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2019年12月の9件の記事

2019年12月31日 (火)

今年最後のへんてこレンズ

Lomogon32mmF2.5です。
ニコンFマウントで仕入れました。
ダイヤル式で、丸い孔の絞りが切り替わっていくところが、特徴のレンズです。
P1000109_1
D850で使うと、フォーカスエイドが効きますが、ピントは、ちょっと甘くなってしまいます。
Akk_0583_1
そこでやはり、α7RM2の高精細EVFの拡大表示でピント合わせ。
B7r01114_1
絞ってF4
B7r01117_1
AFレンズの方が、簡単なんだけれどね。
サムヤンAF35mmF2.8にて
B7r011193528_1
と言うことで、今年もたくさんカメラやレンズを仕入れてしまいましたよ。
まだまだ紹介していない、へんてこレンズやらカメラやらがあるはずですが、今年はここまで。
皆さん、良いお年をお迎えください。

2019年12月30日 (月)

FZ1000再び

行方不明になったのは、私が「大きく、重く、コンデジと呼べない」などと悪口を言ったせいなのかも知れませんね。
実は4年前に、宴会の2次会で酔っ払ってコンパニオンのお姉さんに差し上げてしまったらしい?FZ1000なのですが・・・。
その後、FZ1000はその動画性能から人気が高くなって中古も高値推移しまして、しかも同一機能の高級機も出たりして、購入に踏み切れずにいました。
ところが最近、後継機が発売されたようで、急に中古価格が下がってきました。
懐かしさもあって、中古美品が手元に来てしまいましたよ。
Dscn0606_1
使ってみると・・・、
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P1000098_1
P1000028_1
という感じで、普通にきれいに撮れただけなんですがね。

2019年12月20日 (金)

ラオワ105mmF2STF(ぼけドリーマー)

ラオワのレンズを何本か仕入れてみて、中国製なのに値段が高いのも納得できる仕上がりと性能だなと・・・。
それで、よくよくホームページを見てみると、何やらSmooth Trans Focus(STF)と書かれたレンズがあるではないですか!
これってミノルタの135mmSTFと同じ仕組みのレンズだなと思い、カカクコムで調べると載っているのでした。
ソニーは、αE用に100mmF2.8を発売していましたし、そういえば富士フィルムのAPDレンズの56mmF1.2も同じ仕組みのレンズだったと思い出しました。
どりらもAFが可能なレンズなんですが、かなり高価だったのでなかなか手が出ませんでした。
ところが、このラオワのMFレンズなら、マウントアダプターでいろいろと使いまわしてやれそうだし、値段もそこそこでしたので、一本いってしまいましたよ。
ペンタックスKマウント用です。
Img_1001_1
Img_1002_1
Img_1003_1
ミラーレスカメラにはすべて使えますし、EOSにもまわせますし、ニコンFでもちょっとひねって使えます。

K-1ではファーカスエイドが効きますが、今ひとつジャスピンにできません。
K_1p4867_1
K_1p4862_1
やはり、ミラーレスの拡大モードで合わせた方がピントが正確ですね。
A7r06651_1
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それで、ソニー純正の135mmSTFとの比較もしておきましょう。
α7RM2+SONY135mmF2.8STFにて
B7r01030135t45_1
LAOWA105mmF2STFにて
B7r01032105t32_1
同じ105mmF2と言うことでニコンのDC105mmF2にて
B7r01040dc105f2_1
おまけで、DC135mmF2にて
B7r01055dc135f2_1
玉ボケの大きさそのものはDCレンズもF値なりに大きいですし、背景もぼけてはくれるのですが、やはりSTFレンズのぼけはとても滑らかで縁取りがありませんね。
しかも、ピントが合った部分の解像が素晴らしく鮮明に感じるところも、STFレンズの特徴のようです。
ラオワの105mm、中々良いですよ。

後は、適当に貼り付けておきます。
B7r01069_1
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B7r01075_1

2019年12月17日 (火)

短い秋でした。

今年は、なんだか秋が無いような感じでしたね。
Dsc09443_1
木々の紅葉がなかなかはじまらず、気が付けば枯れ葉になってしまったという感じでした。
Akk_0547_1
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先週・先々週と、名古屋の栄近辺に行きましたらイチョウが色づいていて、遅い紅葉をちょっとだけ楽しめたのですが、1週間後には枯れ葉が舞うようになっていました。
秋が短いのは、地球温暖化の影響なんでしょうかね?

2019年12月13日 (金)

祝!100万カウント! のおまけの続き

今度は、2005年頃の写真です。
ニコンのコンデジE5200とフィールドスコープで、デジスコばかりです。
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Dscn8339a10
この頃が一番、鳥撮りにのめりこんで、シャッターを切る回数が多かったと思いますよ。

2019年12月12日 (木)

祝!100万カウント! のおまけ

2007年頃ブログ開設以前に、ペンタックスK10Dとシグマ170-500mmで撮っていた鳥さんたちも貼り付けておきます。
Imgp2364a1_1
ボディー内手振れ補正が効いて、随分と暗いところでも撮れるようになりました。

2019年12月11日 (水)

祝!100万カウント!

2007年開設から12年半、良く続きました。
皆さんのご来訪のおかげです。
100万カウントを記念して、デジタル1眼EOS D60で撮った、2002年頃の写真をつまみ出しました。
鳥さんばかりを、追いかけていましたね。
Img_2412_1
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2019年12月 3日 (火)

ラオワ10-18mmF4.5-5.6 FE の続き

実はこのレンズ、最短撮影距離が0.15mと短く、超広角でもかなりのアップにできるのです。
A7r06578_1
A7r06583_1
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面白いですよ。

2019年12月 2日 (月)

ラオワ10-18mmF4.5-5.6 FE

以前、マイクロフォーサーズ用のラオワの円周魚眼を使ってみて、取り扱いは大変でしたが、光学的な性能は随分良い感じがしていました。
そこで、今度はフルサイズEマウントの超広角ズームレンズを仕入れてしまいました。
中古でしたが、かなり値が張りましたよ。
実はEマウント超広角レンズは既に、10mm、14mm、15mm、18mm、20mmなどと単焦点で持っていたわけですが、これをズームレンズ1本でまかなえれば、旅行などでは都合が良いように感じたのでした。

ラオワ10-18mmのズーム10mm
A7r06442_1_1
HHW10mmF5.6
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ラオワ10-18mmのズーム18mm
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サムヤンAF18mmF2.8FE
A7r064531828_1_1

単焦点レンズたちと、いい勝負していますよ。
後は適当に貼り付けておきます。
A7r06465_1
A7r06477_1
A7r06478_1
A7r06479_1 
これで、Eマウントズームはコンパクトなものが、10-18mm、16-35mm、28-75mm、70-200mmと、切れ目なく揃いましたよ。

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