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2019年7月の13件の記事

2019年7月27日 (土)

最近の写真

撮ったまま記事にできないでいた写真を適当に貼り付けてしまいます。
Img_3986_1
Img_4001_1
Img_4005_1
Img_4006_1

2019年7月22日 (月)

VILTROX AF85mmF1.8STM の続き

STMのAFは、中々良いですね。
富士フィルムのカメラの操作方法もあるのですが、拡大モードでプレビューしながらAF駆動して、ピンポイントの合焦を確認してシャッターを切ることができます。
Dscf0274_1
Dscf0279_1
まあ、このレンズに限ったことではないですがね。
純正並みに扱えるということです。

2019年7月20日 (土)

ブログ記事の試し書き の続きの続き

まだ最終的に写真データを消すことになるので、アップする写真自体を記事のサムネイルサイズまで小さくしておいた方が良さそうです。
こうすれば、アップしたままでギリギリまで放置できますからね。
B7r00267_1
B7r00273_1
B7r00274_1
B7r00276_1

比較のため、少し大きくホップアップさせる方も貼ってみます。
B7r00267_2
B7r00273_2
B7r00274_2
B7r00276_2

この程度の拡大なら、わざわざホップアップする意味はないかも知れませんね。

2019年7月19日 (金)

ブログ記事の試し書き の続き

前の記事のやり方では、表示しないだけで、データとしては大きいまま保存しているようです。
今度は、ホップアップ画像をもう少し小さくしてみました。

α7RⅡ+VILTROX85mmF1.8
B7r00252_2
B7r00253_2
B7r00263_2
B7r00265_2

2019年7月18日 (木)

ブログ記事の試し書き

ココログのシステムで、写真の扱いが変わってしまったので、ホップアップ画像をやめました。
これで、データ量が減るのかな?

R2A+7artisans35mmF2にて
Scnbessar2a4053_1
Scnbessar2a4061_1_20190718113101
Scnbessar2a4060_1
Scnbessar2a4076_1
Scnbessar2a4078_1

2019年7月16日 (火)

写ルンですのレンズ の続き

17mmF16の方をAPS-CのX-T2でも使ってみました。
フルサイズ換算25mm相当の画角になります。

X-T2+ヘリコイドアダプター+17mmF16にて
T2cf2492_1  
周辺減光はありますが、歪曲はありませんね。
T2cf24811716_1  
普通のスナップではAPS-Cですから、周辺減光もそれほど気になりません。
ヘリコイドを繰り出して、接近してみます。
T2cf24851716_1  
T2cf2486_1  
最短距離まで繰り出しました。
T2cf2488_1  
これだけ写ると、おもちゃレンズではないですね。

2019年7月15日 (月)

写ルンですのレンズ

使い捨てカメラ?「写ルンです」のレンズを再利用してミラーレスカメラに使えるようにしました、と言うフレコミで売り出しているのがこれ。
GIZMONのトイレンズ 32mmF16
P1060938_1   
ライカL39マウントになっているので、Mに変換してヘリコイドアダプターで使います。
P1060939_1     
実はもう一つ、レンズを2枚重ねて 17mmF16にしたものもあります。
P1060939_1  

32mmF16にて
B7r00228_1  
17mmF16にて
B7r00226_1  
同じ順番で、それぞれヘリコイドアダプターで最短撮影距離にて
B7r00236_1  
B7r00244_1  

本来の「写ルンです」は、ピント合わせが無いパンフォーカスだったと思いますが、こちらはミラーレスカメラとヘリコイドアダプターならではの使い方ですよ。
ちゃんとジャスピンにできます。

ところでこれ、たぶん3Dプリンターでレンズボード部分を作っているのでしょうね。
樹脂成型品が金型不要で製作できるので、少量生産でも問題ないのでしょう。
フランジバックの調整やスクリュー部分のかみ合わせなども、PCで簡単に修正できちゃうから、便利なものですよ。
私が以前、G1にプラカメラのレンズを組み込もうとしたときは、フランジバック合わせに何度も部品の組み換えをやって苦労したことを思い出しました。

2019年7月14日 (日)

観光旅行

日帰りでちょっと郡上まで、出かけました。
食品サンプル作りの体験コースですが・・・、
P1060859_1
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自分の作品は、恥ずかしくてアップできません。

帰りにうだつの町並みと美濃和紙、そうそう杉原千畝記念館も立ち寄りました。
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2019年7月 8日 (月)

スミレホコリタケ

畔の草刈りをしていたら、ソフトボールのようなものが!
Img_9247_1

もう一つ、今度は濃い茶色!
Img_9244_1

キノコらしいのですが、割ってみると、白い方はクリーム状の粘っこい感じ
Img_9261_1

茶色の方は、とても軽くて、割ると中から細かい埃のようなものが散りました
Img_9264_1

調べてみると、スミレホコリタケというらしいです。
胞子が濃いすみれ色だからと言うことでした。
そういえば去年は、気付かずに草苅刃で払ってしまい、真っ黒な煙のように胞子を飛ばした気がします。
同じ場所だったように思いますよ。

