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2020年2月の13件の記事

2020年2月26日 (水)

畑の鳥撮り

トラクターで畑の耕作をすると、いつもこの鳥さんたちが来ます。
ハクセキレイ
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セグロセキレイ
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ムクドリ
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ハシボソガラス
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ツグミも来ているのですが、用心深くて人が居る畑には出てきません。
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離れたところから様子をうかがっているだけです。

2020年2月25日 (火)

ふきのとう

春めいてきました。
庭の隅に、ふきのとうがたくさん出ていましたよ。
広角マクロの1/2倍撮影が可能な、α7RM2+タムロン20mmF2.8にて
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同じシーンを21mm相当のキヤノンSX70HSの広角端にて
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コンデジ、凄い!

この後、ふきのとうは味噌で和えられて、酒のつまみになりました。

2020年2月24日 (月)

菅生川は工事中

カワアイサをもう一度見ようと、自転車で出かけてみたのですが、いつも走る河川敷が改修工事でほとんど走れませんでした。
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仕方なく堤防の上の道路を行くと、河津桜がかなり咲き始めていました。
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もうすぐ満開ですね。
鳥さんの方は、イワツバメとツグミを撮っただけでした。
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どちらも、堤防の上からなのでめいっぱいトリミングしています。

2020年2月23日 (日)

梅メジロ 3

今度は明るい時間帯で、しかもとても近い距離で撮影できました。
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それで、めいっぱいトリミング拡大して、羽の毛並みを見てみました。
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おしりの羽ばかりで、失礼しました。
カメラは、SX70HSですよ。

2020年2月19日 (水)

初!カワアイサ

菅生川の堤防を歩いていましたら、何やら見たことのない鳥さんが浮かんでいるのに気が付きました。
カワアイサでした。
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のんびりと浮かんでいて、時折顔を水につけていました。
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ほかにも、カイツブリやオオバンがいましたよ。
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かなり離れていましたので、1365mm相当でも届かず、どの写真もかなりトリミングしています。

2020年2月16日 (日)

梅メジロ 2

またまた、梅にメジロが来ていましたので、今度はSX70HSにて。
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ところが、先日に比べて時間帯が遅くしかも曇り空なので暗くて、シャッター速度が1/30秒程度にしかなりません。
ですから、被写体ブレの量産です。
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折角SX70HSの実効感度の高さを活かそうと思っていたのに、全く届きませんでしたね。
ISO感度を切り替える間もなく、メジロは食事を終えて飛んで行ってしまいました。
ということで、むりやり撮った中から運よく止まったものをつまみ出しておきます。
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このシャッター速度で、手振れが少なかったというところは、最新デジカメの威力ですけれどね。

2020年2月15日 (土)

7ArtisansのMマウントレンズ

レンジファインダー用のMマウントレンズですから、そういう使い方もしておこうと持ち出してみました。
フィルムカメラも持って出たのですが、やはり怖いのでデジカメのR-D1sで様子見です。
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ところがやはり、ピント精度が甘くほとんど後ピンばかりになってしまうのです。
何度も撮り直しながらピント位置を決めたはずなのですが、帰宅してパソコンで見るとまだまだピントが甘いのでした。
広角レンズなら絞って使えばそれなりなんですが、折角の大口径望遠レンズは開けて使いたいですからね。
7Artisans28mmF1.4にて
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7Artisans75mmF1.25にて
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自分でピント調整ができるレンズらしいので、ボディーを決めてピッタリにしたいところですが、暇と気力がありませんのでこのまま放置しそうです。
ミラーレスデジカメで使うのが、一番良いのかな???
そうなると、また高いカメラが欲しくなりますね、困ったものです。

2020年2月14日 (金)

梅メジロ

庭の梅が咲きまして、紅白で写真を撮りました。
K-1+シグマAPO70-300mmにて
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梅と言えばメジロが来ます(桜にも来ますし、椿や山茶花の蜜も吸いに来ますけど)。
素早く動き回って、周りを気にしながら、蜜を吸っていきます。
SX60HSにて
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食後の一服で、ふくらメジロになっていました。
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2020年2月13日 (木)

タムロン20mmF2.8

ソニーEマウントの新型を入手しました。
タムロンの20mmF2.8です。
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フルサイズミラーレスカメラ専用に設計されたレンズだと思います。
外観は、ちょっとぼてっとしていますが、軽くて手ごろな大きさで、取り回しは楽な感じです。

