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2019年3月の4件の記事

2019年3月22日 (金)

タムロン15-30mmF2.8

ニコンマウントの中古を入手しました。
ペンタックスのDFA15-30mmF2.8と同じレンズらしいです。
広角具合を確認しましょう。

D750+タムロン15-30mmの広角端、絞り開放
Dhh_1221_1
絞ってF8
Dhh_1224_1
そのままズーム30mm
Dhh_1227_1
なんだか、ずいぶん曲がっているような?
広角側は、樽型で望遠側は糸巻き型になっていますね。
ペンタックスの時はそんなに曲がった記憶がないのですが・・・。
3年前にほぼ同じ位置から撮影していましたので、古い写真を引っ張り出してみました。
K-1+DFA15-30mmF2.8では
K_1p2713_1

やはり、真っ直ぐですね。
ペンタックスは純正レンズと言うことで、デジタル補正がされていたのでした。
ニコン用のタムロンレンズでは、補正の適応外になってしまうのですね。
残念ですが、あまり気にせずに使っていきましょう。

2019年3月11日 (月)

7artisans 35mmF2

このレンズの紹介がしてありませんでした。
7artisans 35mmF2です。
R1061810_1

随分前に手に入れたのですが、あまり持ち出せないでいたレンズです。
ライカMマウントですからどのミラーレスカメラでもアダプターで使いまわせるのですが、大口径ではないし、苦手な35mm画角なので、つい後回しになっていました。
それに、35mmF2と言うとほかにもたくさん持っているので、あえてMマウントと言うことでもないのです。
同等スペックのBIOGON35mmF2と並べると、かなりコンパクト。
R1061799_1
R1061805_1

絞り羽も同等の感じです。
R1061806_1

とりあえずα7RⅡで撮り比べ。

7artisans35mmF2にて、絞り開放
A7r041847art3520_1

BIOGON35mmF2にて、絞り開放
A7r04190biog3520_1

同じ順番で、F5.6まで絞って
A7r04187_1
A7r04193_1

BIOGON35mmF2は歪曲が少なく、ちょっと絞ると隅々まで鮮明になりますが、7artisans35mmF2は、ゆったりとした樽型歪みで、同等の周辺画質には1段余分に絞らないといけないようです。
まあ、レンジファインダーの広角レンズをミラーレスで使たわけですから、こんなものでしょう。

別の被写体で同じように、絞り開放
A7r042087art_1
A7r04214biog_1

F5.6
A7r04211_1
A7r04217_1

普通は、主役を比較的中央付近において、周辺はボケても構わないような使い方をするでしょうから、この程度で大丈夫ですね。

もう少し比較です。絞り開放
A7r04232_1
A7r04238_1

A7r04262_1
A7r04268_1

もう少し遠景で
A7r043407art3520_1
A7r04346biog3520_1

あとは適当に
A7r04323_1
A7r04324_1
A7r043767art3520_1
A7r04407_1
BIOGONの半値以下で買えるのですから、お買い得と言うことでしょう。
次は、レンジファインダーのフィルムカメラで使ってやらねばいけないですね。

2019年3月 9日 (土)

AiAF24-120mm

ジャンクかごからニコンのAiAF24-120mmF3.5-5.6Dと言うレンズを救い上げました。1K
T2cf2182_1

T2cf2183_1

前後レンズキャップが無く、ガラスがむき出しでしたが傷はなく、レンズをのぞき込んでも、とてもクリアーで、どこが悪いのか分かりません。
持っていたD750に付けてみるとピントも絞りも問題なさそうです。
「これ何?」と聞くと、「ああ、中でかたかたして、何か外れているようですよ」とのこと。
たしかに、音がしますし、ズームが途中で引っかかることがあります、分解の跡もありましたから、確かにジャンク品ですね。

とりあえず持ち帰ってちょっと分解。
中でころころしているねじを発見してつまみ出したら、問題解決!です?
完動品になりましたよ、たぶん。
レンズキャップをおごってやって中古並品です。

さて、撮影結果です。
D750+AiAF24-120mmにて、望遠端
Dhh_0669_1

広角端
Dhh_0671_1

ここで、カメラの歪曲補正をOFFにすると
Dhh_0670_1

ちょっとだけ補正されていましたね、デジタル補正対象のレンズだと言うことでした。

あとは適当に
Dhh_0634_1
Dhh_0632_1
Dhh_0739_1
Dhh_0741_1
Dhh_0745_1
Dhh_0751_1
Dhh_0761_1

ピントも露出も問題なしですね。
ところで、つまみ出したねじはいったいなにを締め付けていたのでしょう?
外れたままで、問題ないのかな?

2019年3月 7日 (木)

KAMLAN28mmF1.4 の続き

なかなか良いレンズでしたから、富士フィルムXマウントも追加しました。
R1061766_1

長めのフードですが、これでAPS-Cでもけられません。
R1061765_1

マニュアルフォーカスの実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラで使う分には問題なく使えますよ。
プレビュー画面で好みの明るさにして、ピント合わせも拡大表示でドンピシャにできます。
絞りリングがちょっと重たいですが、そのうち緩くなってくる?でしょう。

X-T2+KAMLAN28mmF1.4にて
T2cf2162_1

最短撮影距離にて
T2cf2166_1

絞り開放
T2cf2171_1

絞って、F2.8
T2cf2172_1

チルト液晶でローアングルも簡単
T2cf2176_1

絞って、F2.8
T2cf2177_1

なかなか良いでしょう。

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