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2019年7月 6日 (土)

KAMLAN21mmF1.8の続き

ウルトロン21mmF1.8とCビオゴン21mmF4.5を交えて、近距離での撮り比べです。
ライカMマウント用のヘリコイドアダプターを用意しましたので、かなりマクロ的に撮れますよ。

KAMLAN21mm絞り開放F1.8
T2cf2462km2118_1
ウルトロン21mm絞り開放F1.8
T2cf2465vl2118_1
Cビオゴン絞り開放F4.5
T2cf2468zm2145_1
同じ順番で、F8まで絞りました
T2cf2464_1
T2cf2467_1
T2cf2469_1
上の撮影は、KAMLAN21mmの最短位置でカメラを固定して合わせたのですが、実はヘリコイドアダプターだともっと近づけるのです。
ウルトロン21mmにて
T2cf2452vl2118_1
Cビオゴン21mmにて
T2cf2449zm2145_1

別の被写体で、KAMLAN21mmのほぼ最短撮影距離から、同じ順番です。
T2cf2470km2118_1
T2cf2473vl2118_1
T2cf2476zm2145_1

T2cf2472_1
T2cf2475_1
T2cf2477_1
こうしてみると、KAMLAN21mmのの画角が広いというより、ウルトロンの画角が異常に狭いという感じですね。
KAMLAN21mmはアダプターなしで随分近づけますし、F1.8も嘘ではなく、十分背景をぼかせますよ。
とても割安なレンズで、十分楽しめる感じです。
ミラーレスのAPS-Cフォーマットのおかげで、こんなに割安にできちゃったのだと思いますね。

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