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2020年4月 9日 (木)

7artisans 35mmF1.4

7artisans 35mmF2のEマウントを調べていたら、F1.4のEマウントがあることを発見。
しかし、「なんだか安いぞこのレンズ、もしかしたらAPS-Cタイプ?」
それで、もう一度よくよく調べると一応フルサイズ対応でしたので、買ってしまったのですよ。
P1090792_1
先に買ったTTArtisanと雰囲気が似ていて、同じ35mmF1.4なので同じレンズ構成なのかと思ったら全然異なっていました。
P1090787_1
それでも、レンズの刻印をみると、どうやら「DJ-OPTICAL」と言う同じ会社の製品のようです。
P1090784_1
2本を撮り比べてみました。
まずは背景のボケ具合
7artisans 35mmF1.4 絞り開放
B7r023257art_1
TTArtisan 35mmF1.4 絞り開放
B7r02337ttart_1
一応F1.4の大口径らしいボケ具合ですが、周辺の崩れ具合が違いますね。

同じ順番で、絞ってF2.8
B7r02327_1
B7r02339_1
TTArtisanの方が周辺の崩れが少ないです。

周辺減光の具合は
B7r023497art_1
B7r02361ttart_1
F2.8
B7r02351_1
B7r02363_1
開放では、同程度の周辺減光がありますが、絞りこむとTTArtisanの方が早く解消します。

周辺画質の収まり具合
B7r023737art_1 
B7r02385ttart_1
F2.8
B7r02375_1
B7r02387_1
やはり、7artisansの方は絞っても周辺画質はなかなかよくなりません。

色々と撮って見ると、「本来はAPS-C用で作ったのだけれど、周辺画質が低下するのもレンズの味だから、フルサイズで使ったって良いじゃないか?」という感じのレンズと言うことではないのかな?と、・・・。
値段の安さが理解できた感じですね。
フルサイズEマウントの35mmF1.4なら他にも持っていましたし、ニコンFマウントもペンタックスKマウントもアダプターで使えましたね。
またまた、蒐集癖のたまものでしたが、安かったので良しとしましょう。

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