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2019年5月の11件の記事

2019年5月28日 (火)

サムヤンAF85mmF1.4FE

EOS用のEFではなく、ソニーαEマウントフルサイズのFEです。
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蒐集癖のある道楽者の私としては、AF14mmF2.8EF/FEの2本に続き、AF85mmF1.4EF/FEの「お揃い」を並べました。
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早速試し撮り
α7RⅡ+サムヤンAF85mmF1.4にて
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EOS6DM2+サムヤンAF85mmF1.4にて
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以下同じ順番で
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ここから、EOS6DM2ではシャッター速度が足りないと思って、EOS5DM2に入れ替えました。
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EOS用はAFピント合わせが今一つピッタリと来なくて、カメラ側の調整・補正などをしていたのですが、ミラーレスのα7RⅡではそんな心配は無用でほとんどジャスピンばかり、必要なら高精細EVFの拡大プレビューでMFも簡単にこなせてしまいました。
ニコンもキヤノンもフルサイズミラーレス1眼を投入してきたことでも明らかですが、ミラーレスのライブビューファインダーの方がピント合わせに関しては有利なのでしょうね。
レフ機が勝っているところは動体撮影だけになってしまいましたし、ほどなくそれもミラーレスが追い抜いてしまうかも知れません。

さて、デジカメの進歩はとどまることを知らず、動画撮影でも4K・8Kなどと、どんどん高感度・高速度・高精細になって、これまで見えなかった世界がみえるようになってしまいましたね。
しかも、それもすでに過去に吹き飛ばされそうな勢いで、スマホの簡単デジタル加工の写真ばかりが世の中にあふれてしまいましたよ。
本当に大丈夫なのかな??、使っている人たちは、中身を分かって使っているのかなぁ???
そんなことをぼやいている私自身も、もうついていけなくなってきた気がしますね。

2019年5月23日 (木)

ZENZANON EⅡ 75mm F2.8 の続きをもう少し

ZENZANONで撮った写真を、もう少し貼り付けておきます。
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どれも優しい画になりますね。

2019年5月20日 (月)

ZENZANON EⅡ 75mm F2.8 の続き

ニコンマウントに改造したので、D750で使ってみました。
比較用に、コシナフォクトレンダーの75mmF2.5と一緒です。
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前玉からのぞいた時の口径の具合は似たような感じです。
しかし、同程度のスペックなんですが、ZENZANONは中判用ですから随分ボリュームが大きいですね。

さて撮り比べ、まずは遠景
ZENZANON
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VLカラーヘリアー
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次は最短撮影距離付近。
同じ順番で
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F8まで絞って
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玉ぼけの具合を
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絞ってF5.6
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開放値F2.8とF2.5の差が判りますね。
それからZENZANONは、絞りの5角形がはっきりわかりますね。

それで、ニコンで使うときに一番気になるところが、測光の具合なんです。
Aiタイプのレンズは開放測光で、絞り込み段数に合わせてシャッター速度の段数も変化させるのですが、非Aiレンズでは絞りこみ測光になり、明暗差があったり、距離の具合で、絞り込み段数とシャッターの段数が合わなくなるのです。
絞り開放だけならどちらも同程度の明るさで撮影するのですが、絞り込んだ時は常に撮影結果を見ながら補正をしなければなりません。

以下、同じ順番で、適当に貼り付けておきます
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まあ、そんな面倒臭いところを面白がって使うのが、レンズ遊びなんですけれどね。

2019年5月19日 (日)

ZENZANON EⅡ 75mm F2.8

中判カメラ、ゼンザブロニカのレンズ、ZENZANON75mmF2.8のジャンク品を入手しました。1K
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比較的新しいレンズのようで、電子接点が付いていて、絞りとレンズシャッターが電気仕掛けで駆動されるタイプでした。
これは簡単には35mm判に改造できないかも?と暫く放置していたのです。
それが、なんとなく思い出して触ってみると、一応絞りダイヤルがあり、絞り込み確認用のプレビューレバーを操作すると羽が動きます。
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ちょうどプリセット絞りのようなイメージで、先にF値を設定しシャッターを切るときにレバーを操作するという使い方ができそうです。
また、シャッターもピント合わせのために開放状態で固定できるので、ミラーレス機などなら問題なく使えそうな気がしました。

