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2019年9月の8件の記事

2019年9月27日 (金)

彼岸花

今年の彼岸花はずいぶん遅く咲き始めました。
例年なら9月20日には我が家周辺でかなり咲いているのですが、今年は9月25日になってやっと、ちらほらと言う感じでした。
今朝、やっと開花した我が家の彼岸花です。
D750+タムロン100-400mmVCにて
Dhh_2168_1
Dhh_2172_1
まだまだつぼみが多いです。
Dhh_2173_1
機材を替えて、D7100+16-85mmにて
Dgg_7353_1
Dgg_7356_1

2019年9月26日 (木)

7artisans 60mmF2.8 MACRO の続きの続き

もう少し貼り付けておきます。
7artisans 60mmF2.8 MACRO絞り開放
T2cf2615_1
絞りF8
T2cf2617_1
純正60mmF2.4
T2cf2612_1
絞りF8
T2cf2614_1
もっと接近して、同じ順番で
T2cf2603_1
T2cf2606_1
T2cf2607_1
T2cf2611_1

被写体を変えて、純正の最短距離付近で
7artisans 60mmF2.8 MACRO、絞り開放
T2cf2620_1
純正、絞り開放
T2cf2621_1

7artisans 60mmF2.8 MACROは、マクロレンズとして十分な描写ですし、1/1倍まで拡大できますから購入目的通りなのですが、実使用時に構図などを整えることを考えると、1/2倍マクロで十分だったのかな?と思ったりもします。
それに、1/2倍から1/1倍までの撮影距離の差は30cmから26cm程度で、意外に微妙な感じでして、スライダー必須の構図探しだったりします。
蒐集家としては、面白いレンズを手に入れたわけですが、気軽にマクロ撮影したいという方には、使いづらいレンズかも知れないですね。

2019年9月23日 (月)

ニラの花

畑の草刈りをしていたら一画にニラの群生がありまして、ちょうど満開でしたので刈り払わずに残しました。
Img_9355_1
Img_9359_1
おっと、イチモンジセセリが吸蜜に来ましたよ
Img_9364_1
Img_9368_1

2019年9月19日 (木)

ブログ記事の試し書き の続きの続きの続き

まだ何かおかしな感じがしていたので、もう少し写真の貼り付け方を変更してみました。
P1030176_1
P1030175_1
P1060860_1_20190918212301
こんな風にしたら、良いのかな?
サムネイルからホップアップしないようにしたわけですが・・・・。
そうなると、拡大表示しなくても意味が分かる写真の選択が必要になりますね。
トリミングして、主題が分かりやすくするという事なんですが・・・・。

2019年9月18日 (水)

7artisans 60mmF2.8 MACRO の続き

もう少し、純正との比較をしていました。
カメラはX-T2です。

7artisans 60mmF2.8 MACRO 絞り開放で
T2cf2577art6028_1
同じ位置から、純正60mmF2.4
T2cf2574xf6024_1

以下同じ順番で
T2cf2588_1
T2cf2585_1


T2cf2580_1
T2cf2582_1
純正の最短撮影距離辺り
T2cf2595_1
T2cf2597_1
接近するほどに、純正との撮影倍率の差が増しますね。
その分、露出倍率も大きくなって、シャッター速度が一気に遅くなります。
純正レンズの方は、1/2倍マクロと言うこともあって、近接時に大きく露出倍数がかかることもなく、安心してシャッターが切れるのです。
やはり使い勝手では、純正にかなわないという事でしょうか?
でもマクロレンズですから、三脚固定でしっかりピント合わせして、構図と光加減と風を見ながら、じっくり撮影というのも良い気がします。

2019年9月17日 (火)

7artisans 60mmF2.8 MACRO

富士フィルムの純正は、1/2倍マクロだったので、等倍のマクロレンズを1本仕入れてしまいました。

7artisans 60mmF2.8 MACRO です。
Img_9353_1
ピントリングを回して、全群移動式のレンズを一番前まで出すと、こんな感じ
Img_9352_1
ねじ込み式の長いレンズフードが、全部格納されていたわけです。
Img_9350_1

しかし、このフード、あまり効きが良くない感じです。
完全逆光状態では、すぐにフレアー発生
T2cf2562_1
ちょっと手でハレギリしてやると、収まります。
T2cf2564_1
同じ条件のまま、純正60mmF2.4では、何事もなく撮影できます。
T2cf2566_1
とは言え、マクロレンズですからもっと接近した時の使い勝手が重要ですよね。
純正60mmF2.4の最短撮影状態(1/2倍)
T2cf2549_1
同じ位置から7artisans 60mmF2.8 MACROにて(1/1.3倍程度)
T2cf2554_1  
更に近寄って、1/1倍まで行けます。
T2cf2555_1
ところが、構造上仕方ないのですが、7artisans 60mmF2.8 MACRO の方は、レンズ全群が前に移動するタイプですから、露出倍数がかかってくるのでした。
1/2倍近辺で、純正より1段分シャッターが遅くなります。
少し離れていれば、あまり気にすることもないのですが、マクロ域では、被写体ブレが頻発します。
仕方ないのでISO感度を上げてやりましたが、さらに接近しているので、1段では足りない感じに思えます。

そうそうレンズ全体が細いので、X-T20なら内蔵フラッシュがけられずに使えそうです。
これなら被写体ブレが少し対策できるかも知れません。
Dscf0353_1
Dscf0338_1
Dscf0372_1 

2019年9月11日 (水)

フルサイズEマウントのズームレンズ

普段あまり使わないのですが、フルサイズαEマウントのズームレンズも持っています。
どこかへ出かけるときとか、他人に頼まれた撮影などと言うときは、やはりズームレンズがありがたいわけです。
それで、私の手持ち機材から選ぶとなると、短い方からFE16-35mmF4、タムロン28-75mmF2.8、FE70-200mmF4というラインナップになりそうなんです。
というより、この3本しか持っていないのでした。
キヤノンやニコンやペンタックスでは、もっとたくさん便利ズームを持っているのですが、Eマウントは初めの導入目的がマウントアダプターで遊ぶことでしたから、便利ズームはいらなかったんですね。
ところが今、α7RM2が一番の高画素機で、出動頻度が高いので、どうもこのカメラで旅行などをこなしてみたいという思いが出てきました。
ということで、上の3本で少しトレーニングです。

16mmから200mmまで切れ目なく使えるのですよ。
B7r00761_1
B7r00795_1
B7r00819_1
B7r00870_1
B7r00877_1
B7r00895_1

それで、どうしてももっと長いのが欲しいとなると、アダプターでマウント変換してやることもできるわけです。
タムロン100-400mm(NFマウント)
B7r00842_1

う~ん、やっぱり超望遠は、αEではなく、レフ機の方ですかね?
D750にて
Dhh_2107_1
D7100にて
Dgg_7321_1
D5500にて
Djj_1624_1

2019年9月 4日 (水)

サボテンの実を食す

十年以上前に同じタイトルで記事を書いたと思います。
同じウチワサボテンが、今年は7個も実を付けまして、しっかりいろみました。
Img_1228_1 
何度も風で折れたり、倒れたりし、落ちた葉からまた子が育ち、を繰り返しているのですが、毎年実がなるわけではないのです。
Img_1230_1
今年はたくさん実が付きましたから、ひとつ食べてやろうということになり、収穫しました。
切ってみると、真っ赤に完熟。
Img_1232_1
一口すくって
Img_1236_1
種がいっぱい
Img_1239_1
それなりに甘く酸っぱいのですが、おやつにできるほどのおいしさではなかったですね。

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