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2019年3月28日 (木)

KAMLANの28mmと50mm

KAMLANの28mmF1.4と50mmF1.1は、大口径なのにとてもコンパクトなマニュアルフォーカスレンズです。
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気に入ったので、どちらもマイクロフォーサーズと富士フィルムXマウントの2種類を持っています。
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そして、マウントアダプターでソニーEマウントにも使いまわすことができます。
ところで実は、28mmと50mmでレンズキャップが共通のΦ52mmですし、フードのバヨネットも寸法が同じで、組み換えができるのです。
左が50mmF1.1、右が28mmF1.4です。
Img_1539_1
Img_1540_1

フードの組み換え可能?とは、とてもありがたいような?そうでもないような?ちょっと心配な感じのするレンズの仕様なのです。
何かと言うと、広角側の28mm用フードの方が長いのです。
しかも、それでAPS-Cでもけられないのですよ。
と言うことは、50mm用のフードが短すぎるのではないか?と疑えてしまうのですね。

フードのON/OFFが判るように、フルサイズカメラで試してみました。

α7RⅡ+KAMLAN28mmF1.4にて
フードなしで、半分逆光のフレアーが出る状態にカメラをセットします。
A7r04549hoff_1

ここで28mm用フードを付けると、フレアーが消えます。
A7r04548_1

短い50mm用では、フレアーは消えません。
A7r04555_1

28mmレンズの方は、明らかに深いフードが良く効いてフレアー防止になりますね。

同じ位置で50mmの方は
A7r04543hoff_1
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50mmの方は、そもそもフレアーが出にくいようで、フードはあまり関係ないようなんです。

別の被写体で
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と言うことは、50mmの方はフレアー防止より、レンズ保護の意味のフードと言うことなのかな?
用心のため、どちらのレンズも長い方のフードで良いのかも知れません。
まあ、ミラーレスのライブビューで撮影時に確認できますし、その場で撮影結果を見て撮り直しもできますから、フードが無くても問題ないのですけれどね。

あとは適当に貼り付けておきます。
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