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2019年5月20日 (月)

ZENZANON EⅡ 75mm F2.8 の続き

ニコンマウントに改造したので、D750で使ってみました。
比較用に、コシナフォクトレンダーの75mmF2.5と一緒です。
P1030138_1 
P1030134_1

前玉からのぞいた時の口径の具合は似たような感じです。
しかし、同程度のスペックなんですが、ZENZANONは中判用ですから随分ボリュームが大きいですね。

さて撮り比べ、まずは遠景
ZENZANON
Dhh_2039zenz7528_1

VLカラーヘリアー
Dhh_2041vl7525_1

次は最短撮影距離付近。
同じ順番で
Dhh_2050zenz7528_1 
Dhh_2046vl7525_1

F8まで絞って
Dhh_2051_1 
Dhh_2049_1

玉ぼけの具合を
Dhh_2055zenz7528_1 
Dhh_2059vl7525_1

絞ってF5.6
Dhh_2056_1 
Dhh_2061_1

開放値F2.8とF2.5の差が判りますね。
それからZENZANONは、絞りの5角形がはっきりわかりますね。

それで、ニコンで使うときに一番気になるところが、測光の具合なんです。
Aiタイプのレンズは開放測光で、絞り込み段数に合わせてシャッター速度の段数も変化させるのですが、非Aiレンズでは絞りこみ測光になり、明暗差があったり、距離の具合で、絞り込み段数とシャッターの段数が合わなくなるのです。
絞り開放だけならどちらも同程度の明るさで撮影するのですが、絞り込んだ時は常に撮影結果を見ながら補正をしなければなりません。

以下、同じ順番で、適当に貼り付けておきます
Dhh_2000zenz7528_1 
Dhh_2011vl7525_1

Dhh_2001_1 
Dhh_2012_1

Dhh_2017zenz7528_1 
Dhh_2024vl7525_1

Dhh_2018_1 
Dhh_2026_1

まあ、そんな面倒臭いところを面白がって使うのが、レンズ遊びなんですけれどね。

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