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2020年7月の7件の記事

2020年7月28日 (火)

雨間の収穫

随分と雨が降り続きまして作物の状況が判らず、雨間にやっと畑を回ってみましたら・・・、
オクラとトマトが大量に採れまして
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それから、ナス、キュウリ、ズッキーニは、ほぼ最後の収穫。
カボチャは、立派に大きくなっていました。
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草ぼうぼうになった中から、破裂せずに残ったスイカを発見。
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おいしいかどうかは分かりません。
そして、今年もまたイラガに刺されました。
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見た目は、かわいいのですけれどね。

2020年7月27日 (月)

ZHONGYI CREATOR 35mm F2

随分以前に購入したまま防湿庫にしまい忘れていました。
中一のCREATOR 35mmF2です。
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αAマウントのマニュアルフォーカスレンズですから、今ではほとんど出番がないレンズになりました。
フルサイズで使おうと、α7RM2にアダプターで取り付けましたら、なんと大きなこと!
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右隣は7artisansの35mmF2ですが、長さが2倍になってしまいますね。
太さもありますから、片手で持つとかなりずっしりと感じます。
撮ってみると
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素直な背景ぼけで、しかも最短0.25mですから案外草花用のレンズに良さそうなんです。
でもやはり大きく重いので、散歩用と言う感じではないですね。
ちょっと絞ってやるとしっかり描写します。
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やはりまた防湿庫ですかね?

2020年7月25日 (土)

雨間の草刈り

今年の梅雨は長いですね。
おかげで、我が家のキュウリやスイカは水太りで破裂し、トマトは日照不足、そうそうジャガイモは収穫前に腐ってしまって全滅でした。
それから、田畑の畔草を刈りたいのですが、雨の合間に中途半端に刈り取ることになってしまいます。
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今日こそはと刈り始めたら、雨が降り出して途中で終わったりします。
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農作物や草刈りだけの話ではありませんが、雨が降らないのも困りますし、降りすぎて大きな災害が起きるのも大変ですね。

2020年7月18日 (土)

SC SKOPAR 25mmF4

大昔にコシナフォクトレンダーのニコンSマウントカメラ、ベッサR2Sを間違って購入してしまい、仕方なくレンズを買い足していたら、かなり増えてしまいました。
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短い方から、21mmF4、28mmF3.5、35mmF2.5、50mmF2.5、50mmF1.5、85mmF3.5と6本まで手に入れていまして、どれもライカLマウントタイプと同じレンズ構成だとわかりましたので打ち止めのつもりだったのです。
ところが、改めて調べると、このベッサのS/SCマウントレンズはもう生産終了でして、シリーズとしては全7本だったのですよ。
あと1本でベッサR2Sのシリーズ完成だったんですね。
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それで、最後の1本、25mmF4を探すと中古市場にほとんど出てこないのでした。
もともと大して数が売られたわけではないのでしょうし、欲しい人はコレクションしてしまうようなレンズだったのかも知れませんね。
そこで新品ならと調べると、海外で定価以上の値段で売られているのでした。
「こんなことなら10年前に安い中古が出ていたのを買っておけばよかったな」と思いながらしばらく過ごしたのですが、アマゾンでほぼ発売時の定価並で売られているのを見つけ、とうとうポチッとやってしまいました。
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これで、シリーズ完成。
早速マウントアダプターでα7RM2へ装着
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ほかのSC広角レンズと撮り比べ
SC21mmF4
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SC25mmF4
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SC28mmF3.5
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同じ順番で、絞りF8
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スペック通りの画角と明るさですね。
写りも、LマウントやMマウントと同じなんです。
ちなみに、同じレンズ構成のMマウント用で同じシーンを撮ると。
COLOR-SKOPAR25mmF4Pで絞りF8にて
A7r07594_1
同じでしょう。
マウントアダプターで使うのならMマウントで良いわけで、わざわざSCマウントを揃える必要はなかったのですが、ベッサR2Sを持っている以上シリーズを完成させたかったわけです。
さて、今、改めてネット検索したら、ちょうど4万円くらいの中古が出ていましたね、もう少し我慢していたら良かったのかな?
やはり、「蒐集癖はこわい!」でしたね。

2020年7月15日 (水)

