« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月の13件の記事

2019年3月30日 (土)

さくら咲く、つばめ来る

さくらが咲きましたね。
Img_1542_1
Img_1543_1

つばめも来ましたよ。
Img_3480_1
Img_3494_1


2019年3月28日 (木)

KAMLANの28mmと50mm

KAMLANの28mmF1.4と50mmF1.1は、大口径なのにとてもコンパクトなマニュアルフォーカスレンズです。
Img_1536_1

気に入ったので、どちらもマイクロフォーサーズと富士フィルムXマウントの2種類を持っています。
Img_1538_1

そして、マウントアダプターでソニーEマウントにも使いまわすことができます。
ところで実は、28mmと50mmでレンズキャップが共通のΦ52mmですし、フードのバヨネットも寸法が同じで、組み換えができるのです。
左が50mmF1.1、右が28mmF1.4です。
Img_1539_1
Img_1540_1

フードの組み換え可能?とは、とてもありがたいような?そうでもないような?ちょっと心配な感じのするレンズの仕様なのです。
何かと言うと、広角側の28mm用フードの方が長いのです。
しかも、それでAPS-Cでもけられないのですよ。
と言うことは、50mm用のフードが短すぎるのではないか?と疑えてしまうのですね。

フードのON/OFFが判るように、フルサイズカメラで試してみました。

α7RⅡ+KAMLAN28mmF1.4にて
フードなしで、半分逆光のフレアーが出る状態にカメラをセットします。
A7r04549hoff_1

ここで28mm用フードを付けると、フレアーが消えます。
A7r04548_1

短い50mm用では、フレアーは消えません。
A7r04555_1

28mmレンズの方は、明らかに深いフードが良く効いてフレアー防止になりますね。

同じ位置で50mmの方は
A7r04543hoff_1
A7r045425011_1

50mmの方は、そもそもフレアーが出にくいようで、フードはあまり関係ないようなんです。

別の被写体で
A7r04557_1
A7r04558_1

A7r04564_1
A7r04566_1

と言うことは、50mmの方はフレアー防止より、レンズ保護の意味のフードと言うことなのかな?
用心のため、どちらのレンズも長い方のフードで良いのかも知れません。
まあ、ミラーレスのライブビューで撮影時に確認できますし、その場で撮影結果を見て撮り直しもできますから、フードが無くても問題ないのですけれどね。

あとは適当に貼り付けておきます。
P10605585011_1
P10605652814_1
P10605712814_1
P10605895011_1
P10605952814_1
T2cf2220_1
T2cf2212_1
T2cf2218_1

2019年3月25日 (月)

7artisans 28mmF1.4 その2

本来ならフィルムのレンジファインダーカメラでと思っているのですが、36枚撮りを消化するのに手間取っています。
そこで、APS-Cになりますが、エプソンR-D1sで少しばかり撮ってみました。
換算42mm相当になります。

R-D1s+7artisans 28mmF1.4にて
Epsn0451_1

Epsn0449_1

Epsn0445_1

Epsn0443_1

Epsn0441_1_1

Epsn0452_1

ISO200が最低感度で1/2000秒が最速シャッターのR-D1sではF1.4は無理でした。
明るいところではF4くらいからしか使えません。
逆に、近距離で暗いところで絞りを開くと、被写界深度が浅くてピンボケ必須です。
フィルムでも同じようなことになるのですが、昔はそれでもよかったのですよね。
少しくらいピンボケでも雰囲気が残るとか、あるいは記録としては被写界深度の深い写真の方がありがたいわけですから。
カメラと言う道具がどんどん発達して、ずいぶんいろいろなものが簡単に写せるようになった今だから、面倒臭いレンジファインダーカメラが心地よいのかな?

