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2020年5月26日 (火)

APS-C用の35mm大口径レンズ

ソニーEマウントのAPS-Cフォーマットまでの大口径35mmレンズを何本か持っています。
Neewer35mmF1.2、7Artisans35mmF1.2、Zhongyi35mmF0.95です。
Dsc01604_1
Zhongyi35mmF0.95は異様に大きく見えますが、これでもAPS-Cフォーマットまでしかないのです。
Dsc01608_1
どのレンズも、絞り羽の枚数が多くて、レンジファインダーレンズのようですね。
Dsc01611_1
そして、マニュアルフォーカスの絞り込み測光で使うレンズです。
APS-Cフォーマットですから、焦点距離もF値もフルサイズ換算で1.5倍相当と見ておかなければなりません。
ですから、35mmF1.2×1.5≒53mmF1.8相当 という感じです。
どれも中国製?台湾製?なので安いのですが・・・、購入価格は11K、17K、70Kです。

α6000で撮り比べてみました。
まずは絞り開放で
Neewer
Dsc01593neew3512_1
7Artisans 
Dsc015917art3512_1
Zhongyi
Dsc01589zng35095_1
絞って、F2
Dsc01594_1
Dsc01592_1
Dsc01590_1
少し離れた被写体で
Dsc01599_1
Dsc01597_1
Dsc01595_1
絞り開放でのボケ具合は確かに違うのですが、ちょっと絞ってしまえば大差ない?気がします。
強いて言えば、Neewerの方がちょっと固い印象で、7Artisansの方はぼんやりした柔らかい感じでしょうか?
Zhongyiは1段口径が大きいですから、背景ぼかしには有利です。
ほかにもフルサイズ対応の35mmF1.4のレンズなら、まだたくさん持っているのですが、また別の機会にします。
そうそう、APS-Cフォーマットなら、富士フィルムのXF35mmF1.4もありましたね。
こんなことを延々とやって、レンズ遊びをしているわけですが、早くどこかに出かけたいですね。
ああ、またくだらない写真ばかり撮ってしまった。

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