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2020年1月10日 (金)

ラオワ105mmF2の続き

ペンタックスKマウントで、マクロプラナー100mmF2を持っていましたので、LAOWA105mmF2STFと撮り比べ。
背面液晶のライブビューでピント合わせしています。

K-1+ラオワ105mmF2
K_1p491610520_1

K-1+マクロプラナー100mmF2
K_1p492410020_1
画角はほぼ同じで、絞り開放での背景ぼけは、両者なかなか良い勝負です。
STFフィルターがNDフィルターとして働くため、ラオワの方がシャッター速度が1段程度遅くなります。
それからマクロプラナーは、絞り開放での周辺減光が目立ちますが、1段絞ると解消し絞りの多角形がでます。
ラオワ100mmF2は、ボケコントロールの方の絞りならば、きれいな円形絞りなので角が目立ちません。

以下、同じ順番で
K_1p494310520_1 
K_1p494010020_1
ラオワ105mmは最短撮影距離が0.9mですから、ちょっと物足りないかも。
K_1p494710520_1 
K_1p495710020_1
その点、マクロプラナーは1/2マクロですからもっと近寄れます。
K_1p497210020_1
どちらも、かなり高価なレンズですから描写の不満はありませんが、金属鏡筒で重たいので、持ち出すときには気合が要りそうですよ。

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