2019年3月22日 (金)

タムロン15-30mmF2.8

ニコンマウントの中古を入手しました。
ペンタックスのDFA15-30mmF2.8と同じレンズらしいです。
広角具合を確認しましょう。

D750+タムロン15-30mmの広角端、絞り開放
Dhh_1221_1
絞ってF8
Dhh_1224_1
そのままズーム30mm
Dhh_1227_1
なんだか、ずいぶん曲がっているような?
広角側は、樽型で望遠側は糸巻き型になっていますね。
ペンタックスの時はそんなに曲がった記憶がないのですが・・・。
3年前にほぼ同じ位置から撮影していましたので、古い写真を引っ張り出してみました。
K-1+DFA15-30mmF2.8では
K_1p2713_1

やはり、真っ直ぐですね。
ペンタックスは純正レンズと言うことで、デジタル補正がされていたのでした。
ニコン用のタムロンレンズでは、補正の適応外になってしまうのですね。
残念ですが、あまり気にせずに使っていきましょう。

2019年3月21日 (木)

ニコンD750にて

ココログの投稿フォームが変わってしまって、扱い方が良くわからないまま、とりあえず手探りで・・・。

D750とレンズ数本で、最近の写真を貼り付けておきます。
Dhh_0965_1
Dhh_0974_1
Dhh_0979_1
Dhh_1003_1
Dhh_1008_1
Dhh_1121_1
Dhh_1228_1
Dhh_1234_1
Dhh_1242_1
Dhh_1245_1

2019年3月18日 (月)

AiAF24-120mm の続き

この便利ズームですが案外良く写るので、新しい方のニコンの単焦点レンズと比べてみました。
カメラはD750で、まずは絞り開放から。

AFS20mmF1.8
Dhh_1029_1

AiAF24-120mmのズーム24mm
Dhh_1085_1

AFS24mmF1.8
Dhh_1039_1

AiAF24-120mmのズーム35mm
Dhh_1089_1

AFS35mmF1.8
Dhh_1049_1

AiAF24-120mmのズーム60mm
Dhh_1092_1

AFS60mmF2.8マクロ
Dhh_1059_1

AiAF24-120mmのズーム85mm
Dhh_1095_1

AFS85mmF1.8
Dhh_1067_1

AiAF24-120mmのズーム120mm
Dhh_1097_1

AFS105mmF2.8マクロ
Dhh_1077_1

同じ順番で、絞りはすべてF8で 
Dhh_1033_1

Dhh_1088_1

Dhh_1043_1

Dhh_1091_1

Dhh_1053_1

Dhh_1094_1

Dhh_1062_1

Dhh_1096_1

Dhh_1071_1

Dhh_1098_1

Dhh_1080_1

絞り開放ではF値に随分差がありますので背景のぼけ具合が大きく異なります。
しかし、絞ってしまえば大差ないというのが結論です。
とは言え、やはり単焦点の方が隅々までしっかり解像していることは確かでして、広角側ではその差が大きいですね。
あ!そうそうAFS50mmF1.8も持っていましたが持って行くのを忘れてしまいました。
まだほかにもAFSタイプを持っていたような気もします。
単焦点レンズ何本分をズームレンズは1本で済ませてしまうと言うことでは、素晴らしいですね。
でも、私としては単焦点にこだわりたいのです。
単なる蒐集癖だけかも知れませんが?・・・

あ~、またくだらない写真ばかり撮ってしまった。

2019年3月11日 (月)

7artisans 35mmF2

このレンズの紹介がしてありませんでした。
7artisans 35mmF2です。
R1061810_1

随分前に手に入れたのですが、あまり持ち出せないでいたレンズです。
ライカMマウントですからどのミラーレスカメラでもアダプターで使いまわせるのですが、大口径ではないし、苦手な35mm画角なので、つい後回しになっていました。
それに、35mmF2と言うとほかにもたくさん持っているので、あえてMマウントと言うことでもないのです。
同等スペックのBIOGON35mmF2と並べると、かなりコンパクト。
R1061799_1
R1061805_1