シグマ100-400mmOS

EOSマウントの100-400mmと言うと純正EF100-400mmISを持っていますが、かなり古い機種ですし、去年タムロンの100-400mmVCをニコンFマウントで手に入れてみて、やはり技術の進歩はすごいなあ!と感心しました。
それで、シグマの方も気になりましたので、中古良品を入手しました。
EOS6DM+シグマ100-400mmOSとD750+タムロン100-400mmVCを並べてみました。
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フードを外してズームも縮めると
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シグマの方が、タムロンよりかなり短いですね。
縮めてバッグに入れるときはそれほどでもないのかな?
とりあえず撮り比べ
EOS6DM2+シグマ100-400mmOSにて
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D750+タムロン100-400mmVCにて
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ズームを引いて広角端100mm
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広角側の開放F値がタムロンの方が小さい分、速いシャッターが切れるのですが、カメラ側の特性のせいか逆転したりすることもあります。
それに望遠端の開放値は同じなのに、シーンによっては1段近くシャッター速度が異なったりもします。
単順にレンズだけの差ではなくカメラの方の影響が大きい感じですね。
後は適当に並べておきます。
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そうそう、この比較ではシグマの方がピントが甘いことが多い気がします。
何度かピントを合わせ直しながら数回シャッターを切って、一番良さそうなものを選ぶという感じです。
シグマとタムロンの差なのか?EOSマウントとニコンFマウントの差なのか?あるいはカメラ側の差なのか?中古品のレベルの差なのか?
一番気になる、虫撮りでは
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最短撮影距離が1.6mと1.5mで少し差があり、ギリギリのところで合焦しないという場面がシグマの方が多いです。
トリミング拡大
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ピントが甘い感じがして、シグマの方がたくさんシャッターを切っています。
合えばちゃんと描写するのですが・・・。

2020年7月12日 (日)

EマウントのUWH12mmF5.6

コシナフォクトレンダーのフルサイズEマウントレンズのラインナップを眺めていたら、ウルトラワイドヘリアー12mmF5.6を持っていないことに気づきました。
ニコンFマウントの初期型とかライカMマウント用のⅠ型やⅢ型まで持っているのですから、描写としての12mmF5.6は十分わかっているわけですが、蒐集癖とは恐ろしいもので、「10mm、15mm、21mmをEマウントでそろえた以上、12mmが欠けていてはかわいそうだ、やはりEマウントも揃えよう。」となりました。
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4本並べて撮り比べてみます。
まずは近景、絞り開放。
10mmF5.6
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12mmF5.6
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15mmF4.5
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21mmF3.5
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同じ順番で、遠景、絞りF11
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A7r07541_1
A7r07552_1
スペック通り画角が異なるわけで、しかもEマウント仕様ではEXIFに焦点距離や絞り値が記録されて、さらにボディー側の手振れ補正機能やレンズ補正ソフトも有効にできますので、高画質に撮影できるわけです。
それはそれで意味があるのですが、実際の撮影時の画角を10mmにするか?12mmにするか?15mmにするか?と考えたとき、選択の基準がはっきりしません。
今どきのデジカメは画素数も大きいので、広く写しておいて後でトリミングするという方法もありますから、何とでもできてしまうのです。
やはり、単なる蒐集癖の賜物でしたね。
コシナフォクトレンダーのEマウントは、まだまだほかにも標準~望遠レンズでは、35mmとか50mmとか60mmなども持っていたりして、こちらもラインナップを揃えようとすると、まだまだ資金が必要になりますよ。

2020年7月11日 (土)

カラスウリの花

新型コロナウィルスで病院がとても不安な状況の中で、家族の入院がありまして、しばらく撮影ができずにいました。
なんとか一段落して少し余裕が持てるようになったので、パソコンを前にしましたが、さて何か手ごろな写真があったかな・・・?

ちょうど1年前の記事に、柿畑のカラスウリの花をアップしていました。
いつもは刈り払ってしまうカラスウリのツルを、花が咲いているからとそのままにしたら、今年は盛大に葉っぱが出て花もたくさんつきました。
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どうせ最近は、柿の収穫はほとんどしないので、カラスウリの赤い実が成るまで待って愛でようかなと、またまた放置してしまいましたよ。

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