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2019年6月の12件の記事

2019年6月29日 (土)

ちょっと花撮りの続きの続き

電子接点付きのマウントアダプターでニコンマウントのタムロンSPAF70-200mmF2.8をα7RⅡに付けました。

レンズ情報が伝わるので、ボディー内手振れ補正が効くはずです。
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でも、AFがうまく対応しなくて、マニュアルフォーカスになってしまいました。

それにしても、天気の具合か?レンズのせいか?それともボディーの違いなのか、随分鮮やかな感じに撮れましたね。
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と、そこへタケクマバチが!
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つい、目が行ってしまいますね。

2019年6月24日 (月)

ちょっと花撮りの続き

ニコンのD5500+タムロン100-400mmVCで花撮りしてました。
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望遠端で手ごろな撮影倍率がありますから、手振れ補正も良く効いて、花撮り機材ですね。

2019年6月23日 (日)

ちょっと花撮り

季節の花です。

スイレン
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メインが花じゃないけど
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ジャンクレンズのニッコールAi35-135mmF3.5-4.5Sにて
庭の花
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柿畑にカラスウリ
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2019年6月22日 (土)

重要文化財?

お誘いがあったので、出かけてみました。
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時間に余裕があったので、庁舎内の見学をさせていただきましたら、
国指定の重要文化財なのだそうです。
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築80年の本庁舎のことです。へぇ~!?
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現役で使っているところが、凄い。

2019年6月16日 (日)

VILTROX AF85mmF1.8STM

もう1本、VILTROX85mmF1.8があります。
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こちらはAFタイプで富士フィルムXマウント用です。
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富士フィルムXマウントの85mmF1.8は、現時点でこのレンズだけ、しかもSTM駆動のAFレンズですから、この中国製レンズに興味津々。

X-T2+VILTROX85mmF1.8にて、絞り開放
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絞りF2
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ちょっと比較でα6000+MFのVILTROX85mmF1.8
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ここで、純正90mmF2の絞り開放で、比較
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やっぱり純正はすごいですね。値段も2倍以上しますからね。

でもVILTROX85mmF1.8も悪くはないですよ。
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やはり、蒐集癖の賜物だったということですけれどね。

2019年6月15日 (土)

VILTROX MF85mmF1.8FE

またまた前の記事にでていましたこのレンズが紹介してありませんでした。

VILTROX85mmF1.8です。
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 αEマウントのマニュアルフォーカスレンズですが、電子接点がありレンズ情報がEXIFに残ります。

α7RⅡ+VILTROX85mmF1.8にて

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α7RⅡ+純正FE85mmF1.8にて
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フルサイズで使うと、糸巻き型の歪曲と周辺減光が目立ちますね。
純正の方は、カメラ内のレンズ補正ソフトが効きますから、かなり安心なんです。

そこで、APS-Cフォーマットのα6000でも使ってみました。
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絞り開放 
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フルサイズより目立ちません。こちらで使った方が安心かな?
でも手振れ補正が付いていなかったから、やはりα7シリーズか?

とりあえずα6000で、少し貼り付けておきます。
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中々、良さそうじゃないですか。

2019年6月12日 (水)

季節のもの

撮ったまま忘れていた写真を、季節外れになる前に少し貼り付けます。

ジューンベリー、このあとヒヨドリと競争で食べました
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ザクロの花、実がなっているのを見たことがないような?
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田植えが済んだ我が家の田んぼに、アオサギが
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同窓会がありまして、総勢400名以上の参加
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その内1/3が、無料ご招待の古希の方々
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しっかり寄付金をいただきました。

2019年6月11日 (火)

YONGNUO 85mmF1.8EF

前の記事に登場させていましたが、まだ紹介してなかったので、一応。

左が純正、右がYN85mmF1.8
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キヤノン純正のEF85mmF1.8のそっくりさんですが、それなりにしっかりできていましたよ。
前玉も同程度の大きさで、フードも互換性があります。
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超音波モーターではないのに、フルタイムマニュアルフォーカスが可能になっていて、AF合焦後にピントリングを回すとMFできます。
持ってみるとわかりますが、ピントリング周りが少し太いですね。

撮り比べて見ましょう。
EOS6DM2+YN85mmF1.8 絞り開放
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EOS6DM2+EF85mmF1.8 絞り開放
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YONGNUOの方は、フレアーが出ましたね。
でもF2.8まで絞ると、同じ順番で
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と言う具合で、ほぼ同等になりますね。
でも実は、私の手許のYN85mmは少し片ぼけがありまして、右側が少し乱れることがあります。
そこで、あえて右端のAFエリアでピント合わせすると、目立たなくなります。

