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2020年9月11日 (金)

TTArtisan50mmF0.95

ちょっと前に同じTTArtisanのAPS-Cまでの50mmF0.95を手に入れましたが、今度は35mm判フルサイズ対応の50mmF0.95のレンズです。
ソニーEマウント用でZHONGYI Speedmasterを持っていましたが、Mマウントでいろいろ使いまわしができそうなこのレンズに注目してしまいました。
左からAPS-C用、フルサイズ用、Speedmaster
P1000601_2
P1000602_2
P1000604_2
重さやボリュームは同じ感じですが、絞りの様子が異なります。
APS-C用は円形絞りを意識した曲線の羽、フルサイズ用は直線ですが枚数は多いです。
Speedmasterは、開放から1段は円形で、ダイヤルはクリックのないタイプです。

とりあえず撮ってみると
A7r07660ttart50095_1
A7r07611_1
盛大にボケますが、大変な周辺減光です。
本当にF0.95の明るさなのかと、NOKTON50mmF1.1と比べると
Dmm_0382nok5011_1
Dmm_0388tta50095_1
確かにシャッター速度も速いし、背景のボケも大きいのでした。

それではと、初めの3本を持ち出して撮り比べと思ったのですが、マウントが異なる。
何か良い方法は無いかと眺めていたら、ニコンZマウントならソニーEマウントも富士フィルムXマウントも変換できるのでした。
P1000605_1
という事で、
Z6+TTArtisanのAPS-Cにて
Dmm_0449tta50095x_1
Z6+TTArtisanのフルサイズにて
Dmm_0428ttart50095_1
Z6+Speedmasterにて
Dmm_0436zhong50095_1
同じ順番で
Dmm_0468ttart50095x_1
Dmm_0455ttart50095_1
Dmm_0462zhong50095_1
画質と言うことでは、ZHONGYIのSpeedmasterの方がレベルは高いかも知れませんが、Mマウントで使いまわしがしやすいことと、物としての出来栄えが、TTArtisanのフルサイズの方が良い感じです。
さあ、これからどんどん使っていきましょう。

あ!そうそう、Mマウントはレンジファインダーと言うことで、R-D1sでも
Epsn0717_1
Epsn0719_1
ぼけているのか?ピントが甘いのか??

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