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2020年9月の11件の記事

2020年9月30日 (水)

LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer

ラオワの超広角レンズをMマウントで入手しました。
フルサイズ対応なので、これまでの所有レンズで最広角のHHW10mmF5.6よりも画角が広いはずです。
ニコンZ6にて早速撮り比べ
HHW10mmF5.6にて
Dmm_0757_1
LAOWA9mmF5.6にて
Dmm_0764_1
同じ順番で
Dmm_0772_1
Dmm_0775_1
かなり画角に差がありますね。
10mmでも随分広くて持て余してしまうのに、9mmはもっと広いのですからとんでもないことになりますよ。
次に最短撮影距離にて
HHW10mmは0.5m
Dmm_0778_1
同じ位置からLAOWA9mmで
Dmm_0782_1
やっぱり画角が広いです。
しかも、LAOWAはここからもっと近づけて、0.12m
Dmm_0788_1
周辺は随分流れてしまいますが、中央付近はしっかり描写しますので超広角マクロと呼べるでしょう。
そしてさらに、ヘリコイド付きアダプターなら、レンズ面0mでもピントがきますよ。
B7r03404_1

新興勢力の中国製なのに、値段はコシナと同等で割高感がありますが、描写も仕上げもしっかりしているので、納得しできるレベルだと思います。

2020年9月29日 (火)

ニコンZマウント用のアダプターの続き

ニコンZマウント用に色々なアダプターが発売されていますね。
それで、αEレンズをAF/AEで使える電子接点付きの物を入手しました、TECHART製です。
ちょっと高価なアダプターですが、レンズの値段に比べれば安いですし、これでα7シリーズ用に集めたたくさんのAFレンズが使えるはずです。
ところが、アダプターではよくあることですが、使えるレンズと使えないレンズがありまして、また使えるのですが一部制限があるなどと言うこともあったりして、なかなか大変なんです。
ソニー純正レンズは、アダプター会社がかなり研究して使えるようになっていましたが、たくさん持っているサムヤンのAFレンズが使えないものが多かったです。
使えたのは、14mmF2.8、35mmF2.8、35mmF1.4、使えないのは、18mmF2.8、24mmF2.8、45mmF1.8、75mmF1.8、85mmF1.4でした。
またVILTROXの85mmF1.8は使えました。
比較的新しい方のレンズが、使えないという事は、その内ファームアップで使えるようになるのかも知れませんね。

それで実は、コシナフォクトレンダーのEマウントレンズが一番厄介だったんです。
装着して、レンズ情報として焦点距離や開放F値は認識するのですが、絞りリングの操作を認識しないのです。
ですから、絞りリングを回すとカメラ側のF値は変化せず、実絞り測光してシャッター速度だけが変化します。
また逆に、カメラ側のダイヤルで絞り設定をするとF値は変わるのですが、実際の羽は動きません。
ですから絞ったつもりでも開いたままなのでオーバー露光します。

前置きが長かったですが、撮った写真を貼り付けておきます。
ソニー純正100mmF2.8STFにて
Dmm_0745_1
VILTROX85mmF1.8にて
Dmm_0724_1
SAMYANG35mmF1.4にて
Dmm_0667_1
Dmm_0706_1

2020年9月26日 (土)

Viltrox AF33mmF1.4STMとAF23mmF1.4STM

AF85mmF1.8STMの出来が良かったので、つい買ってしまいました。
富士フィルムXマウントで、33mmF1.4と23mmF1.4です。
P1000617_2
静かなAF駆動とクリックのない絞りリングの操作が、動画撮影では有利なんでしょうね。
純正レンズに比べて、サイズが少し細めで長いので持ちやすいです。
P1000620_2
P1000619_2
値段が安いので、手軽なお散歩レンズにしようと思ったら、最短撮影距離がちょっと長くて道端スナップには向いていないかも?
23mmF1.4
Fxe30017_1
T2cf2892_1
33mmF1.4
T2cf28223314_1
T2cf2835_1
安いのにこれだけ写るのだから、良しとしましょう。

2020年9月21日 (月)

Speedmaster135mmF1.4 の続き

焦点距離135mmのこのレンズ、最短撮影距離が1.6mと言うことなので、少し寄り足りない感じがしました。
そこで、25mm厚の接写チューブを挟んでみましたら、約1m~0.8mの範囲でピントが合うようになりました。
調整範囲が狭いのでとても使いづらいわけですが、それなりにアップにできるようになったので、草花撮影はかなり雰囲気が良くなりました。
D850+接写チューブ25+Speedmaster135mmF1.4にて
Akk_1348_1
Akk_1353_1
ただ、今度は激薄ピントなので、ピント中心をどこに置くかが問題になりますね。
Akk_1370_1
絞ってF2.8
Akk_1368_1
ちょうど彼岸花が咲き始めましたので、撮ってみると
一番近いしべに合わせると、後はボケボケ
Akk_1373_1
少しピントを後ろにずらし
Akk_1372_1
F2.8まで絞って
Akk_1376_1
まだまだ花がボケていますね、花撮りはただ近づければよいという事ではないですね。
ためしに、接写チューブを外してノーマル状態の135mmF1.4にして、上の彼岸花を撮ってみると。
Akk_1378_1
絞ってF2.8
Akk_1380_1
良い感じですね。

