後は、K-1+SAMYANG20mmF1.8にて、適当に
K_1p4079_1
K_1p4144samy2018_1
K_1p4229_1

K-1の背面液晶はフレキシブルなので縦位置ローアングルも簡単
K_1p4235_1

ハイアングルも
K_1p4245_1

そうそう、このレンズすごく近づけるので、こんなにアップにできます。
K_1p4242_1

しかし、改めて見直すと、やはりサムヤンの広角レンズ軍はすごいですね。
私が持っているものだけでも、短い方から
・MF7.5mmF3.5魚眼(M4/3)
・MF8mmF3.5魚眼(NF-APS)
・MF8mmF2.8魚眼(FX)(EOSM)
・MF10mmF2.8(NF-P APS)
・MF12mmF2.0(FX)(αE-APS)
・MF12mmF2.8魚眼(NF-P)
・AF14mmF2.8EF
・AF14mmF2.8FE
・MF14mmF2.8(PK)(NF)
・MF20mmF1.8(PK)
・MF24mmF1.4(PK)
・AF24mmF2.8FE
・MF35mmF1.4(NF)
・AF35mmF1.4FE
・AF35mmF2.8FE
と、ありますからね。
そして、まだまだほかにも種類がありまして、蒐集癖のある私としても、もうお手上げなんです。

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