絞り羽も同等の感じです。
R1061806_1

とりあえずα7RⅡで撮り比べ。

7artisans35mmF2にて、絞り開放
A7r041847art3520_1

BIOGON35mmF2にて、絞り開放
A7r04190biog3520_1

同じ順番で、F5.6まで絞って
A7r04187_1
A7r04193_1

BIOGON35mmF2は歪曲が少なく、ちょっと絞ると隅々まで鮮明になりますが、7artisans35mmF2は、ゆったりとした樽型歪みで、同等の周辺画質には1段余分に絞らないといけないようです。
まあ、レンジファインダーの広角レンズをミラーレスで使たわけですから、こんなものでしょう。

別の被写体で同じように、絞り開放
A7r042087art_1
A7r04214biog_1

F5.6
A7r04211_1
A7r04217_1

普通は、主役を比較的中央付近において、周辺はボケても構わないような使い方をするでしょうから、この程度で大丈夫ですね。

もう少し比較です。絞り開放
A7r04232_1
A7r04238_1

A7r04262_1
A7r04268_1

もう少し遠景で
A7r043407art3520_1
A7r04346biog3520_1

A7r04343_1
A7r04349_1

あとは適当に
A7r04323_1
A7r04324_1
A7r043767art3520_1
A7r04407_1
A7r04427_1

BIOGONの半値以下で買えるのですから、お買い得と言うことでしょう。
次は、レンジファインダーのフィルムカメラで使ってやらねばいけないですね。

2019年3月 9日 (土)

AiAF24-120mm

ジャンクかごからニコンのAiAF24-120mmF3.5-5.6Dと言うレンズを救い上げました。1K
T2cf2182_1

T2cf2183_1

前後レンズキャップが無く、ガラスがむき出しでしたが傷はなく、レンズをのぞき込んでも、とてもクリアーで、どこが悪いのか分かりません。
持っていたD750に付けてみるとピントも絞りも問題なさそうです。
「これ何?」と聞くと、「ああ、中でかたかたして、何か外れているようですよ」とのこと。
たしかに、音がしますし、ズームが途中で引っかかることがあります、分解の跡もありましたから、確かにジャンク品ですね。

とりあえず持ち帰ってちょっと分解。
中でころころしているねじを発見してつまみ出したら、問題解決!です?
完動品になりましたよ、たぶん。
レンズキャップをおごってやって中古並品です。

さて、撮影結果です。
D750+AiAF24-120mmにて、望遠端
Dhh_0669_1

広角端
Dhh_0671_1

ここで、カメラの歪曲補正をOFFにすると
Dhh_0670_1

ちょっとだけ補正されていましたね、デジタル補正対象のレンズだと言うことでした。

あとは適当に
Dhh_0634_1
Dhh_0632_1
Dhh_0739_1
Dhh_0741_1
Dhh_0745_1
Dhh_0751_1
Dhh_0761_1

ピントも露出も問題なしですね。
ところで、つまみ出したねじはいったいなにを締め付けていたのでしょう?
外れたままで、問題ないのかな?

2019年3月 8日 (金)

20mmレンズいろいろ の続き

別の被写体で撮り比べです。

D750+AFS20mmF1.8にて、絞りF5.6
Dhh_0561_1

α7RⅡ+FiRIN20mmF2にて、絞りF5.6
A7r04453_1

EOS6DM2+EF20mmF2.8にて、絞りF5.6
Img_8113_1

K-1+サムヤン20mmF1.8にて、絞りF5.6
K_1p4726_1

以下同じ順番で、絞りはF4
Dhh_0575_1
A7r04457_1
Img_8120_1
K_1p4729_1

三脚固定でカメラを取り換えていたのですが、近い被写体では、ニコンとサムヤンが画角が狭くなり、FiRIN20mmが一番広く見えます。
フォーカス方式とか動かすレンズの違いで、実質の焦点距離がそれぞれのレンズで変化するのでしょう。
あるいは三脚穴の位置と撮像面の位置の差があることも影響しているのかな?