と言うことで、ニコンマウントに改造?・・・といってもレンズ内の電子部品を取り除いて、ニコンのボディーキャップを無理やり組付けてしまっただけですが・・・。
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後はフランジバックの調整なんですが、運のよいことに14mmの接写リングを挟んでやると、ほぼ無限遠が出せましたよ。
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早速、α7RⅡで試し撮り。
絞り開放
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絞りF8
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絞ってもあまり変化しない感じですね。
中判用のイメージサークルがありますから、周辺減光などはありませんし、平面的な被写体なので背景のボケ具合が判りませんでした。

別の被写体で
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A7r05313_1

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大口径ではないので、大きなボケは狙えませんし、開放での背景ボケは少しざわつく感じです。
あとは適当に。
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A7r05293_1

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それで考えてみたら、ニコンのカメラでも使えるのでした。
次回はD750で使ってみましょう。

2019年5月18日 (土)

花盛り の続き

ナンジャモンジャの花も全開になっていました。

α7RⅡ+サムヤン14mmF2.8
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GF9+G42.5mmF1.7
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GM1+G14mmF2.5
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コデマリ
α7RⅡ+ジュピター135mmF3.5
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なんとかウツギ
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ノイバラ
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だんだん面倒臭くなってきましたので・・・。

α7RⅡ+αAマウントアダプタ+トキナ28-70mmF2.8-4.5(ジャンク)にて
A7r05241_1

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このジャンクレンズ、なんちゃってマクロが付いているので、便利です。

2019年5月16日 (木)

花盛り

前の記事でもそうでしたが、八重桜の後は巷中が花盛りでしたね。
忙しくてアップできなかったものを、適当につまみ出して貼り付けておきます。

ニコンD7100+タムロン100-400VCにて
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D7100+1.4倍テレコン+タムロン100-400VC
Dgg_7251_1

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α7RⅡ+IBERIT50mmF2.4にて
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B7r00062ibe5024_1

α7RⅡ+ノクトン50mmF1.1VM
B7r000325011vm_1

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α7RⅡ+ヘリアークラシック50mmF2にて
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そうそう、モッコウバラが全開だった時の写真を色々と撮りましたよ。
α7RⅡ+サムヤン14mmF2.8にて
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D7100+タムロン100-400VCにて
Dgg_7295_1

ソニーRX100にて
Dsc09272_1

キヤノンSX60HSにて
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6DM2+EF28-105mmF3.5-4.5USMにて
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α7RⅡ+Roxia50mmF2にて
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α7RⅡ+FE50mmF1.8にて
A7r05034_1

パナソニックGM1+オリンパス9mmF8
P1030624_19080

同じ時期にナニワイバラも全開になっていました。
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パナソニックGM1+サムヤン7.5mmF3.5魚眼にて
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P1030642_1

α7RⅡ+サムヤン14mmF2.8にて
A7r05053_1

GF9+G42.5mmF1.7にて
P1000275_1

P1000277_1

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α7RⅡ+JUPITER135mmF3.5にて
A7r05108_1

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まだまだあるわけですが、限がないのでとりあえずここまで。
続きは次回へ・・・。

2019年5月15日 (水)

マニュアルフォーカス135mm数本

普段あまり使わない焦点距離なのですが、たくさん持っている135mmのレンズの中から下の5本を引っ張り出して見比べていました。
右から、
ZHONGYI CREATER135mmF2.8、
ニコン135mmF3.5、
AiS135mmF2.8、
AUTO135mmF2.8(Ai改)、
JUPITER 135mmF3.5です。
A7r05176_1

上の順に、まずは絞り開放で
A7r05157zong13528_1

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絞ってF5.6
A7r05159_1

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もう一度別の被写体で
A7r05177zong13528_1

A7r05180ai13535_1

A7r05182ais13528_1

A7r05185nfa13528_1

A7r05188jupi13535_1

絞ってF5.6
A7r05179_1

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カメラはα7RⅡでした。
いつものことですが、くだらないことをしていますね。
135mmのレンズは、まだまだたくさん持っているので、比較しだすときりがないのですよ。