同じ順番で、絞り開放
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もっと平面的な方が分かりやすいかな
同じ順番で、絞り開放
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YN85mmの方がちょっとだけ画角が狭く、フレアーが出やすく、ピントが甘い感じがしますが、純正の半値以下ですから頑張っていますね。

2019年6月 8日 (土)

「ハチゴーイチハチ」のレンズたち

そういえば、85mmF1.8のレンズもたくさん持っていました。
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最近使ったものでは
キヤノン EF85mmF1.8USM
YONGNUO AF85mmF1.8EF
ニコン AiAF85mmF1.8D
ニコン AF-S85mmF1.8G
ソニー FE85mmF1.8
VILTROX MF85mmF1.8FE
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それから、あとは古いMFレンズとかで
SMC TAKUMA 85mmF1.9
MINOLTA MC85mmF1.7
ジュピター 85mmF2.0(L)
おまけで、
ケンコー VELVET85mmF1.8(PK)
ZHOGYI 85mmF2.0(NF)
NEEWER 85mmF1.8(NF)
まだほかにもあったかもしれませんが・・・。

ハチゴーイチヨンに比べてハチゴーイチハチは、どこのメーカーでも比較的安価で写りも悪くない気がします。
大口径用の大きく高価なガラス玉を使用せず、割安なガラス玉でそこそこの明るさを実現できる焦点距離なのでしょう。
そうはいっても、各社各様で値段もピンからキリまであって、描写もそれぞれなんで、つい試してみたくなるというのが、レンズ遊びなんですね。
皆引っ張り出して撮り比べなどとやると、またまた下らないことになるので、ちょっとだけ写真を貼り付けておきます。

EOS6DM2+YONGNUO AF85mmF1.8EFにて
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ここで純正EF85mmF1.8USM
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EOS5DM2+YONGNUO AF85mmF1.8にて
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α7RⅡ+アダプター+ニコンAFs85mmF1.8
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α7RⅡ+アダプター+キヤノンEF85mmF1.8
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α7RⅡ+FE85mmF1.8
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α7RⅡ+VILTROX MF85mmF1.8FEにて
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と、まあ、こんなところでしょう。

2019年6月 6日 (木)

7artisans 35mmF2 のその後

またまたベッサに付けて、街をぶらぶら撮影していました。

ベッサR2A+7artisans 35mmF2にて
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天気が良いので、ほとんどF8かF11で絞り優先オートで撮影しましたが、きれいに撮れましたね。
ネガの露光具合が良いものだから、スキャニングも気持ちよく決まりましたよ。

2019年6月 5日 (水)

サムヤンAF85mmF1.4FE の続きの続き

ソニーαEマウントの85mmなら純正FE85mmF1.8を持っていました。
つい「ハチゴーイチヨン」の名前につられてサムヤンを買ってしまったのですが、意味があったのか?!

撮り比べてみましょう。

α7RⅡ+サムヤンAF85mmF1.4FE 絞り開放
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FE85mmF1.8
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F2.8まで絞りました。
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別のシーンで、同じ順番で
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絞り開放でのシャッター速度は、確かに2/3段分速いわけですが、画角が違うことで背景のボケ具合の差が判らなくなります。
もう少し別の被写体で
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あ~、やっぱり被写体に飽きてしまいますね。

2019年6月 4日 (火)

サムヤンAF85mmF1.4FE の続き

よく考えたら、ソニーαEマウントで使える「ハチゴーイチヨン」はたくさん持っていました。
マウントアダプターでほとんどのレンズが取り付けられるEマウントでしたからね。

α7RⅡ+サムヤンAF85mmF1.4FE
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サムヤンAF85mmF1.4EF
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サムヤンMF85mmF1.4PKマウント
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京セラツアイスPLANAR85mmF1.4(C/Yマウント)
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コシナツアイスPLANAR85mmF1.4ZF
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ニコンAiAF85mmF1.4D
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おまけで、ゼニットHELIOS85mmF1.5(NFマウント)
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もう一つおまけでZHONGYI85mmF1.2
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と、それぞれ絞りを替えて延々とやってしまいましたが、飽きますね。
別のレンズより、別の被写体が欲しいということですよ。

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