2020年9月20日 (日)

Speedmaster135mmF1.4

とんでもなく重いレンズです。
Img_4964_1
そして、値段も高いです。
もしかすると、これまでで一番高価なレンズだったかも知れません、新品購入でしたから。
これまで高級なレンズは皆、中古購入ばかりでしたが、このレンズは中古も出てこないので・・・。
左は前の記事のF2.8、右がF1.4
Img_4962_1 
後の使いまわしを考えて、ニコンFマウントです。
とりあえずD750で
Dhh_2556f14_1
Dhh_2562_1
Dhh_2565f14_1
Dhh_2573_1 
確かに絞り開放での激薄ピントエリアなんですが、期待したような線の細さが無い感じがします。
Dhh_2580_1
望遠なので少し離れた平面的な被写体は、絞り開放でも案外画面全体に均一な画質が得られますね。
イメージサークルには余裕があるようで、周辺減光も目立ちません。
2段絞ってF2.8にすると目の覚めるような描写になってしまいます。
しかし光学ファインダーと私の老眼ではピントが甘くなるのでミラーレスのZ6に切り替えて、拡大モードでピント合わせ。
Dmm_0546_1
Dmm_0552_1
Dmm_0558_1
背景はおおぼけですが、柔らかさが足りない感じもします。
フィルター径Φ105mmの金属とガラスの塊のようなレンズですから、値段の高さは理解できますが、これだけの重さを振り回してやっと撮れた画像がこの程度なのかと言うがっかり感が付きまとうレンズですよ。
もっといろいろと被写体を変えてみないといけませんね。

2020年9月13日 (日)

CREATOR135mmF2.8

ZHONGYIのMFレンズですが、好きな焦点距離で安売りでしたので、かなり前に買っていました。Img_1806_1
Ⅱ型になって新しくなったらしいのですが、ずっと放置したままでしたので新しいとは言えなくなりましたね。
実のところ、135mmF2.8のマニュアルレンズなら、ニコンでもミノルタでもオリンパスでも、また妙なメーカーの物も古いやつ(どれもオールドレンズと呼ばれそうなやつ)をいろいろ持っていたのですけれどね。

左から、ZHONGYI、ニコン、ミノルタ、オリンパス
Img_1811_1
ZHONGYIが一番大きいですね、技術力の差?
Img_1813_1
上の4本ともに組み込みタイプのフードで、前枠を引き出して使うのです。
当時のはやりだったのかな?ほかにもMFの135mmを持っていますが、組み込みタイプが多いですね。
もっと古いタイプでは、引き出したら固定できる”ねじ止めタイプ”がありましたが、この4本は引き出すだけで固定できません。

初め、D750で使おうと思ったのですが、老眼?でピント合わせがつらいしフォーカスエイドがあてにできないので、ミラーレスのZ6にて試し撮りです。
Img_1815_1
アダプターを挟むと、一層長く見えますね。

Z6+FTZ+ZHONGYI 135mmF2.8にて絞り開放
Dmm_0521_1
F4
Dmm_0523_1
F5.6
Dmm_0524_1
少し離れて、絞り開放で
Dmm_0344zhog13528_1
望遠レンズですし、イメージサークルが案外大きいのか?絞り開放から周辺減光も目立たず、画面全体に均一な画質に感じます。
別の被写体で、絞り開放
Dmm_0518_1
F4
Dmm_0519_1
F5.6
Dmm_0520_1
ミラーレスのライブビューで使うという事は、とても安心ですね。
見えたままに撮れてしまいますから。
後は適当に
Dmm_0327zhog13528_1
Dmm_0538_1
画質は安定しているので、もう少し近づけるとうれしいのですが、一工夫必要なんですね。
デジタルだから、トリミングしちゃえばすみかもしれませんけれどね・・・。

2020年9月11日 (金)

TTArtisan50mmF0.95

ちょっと前に同じTTArtisanのAPS-Cまでの50mmF0.95を手に入れましたが、今度は35mm判フルサイズ対応の50mmF0.95のレンズです。
ソニーEマウント用でZHONGYI Speedmasterを持っていましたが、Mマウントでいろいろ使いまわしができそうなこのレンズに注目してしまいました。
左からAPS-C用、フルサイズ用、Speedmaster
P1000601_2
P1000602_2
P1000604_2
重さやボリュームは同じ感じですが、絞りの様子が異なります。
APS-C用は円形絞りを意識した曲線の羽、フルサイズ用は直線ですが枚数は多いです。
Speedmasterは、開放から1段は円形で、ダイヤルはクリックのないタイプです。