2019年5月14日 (火)

IBERIT90mmF2.4 の続きの続き

我が家の庭が花盛りになってきましたので、α7RⅡ+IBERIT90mmF2.4にて、もう少し貼り付けておきます。
A7r05171_1

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ちょっとここで、絞り開放とF8で見比べましょう
A7r05228_1 
A7r05232_1

A7r05211_1 
A7r05217_1

何かの加減で、絞り込むとフレアーになることもあるようです。
A7r05223_1 
A7r05227_1


2019年5月 9日 (木)

IBERIT90mmF2.4 の続き

フィルムでピンボケの量産はつらいので、同じレンジファインダーでもデジタルならば安心と言うことで、エプソンのR-D1sに付けました。

R-D1s+IBERIT90mmF2.4にて
背景は良くボケるのですが、
Epsn0482_1

最短撮影距離付近は、ピントがかなり厳しいです
Epsn0483_1

ちょっと合ってきました
Epsn0484_1

Epsn0488_1

ここでF4まで絞りました
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これもシャッター速度が足らず、F4に絞りました
Epsn0493_1

それから、パララックスが問題です。
ピント窓でピントを合わせたつもりでも・・・
Epsn0495_1

ちょっと構図をずらしたとたんに、ピンボケに
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α7シリーズのEVFなら、最短でもしっかり合わせられるのに
A7r05156_1

レンジファインダーではこれが精いっぱい
Epsn0496_1

まあ、気楽に使うにはデジタルですかね?

2019年5月 8日 (水)

7artisans 35mmF2 の続き

フィルムカメラで使いましたよ。
カメラはベッサR2A、富士フィルムのISO100ネガです。
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ど~んと遠景は、あまり得意ではないですね。
中くらいの距離、そう、スナップの距離が良い感じです。
やっぱり、近いところは少し絞り込んでやらないとピントが甘くなりますね。
とは言え、フィルムのスキャニングの方がいい加減だから、本当の実力は分かりませんが・・・。

2019年5月 7日 (火)

HEEDLE ANASTIGMAT 10.5CmF4.5

2年ほど前に、素性のよく判らないレンズを入手しました。
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スペックから中判カメラのレンズだろうと思っていましたが、最近ネットで調べ直すとありましたよ。
「ヴィーナス」と言う名前のガラス乾板のカメラのレンズだったようです。
戦前の話?
レンズガラス自体はドイツ製で、本来はCOMPARのシャッターだったものを、ブランド名の「NEUMANN&HEILEMANN」と言う2人のドイツ人が、日本で会社を設立してRULEXと言う国産?のシャッターに置き換えて製造したらしいのです。
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実は入手当初、以前手に入れたFUJINAR105mmF4.5 と同じように使おうと考えたのですが、取り付けのねじ径が約32mmでM39やM42の部品が使えなくて、その時は諦めて放置したままだったのです。
それが本年初にEOS用のベローズを入手したので、EOSのボディーキャップに32mmの穴を開け、レンズボードとして使うことを思いつきました。
EOSのボディーキャップは、間口が広くて平面がたっぷりあるので使いやすいのです。
P1000323_1

しかもこのレンズはシャッターに「T」ポジションがあるので、レンズを開けたままにできるのです。
うまくできましたよ。
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まずはEOS6DM2で使ってみました。
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ファインダーでは、どうもピントが甘くなりますね。
それでライブビューに切り替えたのですが、EOS6DM2の背面液晶では、なんだかもやもやしたこのレンズのピントが合わせづらいのですよ。
やはり、α7シリーズの方が使いやすそうです。

α7Ⅱにて絞り開放
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1段絞って
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2段絞って
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どうやらこのレンズ、解像力が低いようですね、α7のライブビューファインダーで追い込んでも絞り開放ではもやもやで、絞り込んで初めて輪郭がはっきりしてくるようです。
と言うことで、とてもやさしい画が出てくるこのレンズでもう少し、撮ってみましょう。
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次は、α7RⅡにて
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