2019年7月 6日 (土)

KAMLAN21mmF1.8の続き

ウルトロン21mmF1.8とCビオゴン21mmF4.5を交えて、近距離での撮り比べです。
ライカMマウント用のヘリコイドアダプターを用意しましたので、かなりマクロ的に撮れますよ。

KAMLAN21mm絞り開放F1.8
T2cf2462km2118_1
ウルトロン21mm絞り開放F1.8
T2cf2465vl2118_1
Cビオゴン絞り開放F4.5
T2cf2468zm2145_1
同じ順番で、F8まで絞りました
T2cf2464_1
T2cf2467_1
T2cf2469_1
上の撮影は、KAMLAN21mmの最短位置でカメラを固定して合わせたのですが、実はヘリコイドアダプターだともっと近づけるのです。
ウルトロン21mmにて
T2cf2452vl2118_1
Cビオゴン21mmにて
T2cf2449zm2145_1

別の被写体で、KAMLAN21mmのほぼ最短撮影距離から、同じ順番です。
T2cf2470km2118_1
T2cf2473vl2118_1
T2cf2476zm2145_1

T2cf2472_1
T2cf2475_1
T2cf2477_1
こうしてみると、KAMLAN21mmのの画角が広いというより、ウルトロンの画角が異常に狭いという感じですね。
KAMLAN21mmはアダプターなしで随分近づけますし、F1.8も嘘ではなく、十分背景をぼかせますよ。
とても割安なレンズで、十分楽しめる感じです。
ミラーレスのAPS-Cフォーマットのおかげで、こんなに割安にできちゃったのだと思いますね。

2019年7月 4日 (木)

クロアゲハ

自宅のクサギがジャングル状態でして、そこへクロアゲハが何度も来ました。
Djj_1539_1
Djj_1560_1
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ニコンD5500にタムロンの100-400mmVCを付けていたのですが、軽めの機材で、しかも手振れ補正が良く効いて、程よい虫撮り機材です。
虫撮りだけでは、つまらないですから、ツバメの若鳥を
Djj_1613_1
Djj_1615_1
Djj_1617_1
くちばしがまだ黄色いでしょう。

2019年7月 2日 (火)

シグマ16mmF2.8魚眼

ジャンクかごに、なんだか薄汚れた見た目のごついレンズが転がっていました。
P1060714_1
シグマの古い魚眼レンズで、ミノルタSRマウントでしたが、フィルム時代には必須のフィルターを魚眼では付けられないので、内蔵しましたと言うことのようです。
P1060713_1
フィルターのことは置いておいて、とりあえずどんな写りなのかアダプターでα7に付けて試してみました。
最短撮影距離15cmから、絞り開放
Dsc06446_1
絞りF8
Dsc06449_1
対角線魚眼ですが、180°にはちょっと足りないかな?
もう少し撮ってみます。
Dsc06436_1
Dsc06437_1
Dsc06451_1
Dsc06452_1
ちょっとでも逆光になると、盛大にフレアーが出ます。
それもそのはず、レンズガラスが大変汚れているからなんです。
これでは、実用にならないと思った方が良さそうです。
また暇なときにフィルターマチックは試してみましょう。

2019年7月 1日 (月)

KAMLAN21mmF1.8

中国製の新しいレンズ、Kamlan21mmF1.8です。
P1060711_1
以前手に入れた50mmF1.1と同程度の長さで、太さも同じで、レンズキャップやフードが共通です。
P1060707_1
前回、28mmF1.4のレンズフードが意外に長くて驚いたのですが、今度はなんとなく納得できそうなレンズフードですね。
P1060709_1
同じスペックだと、フォクトレンダーのウルトロン21mmF1.8がありましたので、ちょっと撮り比べ。

X-T2+KAMLAN21mmF1.8絞り開放
T2cf2428kml2118_1

ウルトロン21mmF1.8絞り開放
T2cf2434vl2118_1

同じ順番で、絞りF5.6
T2cf2431_1
T2cf2437_1

同じ順番で、別の被写体を
T2cf2440kml2118_1
T2cf2442vl2118_1
同じ位置からでは、KAMLAN21mmの方が画角が広く、歪曲も少し大きめです。
周辺の落ち込み方は、あまり差がない感じですが、大口径ですからこんな感じでしょう。

後は適当に、最短撮影距離に固定して撮りましたよ。
Dscf0228_1
Dscf0229_1
Dscf0230_1
Dscf0247_1
Dscf0255_1
Dscf0263_1
マニュアルフォーカスの実絞り測光はミラーレスカメラでは使いやすいですね。
ライブビューファインダーの拡大モードで置きピンでも簡単ですし。
露出も見えたままですから、好きなように調整できますね。

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