とりあえず比較用として、フォクトレンダーの21mmF3.5、トキナーの20mmF2.0、サムヤンの18mmF2.8を並べます。
画角の狭い順に
フォクトレンダー21mmF3.5
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トキナーFiRIN20mmF2,0
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タムロン20mmF2.8
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サムヤン18mmF2.8
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十分フルサイズ20mm相当の画角がありますね、と言うよりも随分広く写りますよ。
そして、どのレンズもカメラ側のレンズ補正が良く効いていて、真っ直ぐに写りますね。
特に、タムロンは補正が大きく効いていて、補正OFFではこんなに曲がっているのです。
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まるで魚眼レンズのようですが、レンズ補正をONにするととても端正に写るのです。
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さらに、タムロン20mmは、超接近できて1/2倍マクロ撮影ができるのです。
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これは面白いレンズですよ。
こんなに広角レンズなのに、1/2マクロなんて、無理やりやったら収差出まくりでガタガタの写真になりそうな気がしますが、今どきのデジタルカメラ用ですから、カメラ側の処理で上手に補正してしまいます。
というより、デジタル補正前提で、後処理のしやすい素直なレンズにしてあるという事なのでしょう。

始めと同じ順番で、別のシーンを
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軽量安価なのに、切れ味も良くて使いやすいレンズですね。
売れまくると思いますよ、このタムロン。

2020年2月12日 (水)

またまた、ちょっと鳥撮り の続き

池の鳥撮りから帰ると、自宅ではスズメが100羽くらい、瓦屋根で暖を摂っていました。
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カメラを向けると、嫌がって逃げました。
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モズは、梅の木にとまって、地面の虫を狙っていました。
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日差しは春めいてきたのですが、北風が吹いて寒さが厳しくなりましたね。

2020年2月11日 (火)

またまた、ちょっと鳥撮り

近所の池にカモの仲間がいろいろ来ていました。
オカヨシガモ
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逆立ち?してエサを食べています。
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キンクロハジロ
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ホシハジロ
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目が真っ赤ですね。
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カモじゃないけど、オオバン
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オオバンは最近、近所のあちらこちらで多く見られる気がしますよ。

2020年2月 9日 (日)

7Artisans 75mm F1.25 その2

レンジファインダー用レンズで、他にも75mmの大口径を持っていました。
フォクトレンダーのヘリアークラシック75mmF1.8です。
早速2本で撮り比べ、カメラはα7RM2。

7Artisans75mmF1.25にて
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HELIAR classic75mmF1.8にて
B7r014297518_1
画角はわずかにヘリアーの方が狭いです。
望遠レンズですから、歪曲はどちらもほとんどありません。
開放絞りが約1段異なりますので、開放でのシャッター速度が1段程度異なります。

以下同じ順番で、絞り開放
B7r0144475125_1
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絞って、F2.8
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背景ボケもスペック通りですね、絞値を合わせればほぼ同じになります。
値段も同程度でしたが、開放絞り1段分の差をどうとらえるか?悩ましいところです。
被写界深度が浅すぎて、結局絞ってしまうなら意味がないですからね。

あとは、7Artisansの絞り開放の写真を適当に
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2020年2月 5日 (水)

FE100mmF2.8STF

ソニーEマウントのSTFレンズは、焦点距離が100mmなんですね。
しかも絞り開放時のT値が、F5.6相当の明るさ(暗さ)なんです。
一応AFが効くわけですが、なんだかすごく損をしたような気がするレンズの企画に思えていました。
シャッター速度が稼げないし、背景ボケも135mmSTFより小さいわけだし、しかも値段は高いのですよ。
でも、蒐集癖は止まらないので、中古並品を入手していました。
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P1090761_1
とりあえず、ちょっと前の記事のラオワ105mmとマクロプラナー100mmと撮り比べです。
カメラは、α7RM2
FE100mmF2.8STF絞り開放にて
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マクロプラナー100mmF2絞り開放
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ラオワ105mmF2STF絞り開放
B7r01301low10520_1
同じ順番で、絞りF4では
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マクロプラナーの絞り開放での周辺減光が大きいです。
それに比べ、FE100mmSTFは、開放でも周辺減光が目立ちません。
ラオワ105mmSTFも、FE100mmほどではありませんが、周辺減光が少なめです。
光学的な原理はよくわからないのですが、APDフィルターで周辺の透過光を弱めると、このような特性が得られると言うことでしょう。

別の被写体でもう一度、同じ順番で
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B7r01255mpl10020_1
B7r01251low10520_1
絞ってF4
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レンズガラス周辺の透過光を抑えることで、光の収束した部分の画像が鮮明になるという事らしいFE100mmSTFの切れの良さは素晴らしいのですが、やはり暗くてシャッター速度が稼げないので、被写体ブレとか、あるいはISO感度を上げなければならなかったりとか、不都合なことが多いですね。
もともと光学ファインダーでの撮影を考えたら、T5.6なんて暗さではピント合わせが大変だったわけで、ラオワはT3.2だし、α135mmSTFはT4.5で少し明るいんですよ。
EVファインダーで明るくできるし、拡大表示もできるミラーレスカメラ専用のレンズだからできたT5.6のレンズだったんですね。
そういえば、富士フィルムの56mmAPDはT値いくつだったのかな?

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