とりあえず撮ってみると
A7r07660ttart50095_1
A7r07611_1
盛大にボケますが、大変な周辺減光です。
本当にF0.95の明るさなのかと、NOKTON50mmF1.1と比べると
Dmm_0382nok5011_1
Dmm_0388tta50095_1
確かにシャッター速度も速いし、背景のボケも大きいのでした。

それではと、初めの3本を持ち出して撮り比べと思ったのですが、マウントが異なる。
何か良い方法は無いかと眺めていたら、ニコンZマウントならソニーEマウントも富士フィルムXマウントも変換できるのでした。
P1000605_1
という事で、
Z6+TTArtisanのAPS-Cにて
Dmm_0449tta50095x_1
Z6+TTArtisanのフルサイズにて
Dmm_0428ttart50095_1
Z6+Speedmasterにて
Dmm_0436zhong50095_1
同じ順番で
Dmm_0468ttart50095x_1
Dmm_0455ttart50095_1
Dmm_0462zhong50095_1
画質と言うことでは、ZHONGYIのSpeedmasterの方がレベルは高いかも知れませんが、Mマウントで使いまわしがしやすいことと、物としての出来栄えが、TTArtisanのフルサイズの方が良い感じです。
さあ、これからどんどん使っていきましょう。

あ!そうそう、Mマウントはレンジファインダーと言うことで、R-D1sでも
Epsn0717_1
Epsn0719_1
ぼけているのか?ピントが甘いのか??

2020年9月10日 (木)

完熟サボテンの実

今年は立派な実が2つ付いていました。
Akk_1292_1
一つは風で落ちまして、蟻が集まっていました。
私は、残りの一つを食べました。
Dsc09719_1
これだけ完熟していれば随分甘いだろうと思ったのですが、さほどではなく、みずみずしいさっぱり味でした。
中心部のつぶつぶの中に棘状の物もあり、注意深く食べないと舌に刺さりますよ。

2020年9月 7日 (月)

双子のトマト

以前双子の銀杏を記事にしましたが、今度はトマトです。
Img_1786_1
Img_1783_1_20200907100501
綺麗なミニトマトが並んでいると思ったら、へたのところで実がつながっていました。
こんなの初めて見ましたよ。
でも、調べてみると結構あるんですね。

2020年9月 4日 (金)

ニコンZマウント用のアダプター

ニコンのZマウントはソニーEマウントよりフランジバックが短く、間に挟むマウントアダプターの寸法に余裕があります。
それこそ、EマウントレンズをZマウントに取り付けるアダプターまでありますから、どんなレンズでも付けられそうです。
それで、まずはライカMマウントを取り付けるアダプターを仕入れました。
本当は、純正Zマウントレンズが高価なので、すぐには買えないからですが・・・。

Zマウント用とEマウント用
P1000593_1
アダプターの繰り出しなし
P1000597_1_1
最大に繰り出し
P1000596_1_1
Zマウントの方が2mm程度繰り出し量が大きいです。
それだけ接写能力が高まります。

とりあえず、カラースコパー21mmで比較
レンズの最短撮影距離50cmから
Dmm_0165_1
ヘリコイドを繰り出して、15cm程度
Dmm_0172_1
マクロとは言えませんが、かなりアップにできますね。

そうそう比較でしたから、同じレンズと同じ被写体で、Zマウント用とEマウント用で、最短撮影距離からです
Dmm_0203_1
Dsc09623_1
ヘリコイドアダプターでEマウントも楽しめましたが、Zマウントの方がもっと楽しめそうです。

2020年9月 3日 (木)

ニコンZ6用のレンズ

ニコンZマウントの純正レンズは高価で、キットレンズ以外は、なかなか購入できそうにありません。
そこで純正アダプターFTZです。
FTZはAF・AE対応アダプターですが、使用には幾分制限があるようです。
まずAFは、純正でもレンズ内駆動タイプでなければAF対応しません。
シグマやタムロンのFマウントAFレンズでは、レンズ内駆動でも対応しないものがあるようです。
純正でも古いDタイプ以前のAFのものは、絞りだけがボディー側で操作でき、ピントは手動になります。
このあたりの状況は、EマウントのAF・AEアダプターでも同じですから、こんなものなのでしょう。
逆にMFレンズの場合、ニコン純正Pタイプのように電子接点のあるものは、レンズ情報をカメラに伝えてくれるので、EXIFデータに記録されますし、絞りはカメラ側で操作できるようです。
ということで当面は、Z6のAFレンズとしては純正のAFSのGタイプレンズでしのいでいくことになりそうです。

Z6+FTZ+AFS50mmF1.8Gにて
Dmm_0070_1
Dmm_0071_1
Dmm_0073_1
動作も速いし、綺麗に撮れます。
でも、1眼レフ機のD750やD850でも撮れるのですが・・・

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