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2020年6月14日 (日)

シグマの56mmF1.4

マイクロフォーサーズで使ってみたら中々良い感じだったので、Eマウントも買ってしまいました。
Img_1664_1_20200614115701 
APS-Cですから56mmF1.4×1.5≒85mmF2相当になるはずです。
ちょっとフルサイズの85mmと見比べてみましょう。

α6000+シグマ56mmF1.4絞り開放
Dsc01676_1
α7RM2+サムヤン85mmF1.4絞り開放
B7r03190_1
画角はほぼ同じになりますが、背景のボケ具合が違いますね。

サムヤン85mmF1.4の方を少し絞ってみましょう。
シグマ56mmF1.4絞り開放
Dsc01678_1
サムヤン85mmF1.4 絞りF2
B7r03192_1
まだサムヤン85mmの方が背景ボケが大きいですね。

ではもう1段絞って
シグマ56mm 絞り開放
Dsc01679_1
サムヤン85mm 絞りF2.8
B7r03196_1
2段絞ったら、同程度くらいの背景ボケになりました。
本当は1段の差のはずですが、ばらつきという事でしょうか?
もう1度同じ条件で
Dsc01682_1
B7r03199_1
やはり2段絞ると、背景のボケ具合が同等になります。
レンズのフォーカス方式とかによっても変わってくるので、どちらが正しいという事でもありませんが、こんな具合だという事です。
しかし、シグマの56mmの方が最短撮影距離が短いので、ぐっと近寄って背景をぼかすことができます。
サムヤンの最短90cm程度から
Dsc01683_1
最短まで寄って50cmから
Dsc01686_1

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