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2019年4月の2件の記事

2019年4月30日 (火)

IBERIT90mmF2.4

随分前に入手したもう1本のIBERITがありました、90mmF2.4です。
Img_0755_1

こちらも、後の使いまわしを考えて、ライカMマウントです。
Img_0751_1

レンジファインダーの望遠系のレンズは明るいものを持っていませんでしたから、手ごろな価格のこのレンズを手に入れてみました。

α7RⅡで、IBERIT90mmF2.4 絞り開放
A7r032559024_1

アポランター90mmF3.5
A7r032619035_1

エルマー90mmF4
A7r032499040_1

一応背景のボケ具合では、F2.4の威力がありますね。
それから、最短撮影距離が0.7mのところも、レンジファインダー望遠としては大英断?ですよ。
Img_0754_1

さて、フィルムのカメラでと思い、前の記事の24mmとなら画角が大きく異なるので、取り換えながら撮影しても後で識別できると思い使っていました。
それで、実はレンジファインダーの望遠ですから、ピンボケの量産状態だったのですよ。
やはりデジタルで使ってやる方が正解なのかな?


ツアイスIKON+IBERIT90mmF2.4にて、ピンボケ
Scnikon40026_1
Scnikon40031iberit9024_1

そういえばIBERITは35mmもあるのですね、でもF2.4ではあまり魅力がありませんので、多分買わないだろうなぁ~。

2019年4月28日 (日)

IBERIT24mmF2.4 その後

先日、7artisans28mmF1.4をR-D1sで試した時にIBERIT24mmF2.4も付けてみました。
フルサイズ換算36mm相当ですので、α7RⅡ+FE35mmF2.8と一緒に撮り比べ?です。

R-D1s+IBERIT24mmF2.4とα7RⅡ+FE35mmF2.8の順番で
Epsn0463_1
B7r00024_1

Epsn0465_1
B7r00026_1

Epsn0467_1
B7r00028_1

レンジファインダーでの手動ピント合わせでも、こんなシーンならちゃんとピントが合いましたね。
AF任せで、どこにピントが合ったのかわからないままシャッターを切るより、確かかも知れませんよ?

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