しかし、このレンズ達で一番差があったのは、最短撮影距離での最大倍率でした。
同じ順番で、すべて絞り開放
Dhh_0579_1
A7r04460_1
Img_8124_1
K_1p4732_1

単純に最短距離の順ではなく、その時の倍率と言うことですが、倍率が高いのは、ニコン20mmF1.8、サムヤン20mmF1.8、EF20mmF2.8、FiRIN20mm2.0の順でした。
同じような距離だと思っても随分倍率が異なるので、レンズってよくわからないところが面白いですね。

2019年3月 7日 (木)

KAMLAN28mmF1.4 の続き

なかなか良いレンズでしたから、富士フィルムXマウントも追加しました。
R1061766_1

長めのフードですが、これでAPS-Cでもけられません。
R1061765_1

マニュアルフォーカスの実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラで使う分には問題なく使えますよ。
プレビュー画面で好みの明るさにして、ピント合わせも拡大表示でドンピシャにできます。
絞りリングがちょっと重たいですが、そのうち緩くなってくる?でしょう。

X-T2+KAMLAN28mmF1.4にて
T2cf2162_1

最短撮影距離にて
T2cf2166_1

絞り開放
T2cf2171_1

絞って、F2.8
T2cf2172_1

チルト液晶でローアングルも簡単
T2cf2176_1

絞って、F2.8
T2cf2177_1

なかなか良いでしょう。

2019年3月 4日 (月)

ちょっと鳥撮り

畑を耕すと、セグロセキレイが・・・
Img_9063_1

とんでもなく近くまできて、カメラに収まりません
Img_9041_1

カラスも来て、こちらは距離を取っていますね
Img_9071_1

セグロセキレイの後からハクセキレイも
Img_9094_1

白・黒のツーショットで
Img_9089_1
Img_9087_1

おっと、川にはオオバンが
R1061750_1
R1061753_1

2019年3月 3日 (日)

20mmレンズいろいろ

先日入手したトキナーFiRIN20mmの写りが良かったので、最近の広角レンズはすごいなぁと感心してしまいました。
そこで、ニコンの20mmもちょっと試したくなって、中古を1本。

早速、撮り比べです。

D750+AFS20mmF1.8にて、絞りF4
Dhh_0591_1

α7RⅡ+FiRIN20mmF2にて、絞りF4
A7r04469_1

K-1+サムヤン20mmF1.8にて、絞りF4
K_1p4746_1

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて、絞りF4
Img_8132_1

画角はFiRIN20mmが一番狭く、キヤノンEF20mmが一番広く、ニコンとサムヤンがその中間くらい。
画質は、どのレンズもF5.6くらいに絞った時がよく、それ以上に絞ってもあまり向上しない感じです。
一番鮮明に見えるのはFiRIN20mmで次がニコンとキヤノン、サムヤンが少し甘いのは、マニュアルフォーカスで私のピント合わせが甘かったと言うことでしょう。
キヤノンEF20mmはかなり古いレンズなので、よく見ると四隅の解像が甘く絞り込んでも改善していません。
サムヤン以外は、デジタルレンズ補正が効くので、歪曲は少なめです。

後は同じ順番で、どれも絞り開放
Dhh_0598_1
A7r04477_1
K_1p4753_1
Img_8138_1

Dhh_0614_1
A7r04487_1
K_1p4768_1
Img_8146_1

あ~ぁ、またくだらない写真ばかり撮ってしまった。
ニコンの20mmですが、確かに良いのですが、FiRIN20mmほどの感激はないですね。

2019年3月 2日 (土)

春の気配

なんとなく春の感じがしてきましたね。

LX100にて
P1010995_1

α7RⅡ+タムロン28-75mmF2.8にて
A7r04500_1

K-1+サムヤン135mmF2にて
K_1p4487_1

D750+タムロン45mmF1.8VCにて
Dhh_0451_1

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
Img_8142_1

α7Ⅱ+アダプター+タムロン70-300mmVC
Dsc08521_1
Dsc08528_1

D750+AF24-120mmF3.5-5.6Dにて
Dhh_0632_1
Dhh_0634_1

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

カテゴリー