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2019年12月20日 (金)

ラオワ105mmF2STF(ぼけドリーマー)

ラオワのレンズを何本か仕入れてみて、中国製なのに値段が高いのも納得できる仕上がりと性能だなと・・・。
それで、よくよくホームページを見てみると、何やらSmooth Trans Focus(STF)と書かれたレンズがあるではないですか!
これってミノルタの135mmSTFと同じ仕組みのレンズだなと思い、カカクコムで調べると載っているのでした。
ソニーは、αE用に100mmF2.8を発売していましたし、そういえば富士フィルムのAPDレンズの56mmF1.2も同じ仕組みのレンズだったと思い出しました。
どりらもAFが可能なレンズなんですが、かなり高価だったのでなかなか手が出ませんでした。
ところが、このラオワのMFレンズなら、マウントアダプターでいろいろと使いまわしてやれそうだし、値段もそこそこでしたので、一本いってしまいましたよ。
ペンタックスKマウント用です。
Img_1001_1
Img_1002_1
Img_1003_1
ミラーレスカメラにはすべて使えますし、EOSにもまわせますし、ニコンFでもちょっとひねって使えます。

K-1ではファーカスエイドが効きますが、今ひとつジャスピンにできません。
K_1p4867_1
K_1p4862_1
やはり、ミラーレスの拡大モードで合わせた方がピントが正確ですね。
A7r06651_1
A7r06654_1
それで、ソニー純正の135mmSTFとの比較もしておきましょう。
α7RM2+SONY135mmF2.8STFにて
B7r01030135t45_1
LAOWA105mmF2STFにて
B7r01032105t32_1
同じ105mmF2と言うことでニコンのDC105mmF2にて
B7r01040dc105f2_1
おまけで、DC135mmF2にて
B7r01055dc135f2_1
玉ボケの大きさそのものはDCレンズもF値なりに大きいですし、背景もぼけてはくれるのですが、やはりSTFレンズのぼけはとても滑らかで縁取りがありませんね。
しかも、ピントが合った部分の解像が素晴らしく鮮明に感じるところも、STFレンズの特徴のようです。
ラオワの105mm、中々良いですよ。

後は、適当に貼り付けておきます。
B7r01069_1
B7r01071_1
B7r01075_1

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